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2018〜2019年度 プログラム
2018〜2019年度 プログラム

印刷用の2018〜2019年度プログラムはこちらから

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クラブ年間活動計画

幹事 石橋博文
 歴史と伝統ある豊田東ロータリークラブの幹事を務めさせていただくことになり、改めてその責任の重さを感じています。
 永野会長の方針のもと、クラブの更なる発展のために、円滑な運営と管理に取り組んでまいりたいと思っております。
 会員の皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。


【クラブ主要行事日程】
1.西三河中分区ガバナー補佐訪問
              鈴木正輝氏(豊田三好RC)
平成30年 8月22日(水)
例会終了後クラブ協議会
2.RI第2760地区ガバナー公式訪問
              村井總一郎氏(豊橋RC)
   (岡崎RC、(ホスト)豊田東合同例会)
平成30年 9月 12日(水)

3.クラブ年次総会

平成30年12月 5日(水)
4.豊田5RC新年合同例会  (豊田中RCホスト)
  開催場所:名鉄トヨタホテル
平成31年 1月 5日(土)
5.第39回豊田東ロータリークラブ創立記念例会
  開催場所:ホテルトヨタキャッスル(夜間例会)
 平成31年
( 元年) 5月 8日(水)
  ※豊田5RC親睦ゴルフ大会(豊田東RCホスト)
  開催場所:セントクリークゴルフクラブ
平成30年11月 9日(金)

【地区関連主要行事日程】
1.RI第2760地区 地区大会
  ホストクラブ:蒲郡ロータリークラブ
  開催場所  :蒲郡市民会館・蒲郡クラシックホテル
 平成30年
 11月10日(土)・
 11月11日(日)
2.西三河中分区 INTERCITY MEETING (I M)
  ホストクラブ:豊田三好ロータリークラブ
  開催場所  :名鉄トヨタホテル
 平成31年 2月16日(土)
3.2019〜2020年度 会長エレクト研修セミナー(PETS)
  開催場所  :名古屋東急ホテル
 平成31年 3月 9日(土)
4.2019〜2020年度地区研修・協議会
  (指導者会議/3月24日(日))
  ホストクラブ:豊川宝飯ロータリークラブ
  開催場所  :ホテルナゴヤキャッスル
 平成31年 4月14日(日)
5.西三河中分区 第26回西三河中分区RC懇親ゴルフ大会
  ホストクラブ:岡崎南ロータリークラブ
  開催場所  :葵カントリークラブ
 平成31年 4月12日(金)
6.RI国際大会
  開催場所  :ドイツ・ハンブルク
 平成31年
 6月 1日(土)〜
 6月 5日(水)

副会長あいさつ (会員組織委員長兼務)

近藤英人

 我がクラブは、40周年を迎えるに当たり、自らの奉仕と多様性の変革を行いつつ 会長の言われる新しい活動の切り口を考えていくことが「スモモ」をさがすことになり、それがクラブの重要課題と思われます。
「ロータリークラブって聞いたことは有るけど・・・?」
これが社会の多くの方の認識であろうと思います。
 例会に出席するのが楽しみ、会員にこんなことを話したい、こんなことを聞きたい 親睦会が待ちどうしい、そんなクラブであったら会員増強も自信を持って行えるのでは ないでしょうか。
 一年間 会長・幹事の補佐役として頑張りますのでよろしくお願いします。


会長エレクトあいさつ

鈴木博之

 会長エレクトの任命を受け、その責任の重さと同時に身の引き締まる思いであります。
 次年度の豊田東ロータリークラブは40周年を迎えるに当たり、先輩方の築かれた伝統を大切にし、会長の思いである地域社会や会員の価値観の変化に対応できるよう、奉仕と多様性をより意識したクラブ運営について勉強させて頂きたいと考えております。
 皆様の温かいご指導をよろしくお願いいたします。


会場監督あいさつ

山田守男

 会場監督(SAA)の職務は、例会を始め各種会議が楽しく、秩序よく運営されるよう常に心を配り、気品と風格を守り、会合が正しくその使命を発揮できる様に設営、監督する事とされています。
 大変難しく私の最も苦手とするところですが、会長のクラブ運営の一助となれるように努めたいと思います。
 会員の皆さんのご協力をよろしくお願いします。

会員増強委員会

委員長 内山雄司

“女性や若い世代を含む多様な会員基盤を築く”

 会員増強はロータリーの重要な課題であり、会員一人ひとりの協力が求められます。
 ロータリーに必要なのは、活動に積極的に参加する会員、そして成長の機会を見出して行動を起こすことのできるリーダーです。 ロータリーの中核となる5つの価値観、奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップの中でも、今年度会長がクラブの運営に対して、より意識をしている、「奉仕と多様性」を念頭に置き、会員基盤をしっかりとしたものにすることにより、会員の多様性や奉仕活動の可能性も広がります。
 純増3名を目標とし、女性や若い世代を会員として迎えるためには、まずは現会員の皆さんが例会への出席を楽しんでいるか? 満足のいく奉仕活動が出来ているか?など、クラブを客観的に見つめて、クラブの強みと改善点を出し合い、新会員(仲間)勧誘の基盤を作っていきたいと考えています。

実施要項
 1.クラブの健康チェックをする(会員がクラブについてどう感じているか)
  @直接尋ねる Aアンケートを取る Bくつろいだ雰囲気でのディスカッション
 2.会員の多様性を考える
  @40歳以下の新会員の勧誘
  Aかけている職業分類は何か
  B候補者の友人も含めた2名同時勧誘(体験入会にも参加しやすいように)
 3.新たな目線での新会員の勧誘
  @青年会議所や商工会議所等の団体はもちろん、それ以外の団体に所属した人
  A同じ趣味を持つ仲間の勧誘 (ゴルフクラブの会員・野球仲間など)
  Bクラブの活動やイベントでボランティア活動したことのある人
 4.会員維持力を高める
  @クラブの強みは何か A改善点はあるか B楽しく活動は出来ているか

 会員増強はロータリーの重要な課題と受け止め、会員の皆様の絶大なるご協力をお願いいたします。


職業分類・会員選考委員会

委員長 浦野 朗

 毎年「会員増強」が重点目標に掲げられております。
 122万人のロータリアンの2割を女性会員が占める現状において、今後も女性会員の入会が期待されております。この流れの中、「職業分類」「会員選考」の規定順守はもとより退会防止のためにも必要と考えます。
 会員増強委員会とは連絡を密にして、未来を見据えた活動基盤の安定化に寄与したいと考えております。
 ともに活動する仲間を増やしましょう。


ROTARY研修委員会

委員長 澤田文雄

 ロータリーの目的は、それぞれの会員の企業活動の根本に奉仕理念をおいて、それを磨き上げることです。
 本年度ROTARY研修委員会では、全会員にわかりやすくロータリーに関する知識・理解を深めて頂くため、研修及び情報を提供し、クラブの資質の向上に努めて参ります。


  1.会員に対してロータリーの歴史及び活動に関する情報提供をする。
  2.新会員に対して、ロータリーの奉仕の精神や活動が理解できるよう
   オリエンテーションを実施する。
  3.会員候補者にロータリアンとして特典と責務に関する情報を提供し、
   ロータリーへの理解を深める。


委員長 都築義勝
 クラブ奉仕委員会は、例会などのクラブ運営を円滑に機能させて、会員が充実した活動に積極的に参加できるよう奉仕活動をする委員会です。
 本年度会長は、ロータリーの中核となる価値観(奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップ)の中から「奉仕と多様性」をより意識した運営をされます。そこで、本年度は会員同士の親睦を大切にしてその関係をはぐくむような奉仕をこころがけ、女性会員も含めた会員増強計画にも反映できる活気と多様性が楽しめるクラブづくりに寄与することが大切だと考えます。
 クラブ奉仕の6つの委員会の皆さんと共にがんばって参りたいと思いますので、会員の皆様のご協力をよろしくお願いします。

広報・雑誌委員会(公共イメージ向上委員会)

委員長 梅村昌吾

 本年度 委員会では、豊田東ロータリークラブがこの地域で実施している奉仕活動を 多くの人々に認識と理解を深めて頂くために活動してまいります。具体的にはソーシャルメディアを活用し、ロータリーとクラブに対する認識を高め、公共イメージ向上に努力するとともに、マイロータリーへの登録と活用も推進致します。また、従来から行っているマスメディアを通じた広報活動や 「ロータリーの友」を豊田市中央図書館に寄贈し、雑誌コーナーに置いて頂く事業も継続致します。


クラブ会報委員会

委員長 川本常敬

 当委員会は、「WEEKLY REPORT」(週報)の発行やホームページへの掲載を通じて、会員相互の情報の共有化を図ります。
 例会の結果やクラブの活動状況、さらには会員に有益な情報を、正確に、わかりやすく会員に伝達するように努めます。
 また、本年度会長スローガンである「”Look for plums”-スモモを探そう!」を会員が意識し、実行に寄与できる内容も心がけたいと思います。
 進め方としては、毎月交替で担当者が執筆、理事会や各委員会とも連携をとって情報収集していきます。
 会員の皆さんには、クラブの活動や話題等、当委員への情報提供をぜひともお願いいたします。


会場設営委員会

委員長 山田光徳

 本年度、会場設営委員会では、会長の所信にあります「奉仕と多様性」を意識した例会運営に努めて参ります。
 主に会員・新会員の皆さまが気軽に声を掛け合い、自由に会話を楽しみ、お互いに信頼し合えるクラブになるよう、より明るく・より楽しく・より活気ある例会設営を目指します。
 また、理事・役員ならびに各委員長との連携を図り、スムーズな例会運営も心掛けます。
 会員皆さまのご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


出席委員会

委員長 平野恒弘

 出席の意義について、「出席はロータリーの義務の一つで、会員の資格条件にもなっています。」
 委員会では、会員に出席規定の周知を図るとともに、100%出席を基本とします。
 例会に出席できない場合は、メークアップ制度を推奨して、出席率100%を目指します。
 出席委員会として明るい雰囲気でお迎えすることに努めてまいります。
 但し欠席の場合は、必ず当日午前9時50分までに事務局への連絡をお願いいたします。

 ・例会における出席状況報告
 ・皆出席者表彰(記念品を用意)
 ・来訪ロータリアンのメークアップ受付


会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


プログラム委員会

委員長 伊藤良平

 本年度、プログラム委員会では例会において、会員相互の心をつなげることができるような、有意義でより楽しい例会プログラムを企画したいと考えています。
 また、プログラムの実施・運営につきましては、会員皆様のご理解とご協力を一年間よろしくお願いいたします。

卓話当番、ニコ当番に関する注意事項は、以下のとおりです。
 1.会長・会長エレクト・副会長・幹事・会場監督は、卓話・ニコ当番を免除します。
 2.卓話は、時間の配慮を充分に行ってください。
  また、演題は早期に決定していただき、事務局までご連絡ください。
 3.卓話・ニコ当番の変更は各自の責任において対処していただき、変更内容を
  プログラム委員会または事務局に速やかにご連絡ください。


親睦活動委員会

委員長 杉谷芳紀

 本年度当クラブは、会長のもと「奉仕と多様性」をより意識した運営がなされます。充実した奉仕活動を行なうためにも、会員間の信頼関係を強固にすることは不可欠です。クラブ細則に記されているように当委員会の役割は、会員間の友誼をより深めることであり、会員の皆様に各種親睦事業により多く参加いただけるよう努めることであります。
 その目的達成のために、以下の事業を全力で企画・設営してまいりますので、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

事業計画
  事業内容 予定日 対 象
 1.  夜間例会(賀寿を祝う会)  平成30年 9月26日(水) 会 員
 2.  クリスマス家族例会  平成30年12月19日(水) 家 族
 3.  一泊家族例会  平成31年2月20日(水)〜21日(木) 家 族
 4.  来訪者の案内  毎例会 来訪者
 5.  祝福紹介・記念品贈呈  毎例会 該当者



委員長 鈴木裕仁
 職業奉仕について、ロータリー百科事典の中では職業を通して社会のニーズを満たせるよう努力を重ねることとされています。
 私たちは、日々の仕事を通して世の中に貢献するために、奉仕の心を育み向上させ社会の規範となることが大切です。
 本年度も年間を通して、職業奉仕の理解をより深め、実践と充実の為、以下の事業を実施してまいります。


事業計画
 1.四つのテストの唱和      毎月 月初め例会
 2.クラブフォーラム「職業奉仕」 平成31年2月6日(水)例会
 3.職業奉仕について考える
 4.鈴木正三顕彰事業への協力

委員長 稲垣信之
環境保全委員長 杉本芳政
 昨年、当クラブは、24年間という長きにわたって続いている豊田東ロ−タリ−クラブ杯争奪軟式少年大会を運営する豊田軟式少年野球クラブとRCC(ロ−タリ−地域社会共同隊)を結成し、国際ロータリ−に申請いたしました。これは、少年野球を通じて挨拶やマナ−を大切にする青少年の健全な育成にご尽力されている少年野球クラブの趣旨に当クラブとして賛同し、支援するということであります。
 RCCは、草の根活動と言われています。「自分たちの町を、自分たちの力でよりよくしたい」という地元のニ−ズを的確にとらえ自分たちの力で、自分たちのために活動することに意義があります。
 今年度も、RCCへの参加を通じて、少年野球クラブと一緒に地元のニーズを考え、地域に貢献できるような活動をしてまいりたいと思います。皆様のご協力をお願いいたします。
 社会奉仕委員会の活動には、もう一つ環境保全というテーマがあります。環境保全とは、自然保護が人間の住環境を保全することになるということから、環境破壊を防止し、自然保護を図ることではないかと思います。公害問題、ごみ問題、地球温暖化、砂漠化、希少種の絶滅、海面上昇などは、私たちの生命の存続にかかわる大きな課題であります。今一度、環境保全について、ロータリ−クラブとして奉仕できることを模索する年としたいと思います。

事業計画
 1. RCC(ロータリー地域社会共同隊)の提唱を通じて地域に貢献
 2. 第25回豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会への支援・協力
 3. 環境保全について、奉仕できることの模索


委員長 河村喜平
世界社会奉仕委員長 水野博史
 ロータリークラブの五大奉仕の第四部門である国際奉仕は、他国の人々を助けることを目的としたクラブの活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や習慣、功績、願い、問題に対する認識を養うことによって、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動からなるものです。
 他国に出向き他国の人々との交流や文化に触れることにより実行できる国際奉仕活動はロータリーの礎であります。
 しかしながらそれだけが国際奉仕ではありません。より国際化が進む豊田市やこの地域にいて、我々会員ができる国際奉仕活動は多くあると考えます。
 一年間、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。


事業計画
 1.第6回ワールドフード+ふれ愛フェスタ(WFF)への出張例会の開催
  開催予定日 平成30年10月27日(土)
 2.国際奉仕事業の理解
  クラブフォーラム「国際奉仕」の例会の開催
 3.クラブや会員が行える国際奉仕活動の模索
 4.国際奉仕団体との連携
6.青少年奉仕委員会年次計画
委員長 今井 茂
 近年、一般的な言葉として浸透してきた「食育」、2005年に施行された「食育基本法」には、「全ての国民が心身を健康にして生き生きと暮らす為に、食の知識や選択する力を深めましょう」という内容が記されています。この法律が施行された背景には、近年の食の問題点が挙げられます。食生活の多様化に伴う栄養のかたより、食料自給率の低下、廃棄食材の多さなど、食べ物が豊富な現代だからこそ、食に関する適切な判断力が必要とされています。
 幼少期から「食育」がきちんと行われることによって、大人になっても正しい食の知識や習慣を持ち続けることができ、子どもの食に対する環境づくりは心身の健康にもつながります。
 当クラブの「キッズ・ファーム・チャレンジ」は、5年目を迎えます。地産地消を含めた食育事業であり、畑にこども園の園児たちに野菜の苗植えから収穫までの農業体験を通じて、食べることの大切さ、楽しさを学んで頂きます。
 
 5回目となる今年度は、毎回、ご協力を頂いている、とよた農ライフの会、こども園、その他関係する人間関係の中でさまざまな人からの恩恵や恩義を今まで以上に感じながら、持続可能な取り組みとなるよう事業継承できる仕組みの構築に取り組んでまいります。
 皆様のご協力を、何卒宜しくお願い致します。


事業計画
 1.キッズ・ファーム・チャレンジの開催
   農業体験を通じて地産地食を推進するとともに、
   地域社会に密着した活動を目指す。

 2.RYLAセミナーへの参加
   RYLAセミナーに参加して、青少年の指導者に自信と指導力を身に着けて
   もらう。

 3.豊田広域ローターアクトクラブへの参画

ローターアクト委員会

委員長 阿閉直也

 ローターアクトクラブは、ロータリークラブが次代を担う青少年の育成をプログラムの一つとして提唱している組織です。社会奉仕・国際奉仕・専門知識開発などの具体的な活動を通じ、指導力や自己能力の開発を目指す、18歳から30歳までの青年男女の集まりです。
 設立から11年が経過した「豊田広域ローターアクトクラブ」は知識や技能を高め親睦と奉仕活動を通じて地域社会とのより良い関係を築くことを目的として、「テーマ」を持ち計画的に活動を行っています。
 本年度は当クラブと合同例会を開催して、年齢・経験・職業等の垣根を取り払い、声を掛け合い、自由に会話を楽しみ、相互に信頼しあえる関係を築いていきたいと思います。


 事業計画
 1.ローターアクト合同例会の開催
 2.ローターアクト会員募集の協力及び支援
 3.ローターアクトへの参画

RYLA委員会

委員長 水野敦司

 RYLA(ロータリー青少年指導育成プログラム)は、ロータリー主催で行われる、14歳から30歳までの青少年を対象としたリーダーシップ育成プログラムです。
 将来、指導者となる資質を持った青少年に同じテーマのもと、寝食を共にし、親睦を深め仲間づくりが出来る共通の場を提供するものです。
 RYLAを通じて、地域やその範囲を超えて活躍できる有望なリーダーとなっていただけるよう、当クラブから今年度も地区RYLAセミナーに参加して頂ける若者を推薦し、参加していただく活動を推進してまいります。

事業計画
  第27回地区RYLAセミナーへの協力及び参加

  テーマ   心をつなげよう 〜共生と思いやり〜
  開催日   平成30年11月23日(金)〜25日(日)
      (11/23大学生・社会人,11/24 高校生/開講式13時〜11/25閉講15時)
  開催場所  豊田市福祉センター
  受講資格者 各ロータリーが推薦する14歳〜30歳の青少年

        ※第2760地区RYLA委員会の主催による。

委員長 片山哲典

 1917年にアーチC.クランフRT会長が「世界でよいことをするために」基金の設置を提案されました。この基金が1928年に「ロータリー財団」と名づけられて国際ロータリーの新しい組織となり、現在のロータリー財団に至っています。
 この財団の使命は、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。
 ロータリー財団の寄付方法は年次寄付と恒久基金があり、税制上の優遇措置があり、認証及び寄付累計も維持されます。
 本年度の目標は「ポリオプラス基金一人当たり30ドル(必達)」「年次基金一人当たり150ドル」「恒久基金各クラブ1名以上(ベネファクター)」「ロータリーカードの普及」です。
 財団の使命、目的を会員の皆様にご理解とご協力を頂けるよう努めてまいります。
 ロータリーの奉仕の理念の下、皆様方のより一層のご支援、ご寄付をお願い致します。


米山奨学委員会

委員長 近藤邦夫

 ロータリー米山記念奨学事業は、全国のロータリアンからの寄付を財源として、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。
 将来、日本と世界とを結ぶ「平和の懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動のよき理解者となる人材を育成すること。これが事業の使命です。
 本年度委員会では、奨学事業の使命・目的を会員の皆様にご理解して頂けるよう努めてまいります。
 ロータリーの奉仕の理念の下、皆様方のより一層のご支援、ご寄付をお願い致します。