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2009〜2010年度 プログラム
2011〜2012年度 プログラム

印刷用の2011〜2012年度プログラムはこちらから

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クラブ年間活動計画

幹事 神谷重雄
 豊田東ロータリークラブの幹事という大役を務めさせていただくこととなり、その責任の重さを痛感し身の引き締まる思いであります。
 会長方針は「不易流行」であります。現状を見直すとき、考え方の基本にしなければならない言葉であります。今年度、事業を見直さざるを得ないとき、決してその事業の本質を忘れない様、注意深く物事にあたっていこうと思っています。
 また、「縁」によって集まった仲間が、楽しく充実したロータリー活動ができますよう、微力ではありますが、円滑な運営と管理に一生懸命に努めてまいります。
 会員皆様の絶大なるご指導と、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


【クラブ主要行事日程】
1.西三河中分区ガバナー補佐訪問 横山眞久 氏 (豊田RC) 平成23年 8月17日(水)
例会終了後クラブ協議会
2.RI第2760地区ガバナー公式訪問 松前憲典氏(一宮中央RC)
   (豊田、豊田東(ホスト)合同例会)
平成23年 9月 7日(水)
3.第18回豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会
   開催場所:豊田市運動公園野球場
平成23年11月12日(土)
4.クラブ年次総会 平成23年12月 7日(水)
5.豊田5RC新年合同例会  (豊田東RCホスト)
  開催場所:名鉄トヨタホテル
平成24年 1月 5日(木)
6.第32回豊田東RC創立記念例会
  開催場所:ホテルトヨタキャッスル
平成24年 5月 9日(水)

【地区関連主要行事日程】
1.RI第2760地区 地区大会
  ホストクラブ:名古屋瑞穂ロータリークラブ
  開催場所  :ウェスティンナゴヤキャッスル
 平成23年
 11月19日(土)・20日(日)
2.西三河中分区 T・M
  ホストクラブ:豊田ロータリークラブ
  開催場所  :名鉄トヨタホテル
 平成24年 2月18日(土)
3.2012〜2013年度 会長エレクト研修セミナー(PETS)
  開催場所  :名古屋グランドホテル
 平成24年 3月18日(日)
4.2012〜2013年度のための地区協議会
  (指導者会議/3月25日(日))
  ホストクラブ:名古屋千種ロータリークラブ
  開催場所  :ウェスティンナゴヤキャッスル
 平成24年 4月15日(日)
5.RI国際大会
  開催場所  :タイ / バンコク
 平成24年
 5月6日(日)〜9日(水)

副会長あいさつ (会員組織委員長兼務)

池田勝興

 会長の方針である「縁により集まった仲間が退会していく、そんな寂しいことは絶対避けたい。そのためには魅力ある温かいクラブ。入会してよかった。そんなクラブづくりをしていきたい」 に、少しでもお手伝いできればと思っております。
 ロータリーは毎週の出席が重要とされています。今週もまた心の通う友に会えるのを楽しみに出席できるようなクラブを目指したいと思います。


会長エレクトあいさつ (長期ビジョン会議委員長兼務)

小島波尾

 会長エレクトの任命を受け、その責任の重さに不安を感じているところです。全くもって勉強不足な私ですので、あらためてロータリー活動に対して「聞くこと」、「見ること」から始めて行きたいと思います。
 今年度は、東日本大震災からの復興の年度となります。会長所信にあります「不易流行」と「縁」の言葉通り、会員一丸となり英知を絞り『変えるべきところ』、『変えらざるべきところ』を見極めて行かなくてはなりません。
そんな思いで、一年間豊田東ロータリークラブを盛り上げていきましょう。


会場監督あいさつ

柴田明司

RIテーマ  こころの中を見つめよう  「博愛を広げるために」

 家族・継続・変化を掲げ目標と定義されています。その一つとして1日3回笑顔を交わし合いましょう。大きな愛をもって、小さな善を行う事が出来、友情と親善を分かち合い、自分自身を高める事によって、問題を 行うそのものが見えてくると定義されています。
継続と変化がそこにあります。当クラブ会長も「不易流行」と「縁」を今年度テーマとしてスタートされました。永遠に変わらないものと、時とともに変化する私たちの心の変化、刻々と変化する大自然を季語と、五七五の型で詠まれた時のダイナミズムが再現されているのが俳句であり、日本の心でもあります。
 時の移り変わりに社会情勢を鑑み変化しつつ、人生の充足を求め得る友情と絆を深め合える会場の場を求めます。

 1.ロータリアンとしての責任と気品を培う(バッジ着用)
 2.来訪者を心から友情をもって歓迎する。(会場設営、親睦活動委員会)
 3. 禁煙 例会の実施(前年度同様、喫煙テーブルの設置
 4.楽しく明るい笑顔の例会場を目指す。(出席率の向上)

 今年度も、ご協力を宜しくお願い致します。

会員増強委員会

委員長 川ア省治

 3月11日におきた大震災で日本経済は大打撃を被りました。当地区でも低迷してまいります。この時こそ当クラブに活気を付けようではありませんか。
  地区のテーマである「会員増強とクラブの活性化」を重点とし、会員純増3名退会者0目標に頑張ります、当クラブの活性化のため、各委員会とも連携をとり、多くの優れた会員の増強に努めます。
 会員各位のご協力をお願い致します。


職業分類・会員選考委員会

委員長 棚橋寿男

《職業分類》
 同一職業分類に属する正会員数10%以内であることと、未充填職業も考慮に入れて、
 推し進めます。

《会員選考》
 会員より推薦された新入会員候補者の厳正なる審査を行うことを目標とします。

 1.奉仕の精神を持ち合わせているか
 2.例会に進んで出席できるか
 3.会員として協調性があるか
 4.人格や評判はよいか

 会員増強委員会とも充分な連携をはかり、推し進めます。
 厳しい社会情勢のなか、一人でも多く会員として迎えたいと思います。
  皆様のご協力をお願いします。


ロータリー情報委員会

委員長 山田守男

 1. クラブ会員に対して、ロータリーに関する知識と理解が深まるよう積極的
   に情報を提供する。
 2. 新入会員に対して、ロータリーの奉仕の精神や活動が早く理解できるよう、
   オリエンテーションなどを実施する。


委員長 鈴木英治
 本年度、会長のもと、長期に渡り培われた当クラブの歴史、風土を大切に積み上げて参りたいと思います。私たちの経済環境は少しずつ回復傾向にありつつも、先の「東日本大震災」により先行き不透明な感が否めない事実であります。しかし、この惨事を目の当たりにし学んだことは、全国民の一人一人が復興に向け全力で支援協力している姿であります。忘れかけていた日本という国の素晴らしさを思い起こされたのは一つの光かもしれません。
 会長方針の「不易流行」と「縁」を打ち出されました。今まさに私たちロータリー活動にとって、最も重要で必要な事だと考えます。
 クラブ奉仕委員会は、クラブを円滑に効果的にまた発展的に機能させるべくロータリー奉仕の土台であると認識しております。本年度会員相互の親睦を図りつつ、豊田東ロータリークラブらしさ、そして心温まる事業の展開を目指し、クラブ奉仕の7つの委員会の皆さんと共に頑張って参りたいと思います。
 皆様方の協力をお願い致します。

広報委員会

委員長 鈴木晴雄

 会長方針「不易流行」と「縁」を踏まえ、様々な社会奉仕活動が実践されているこの社会の中で、ロータリー活動の場がより多くの地域の人々に必要とされ、支持と理解を受けるよう広報活動を行ってまいります。
 各クラブや各委員会と連携をはかり、東日本大震災への配慮のもとPR活動を進めます。 会員各位のご協力とご指導をお願いいたします。


クラブ会報委員会

委員長 田中宏美

 クラブ会報は、クラブと会員を結ぶ架け橋とホームページに掲載し、対外的にロータリークラブ活動を理解してもらえる役割を果たしていると考えます。
すなわち「例会内容の報告、プログラムの予告、ロータリー情報、地区やRIの連絡事項」を主な内容とし、さらに出席報告を掲載することにより出席率の向上を図ることも目的とするが、本クラブの活動状況が客観的に理解されるような内容にすることも重要であると考えます。
 本年度は、文字サイズを大きめにして、内容については、写真を多用し、卓話などは概要にとどめ、読みやすい紙面づくりに心がけていきたいと思います。
 また、写真は大切な記録媒体でありますので、漏らさぬように記録していきたいと考えます。
 通常以外の例会時には特に集合写真等で残してまいります。
 なお、時代の要請もあり今後は、ホームページへの掲載にて 配布に変えていきます。
 会員の皆様のご協力をお願いします。


雑誌委員会

委員長 三宅和雄

 ロータリーの三大義務の一つに「ロータリーの友」の購読があります。
 私自身よく読んで理解し、みなさんに報告が必要かと思っています。
 本をよく読むことは、知識と思考力を高め、見聞を広めます。
 RIの公式機関誌「ザ・ロータリアン」及び月間ロータリー雑誌「ロータリーの友」などに対し会員の認識を深め、それによってロータリー情報普及を図ります。
 地域の方にロータリー活動を知ってもらうために、今年度も豊田市中央図書館(3階雑誌コーナー)に毎月寄贈いたします。


会場設営委員会

委員長 石橋博文

 会長テーマである『縁』に重きを置き、より深い会員相互の親交が築ける例会設営、また、来訪者の皆様を暖かくお迎えできる例会設営を心がけて行きたいと思います。
 役員・各委員長との連携を図り、クラブの歴史と伝統を引き継ぎ、秩序と品格を持った例会運営を目指して行きたいと考えます。
 会員の皆様のご指導・ご協力をお願いいたします。


出席委員会

委員長 三嶋秀樹

 例会出席の重要性は、ロータリーの綱領に「奉仕の機会として知り合いを広めること」と明確にされており、クラブ定款や細則にも、細かく明記されています。
 例会での親睦、企画に携わり、クラブの進展をはかることが、ロータリー活動には大切です。
 諸行事とともに、例会を楽しみながら参加いただけるよう推進します。
 会員皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


プログラム委員会

委員長 梅村昌吾

 本年度、プログラム委員会では会長所信にあります「不易流行」と「縁」を基本に有意義な例会プログラムを企画したいと考えています。
 またプログラムの実施・運営につきましては、会員皆様のご理解とご協力を一年間よろしくお願い致します。

 1. 会長・会長エレクト・副会長・幹事・会場監督は、卓話、ニコ当番を免除します。
 2. 卓話は、時間の配慮を充分に行って下さい。
   また、演題は早期に決定していただき、事務局まで報告下さい。
 3. 卓話・ニコ当番の変更は、各自の責任において対処していただき、変更内容を
   プログラム委員会または、事務局に速やかにご報告下さい。


親睦活動委員会

委員長 山内達己

 親睦活動委員会では、会員各々がロータリアンである喜びと楽しさを感じられるようなクラブ奉仕活動の高揚と活性化を目標に、クラブ奉仕に徹し、「縁」を大切にしながら会員相互の友情を深めると共に、家族をも交えた親睦を図ります。
 また、来訪ロータリアンへの親睦の意を表すべく、事業運営を行ってまいりたいと思います。
 皆様のご協力とご支援そして、多数のご参加をお願いいたします。

事業計画
  事業内容 予定日 対 象
 1.  夜間例会  2011年9月14日(水) 会 員
 2.  クリスマス例会  2011年12月21日(水) 家 族
 3.  一泊例会  2012年4月11日(水)〜12日(木) 家 族
 4.  夜間例会  2012年6月20日(水) 会 員
 5.  来訪者の案内
 祝福紹介・記念品贈呈
 毎例回
 毎例会
来訪者



委員長 横山克則
 ロータリーの綱領が、「有益な事業の基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成する」という文言で始まっています。これはロータリーの根幹が職業奉仕にあることを意味しています。
 数多く存在する奉仕クラブの中で、職業奉仕の理論付けと実践を活動主体とするクラブは、ロータリークラブ以外には存在せず、言い換えれば、職業奉仕団体であることが、ロータリークラブの特徴であるともいえます。
 今、わが国は東日本大震災に見舞われ、我々が今まで経験したことの無いほどの危機に瀕しております。震災からの復興を成し遂げるには、停滞してしまった経済を立て直し、経済を復興することが最大の近道と考えます。我々ロータリアンがロータリーの原点である『職業奉仕』の理念を今一度認識し、「毎日が職業奉仕」の実践こそ最大の復興支援につながる奉仕と考え、活動していきたいと思います。

事業計画
 1.「四つのテスト」の唱和 (毎月月初め例会)
 2.職場例会の実施
 3.職業奉仕について考える
 4.「鈴木正三」顕彰事業への協力

委員長 矢頭功生
 本年度、RI重点項目として、社会奉仕はロータリークラブが地元の社会で人々の生活を向上させるクラブ・プロジェクトや活動を実施する機会を提供するとしています。
昨年、豊田東RCは新たな社会奉仕事業として、豊田基幹バス(とよたおいでんバス)のバス停留所に弱者優先ベンチを設置する「思いやりのベンチ」プロジェクトを実施しました。
 マイカー利用のできない広域地域在住の弱者の方々の健康保持と、地域ネットワークの拡大を図るとともに、公共交通機関の利用促進にもつながり、環境保全効果の向上も図りました。
 本年の社会奉仕委員会では「思いやりのベンチ」プロジェクトを2年目として継続し、豊田市域に暮らす人々の生活環境の向上を目指して参ります。
 会員の皆様のご協力をお願いいたします。

事業計画
 1.人と環境を思いやる「思いやりのベンチ」設置プロジェクトの実施。
 2.社会福祉協議会等、関係諸団体に対する情報交換 及び支援協力。
 3.環境問題の現状把握と取り組みの研究。

環境保全委員会

委員長 鈴木孝治

 近年、地球の温暖化が進み、世界中で異常気象が発生しています。そんな中で、われわれが出来る事は、率先して環境保護に努める事が重要ではないでしょうか。
 そこで今年度も、環境保全委員会では、環境に関する現状を理解し、次世代に向けた快適な環境づくりの創造に努めてまいります。

事業計画
 1.豊田市が環境モデル都市として策定した5年間の取組計画
   「ハイブリッド・シティとよたプラン」の取組み、及び実施状況を
   学んでまいります。

 2.RI第2760地区環境保全委員会への協力

委員長 服部基一
世界社会奉仕委員長 片山哲典
 2011年3月11日に、東日本大震災が東北の東海岸を襲い、激烈な地震と津波によって、推定20,000人以上の犠牲者が出ております。東日本大震災で被災された人々は、余震に怯えながらも、少しずつ立ち上がろうとしています。しかし、福島原子力発電所事故での予断を許さない状況は、まだ東日本に暗雲が垂れ込め、青空が見えていないことを意味しております。
 このような状況の中で、ロータリーにとっての「国際奉仕」はもっとも重要なプログラムの1つでもあります。ロータリアンは国際理解、親善、平和を推進していくことにあります。また、今年度の強調事項である家族・継続・変化を踏まえつつ事業をすすめたいと思います。
 皆様のご指導ご協力をお願いいたします。

事業計画
 1.国際奉仕事業の理解と見直しをおこなう。
   クラブフォーラム「国際奉仕」の例会を行う。
 2.交換学生の集い
   交換留学生、米山奨学生、ローターアクトとの交流会を行う。
 3.国際交流事業への協力

委員長 浦野滋行
 平成23年3月11日におきました東日本大震災では、多くの方が被災され、心打ちひしがれました。そんな折に、春の選抜高校野球が開催され、開会式での選手宣誓では多くの方が感動しました。その大会で、被災した東北高校野球部が、練習ができない中、故郷東北の為に一生懸命プレーする姿を見て、被災された方のみならず、多くの方が心奮い立たせられたことでしょう。
 現代の若者は、我々が考えている以上に、多くの情報を収集し、自分なりに理解し、それを人に伝え、感動を与える力を持っております。それを我々大人が受止め、自分たちを見つめ直し、今の社会を考え、若者たちの未来へ繋ぐ礎を築くことが、我々に与えられた責務だと考えます。
 そこで、新世代奉仕委員会は、若者が自分の力を表現できる場を提供します。

事業計画
 1.第18回豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会の開催
   スポーツを通じ少年の健全育成を図り、彼らの一生懸命プレーする姿を
   見て、我々大人は再度自分を見つめ直す。

 2.交換留学生との交流会
   国際奉仕委員会と連携して、多くの青少年との交流を深める。

 3.第29回豊田市中学生の主張発表会への協力
   青少年の主張を聞くことによりも、彼らの考え方を知り、我々大人は再
   度自分を見つめ直す。

 4.RYLAセミナーへの参加
   RYLAセミナーに参加して、青少年の指導者に自信と指導力を身につけてもらう。

 5.豊田広域ローターアクトクラブへの参画
   ローターアクトクラブに参画して、青少年がそれぞれの立場を超え、奉仕
   活動を通じて自分自身の成長を図ってもらう。

ローターアクト委員会

委員長 松山俊昭

 ローターアクトクラブは、ロータリークラブが次代を担う青少年の育成をプログラムの一つとして、社会奉仕・国際奉仕・専門知識開発などの具体的な活動を通じ、一から企画・運営する事によって指導力や自己能力の開発を目指す、18歳から30歳までの青年男女の集まりです。

 目標
 1)専門技術及び指導能力を開発する。
 2)個人の価値を認める考えに立脚して、他人の権利を尊重する観念を養う。
 3)すべての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとして、その品位と価値
   を認識する。
 4)指導者としての資質という面でも、職業上の責務を遂行するという面でも、
   道徳的基準が大切であることを認識し、実践・推進する。
 5)地域社会と世界各地のニーズ、問題、機会に対する知識と理解を深める。
 6)地域社会に奉仕し、かつ、国際理解と全人類に対する善意を推進するために、
   個人として、また、団体として、活動する機会を提供する。

 上記の目標を達成するため、平成19年6月24日、豊田広域ローターアクトクラブが設立されました。設立後、4年がたちローターアクトの青年男女もさまざまな企画・運営の活動を通して自己能力も高まり、共に成長してきたと思われます。
 本年もローターアクトとロータリアンの交流の場をもち、一層の絆を深めて行きたいと思います。

 事業計画
 1.ローターアクトとロータリアンの交流(交換学生の集い)
 2.ローターアクト会員募集の協力及び支援
 3.ローターアクト地区大会の参加及び支援

RYLA委員会

委員長 川端成高

 RYLAとはRotary Youth Leadership Awards(ロータリー青少年指導者養成プログラム)の頭文字をとった略称。
 国際ロータリーでは、1971年に地域社会の指導者として、また善良な市民としての資質を伸ばすことを目的に、青少年指導者育成プログラムとして位置づけ、1976年には日本でも始められました。また愛知県では1993年岡崎市で第1回が開催され、以降毎年開催され今回20回目となります。RYLAの大きな特徴は、地区内の若い人々を集め、ロータリー会員が共に過ごし、指導力の養成とともに奉仕の精神を伝え、友愛を深めるところにあります。


事業計画
第20回地区RYLAセミナー開催への協力
《 第20回地区RYLAセミナー開催について 》
 地区・新世代奉仕委員会の主催により、三河安城ロータリークラブをホストクラブとして、地区RYLAセミナーが開催されます。本プログラムの達成目標は次の通りです。

(1)ロータリーが青少年を尊重し、かつ、青少年に関心を抱いていることを明らかにすること。
(2)選考した青少年指導者およびその素質のある人に実施訓練を体験させ、責任ある有能なボランティア青少年指導者となる方法を身に付けるよう激励、援助すること。
(3)青少年による青少年への継続的な力強い指導を奨励すること。
(4)青少年指導者として地域社会に尽くしている多数の青少年の優れた資質を公に表彰すること。

 テーマ  幸運は天から降ってこない
 開催日  2012年 2月25日(土)〜26日(日)
 会 場  愛知県青年の家 岡崎市美合町字並松1−2
 受講資格 各RCが推薦する年齢14歳〜30歳までの青少年

委員長 鈴木裕仁

 公益財団法人ロータリー日本財団は、個人が海外留学するためもしくは海外から日本へ留学するための奨学金及びロータリー平和フェローシップの付与と、非営利財団法人である国際ロータリーの財団を支援するための寄付金の提供を目的に、国際ロータリー(RI)のロータリー財団の協力財団として設立されました。
 この財団への寄付は全てロータリー財団の寄付として扱われ、特定公益増進法人への寄付として、所得税、法人税などの税制上の優遇措置があります。認証及び寄付累計も維持されます。
 本年度も、「毎年あなたも100ドルを」をスローガンに皆さまのご理解とご協力を頂けますよう活動して参ります。
 また、米山記念奨学金へのご協力も合わせてお願い申し上げます。


米山記念奨学会

委員長 今井啓介

 1940年、戦争により解散を余儀なくされていた日本のロータリークラブ。戦後4年を待っての1949年、国際ロータリーへの復帰はオールドロータリアンの平和への深い感動と奉仕へ参加できる喜びに溢れました。その3年前、それを見ることもなく奉仕の生涯をおえられたのが東京ロータリーの創始者で日本ロータリーの生みの親ともいわれる米山梅吉翁その人でありました。米山記念奨学事業は、戦後の昭和27年、その米山梅吉氏の功績を記念し、「米山記念奨学金」と名づけ創設されたことにより始まりました。
 事業の目的は、「留学生が平和を求める日本人と出会い、信頼関係を築く」ことであり、「日本のロータリーに最もふさわしい国際奉仕事業」と高く評価されています。まさしく米山記念奨学事業は、ロータリーの目指す“平和と国際理解の推進”そのものなのです。
 ロータリー米山記念奨学会(1967年に財団法人が設立)は日本全国のロータリークラブ会員の寄付金のみを財源として、日本に学ぶ私費外国人留学生に対して、奨学金を支給する民間団体の奨学財団であり、民間では、日本最大の奨学金制度であります。
 これまでに世界119の国・地域出身の15,776名(2010年8月現在)におよぶ外国人留学生を支援しています。しかし経済情勢を反映し、現在では寄付金は減少し、奨学生採用数・奨学金額ともに縮減している状況です。
 第2760地区松前憲典ガバナーよりの米山奨学会テーマは「奨学事業は人づくり、米山学友は世界を、日本を支える力」であり、ロータリー財団・米山への寄付増進を目標に掲げています。当委員会の活動も、この奨学金の主旨と目的達成への理解を深めていくことにあり、一人でも多くの表彰者を輩出したいと考えます。
 当クラブにおきましては、米山奨学生、包 図雅(ホウ トヤ)さんを受け入れ、カウンセラーを務めていただいています浦野朗さんに感謝申し上げるとともに、今後、メンバー各位の一層のご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。