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印刷用の2008〜2009年度プログラムはこちらから
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幹事 川ア省治 |
豊田東ロータリークラブの幹事という大役を務めさせていただくこととなり、責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いであります。 今年度、会長方針は「楽の創造」であります。この方針に従い、ロータリーを語り、真の親睦を深めて、楽しい充実したロータリー活動ができますよう、微力ではありますが、会の円滑な運営と管理に、一生懸命に努めてまいりますので、会員皆様の絶大なるご指導と、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
【クラブ主要行事日程】
| 1.西三河中分区ガバナー補佐訪問 ?福岡輝夫 氏 (豊田中RC) |
平成20年 8月20日(水)
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2.RI第2760地区ガバナー公式訪問 (単独)
片山主水 氏(名古屋東南RC) |
平成20年 9月10日(水)
例会終了後クラブ協議会 |
| 3.クラブ年次総会 |
平成20年12月 3日(水) |
4.豊田5RC新年合同例会 (豊田中ホスト)
開催場所:名鉄トヨタホテル |
平成21年 1月 5日(月) |
5.第29回 豊田東RC 創立記念例会
開催場所:豊田カントリー倶楽部 |
平成21年 5月 7日(木) |
【地区関連主要行事日程】
1.RI第2760地区 地区大会
ホストクラブ:名古屋名東ロータリークラブ
開催場所 :ウェスティンナゴヤキャッスル |
平成20年
11月15日(土)〜16日(日) |
2.西三河中分区 分区大会
ホストクラブ:豊田中ロータリークラブ
開催場所 :名鉄トヨタホテル
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平成21年 2月21日(土) |
3.2009〜2010年度会長 エレクト研修セミナー(PETS)
開催場所 :豊川閣妙厳寺 |
平成21年 3月15日(日) |
4.2009〜2010年度のための地区協議会
(指導者会議/3月22日)
ホストクラブ:名古屋名駅ロータリークラブ
開催場所 :名古屋国際会議場 |
平成21年 4月19日(日) |
5.RI国際大会
開催場所 :イギリス / バーミンガム |
平成21年
6月21日(日)〜24日(水) |
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副会長あいさつ (会員組織委員長兼務)
加藤千尋
副会長の任務は、会長を補佐し、会長不在の場合は会長を代行し、クラブ管理・運営関係の分野を指導調整し、その他通常その職に付随する任務を行なうことであります。
今年度の活動目標をめざして各奉仕委員会の皆様と連携をとりながら努力するつもりです。ロータリークラブの会員数の減少は、当クラブのみならず、地区内とも由々しい問題として、ロータリークラブ解体の危機でもあります。地区方針「持続可能な前進!!」組織運営で、奉仕活動で、会員増強で、を意にしてロータリーの原点に帰ってロータリーの綱領を再確認し、会員増強と会員維持に会員一人ひとりが1名以上の増員をめざして友人、知人を紹介していただきたいと思います。
会員組織委員会としては、7月の「ロータリーを考える月間」でロータリーの綱領を再認識する意味で、会員増強委員会、職業分類・会員選考委員会、ロータリー情報委員会のメンバーをリーダーとして「あなたは、何故奉仕するのか」「あなたは何故ロータリーに入ったのか」等のテーマを小グループで討論する企画・実施を考えています。会員一人ひとりの御協力を得まして、会員増強・会員維持に成果を上げたく思っています。よろしくお願いいたします。
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会長エレクトあいさつ (長期ビジョン会議委員長兼務)
浅井恒和
会長エレクトの御指名を受けました。あまりの突然の事に、今だに実感は湧いておりませんが、親友でありロータリーの同期である米本会長の元、彼をしっかり応援しながら、来年に備えたいと思っております。
又 本年は、新しくできた長期ビジョン会議委員長も兼務という事で、この委員会については、クラブの現状を考える時、非常に大切な委員会であると考えます。協力いただく澤田君と頑張ってみたいと思います。
忘れっぽく、ふつつかな者でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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会場監督あいさつ
水野慶一
ロータリークラブの本質は、「親睦から奉仕へ」であります。29番目の会長として新会長は「楽の創造」を取りあげられました。それは豊田東ロータリークラブの求める「より楽しい活動」であります。
年齢や経験年数、営む仕事の大小などから生じる垣根を取り払うことにより、会員同志が今まで以上に自由に会話が楽しめる空間を作ることにあると思われます。
具体的には「奉仕の理想の追求」「ロータリーについて」色々な場所で話し合う、理解し合えることが重要だと思います。親しき中にも礼儀あり、色々な立場で耳を貸す事が大切であると思います。
会場監督も従来からの良い慣行のもとに気配りをしてまいりたいと思います。
ぜひ御協力をお願いいたします。
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会員増強委員会
委員長 山内達己
本年度会長方針の重点目標にあります、会員増強と会員維持に積極的に取り組みたいと考えます。
そして、本年度のテーマ 「楽の創造」 との方針に基づき、ロータリーは楽しいクラブでなくてはなりません。楽しまなくては長続きしません。楽しく魅力あるロータリーであれば入会者も増え、退会者もなくなります。
誇りあるロータリークラブの活動に多くの方に参加して頂き、当クラブの活性化のためにも、他の委員会と連携して、より多くの会員の増強を進めて行きたいと思います。
会員皆様のご協力、宜しくお願い致します。
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職業分類・会員選考委員会
委員長 甲村紘三
《職業分類》
ロータリークラブは、職業分類別会員組織であり、ロータリーの創設者達が確立した基本の一つであります。
従って、同一の職業分類に属する会員が10%を超えないよう注意し、均衡のとれた会員構成を目指したいと思います。 また、当クラブの未充填職業分類も考慮に入れ、会員増強委員会とも充分な連携をとり努めたいと思います。
《会員選考委員会》 会員により推薦された新入会員候補者が、個人的な面から検討して人格、職業上及び社会的地位並びに一般的な適格性に優れているかを審査し、理事会に報告するのが任務でありますが、次の項目を選考ポイントとしたく思います。
1. 個人の人格や評判はよいか
2. 職業及び社会的評判はよいか
3. 奉仕的精神を持ち合わせているか
4. 例会に規則正しく出席できるか
5. 会員としての強調性があるか
以上の5項目を柱として会員選考の審査を行いたく思います。
今年度は、職業分類と会員選考委員会を兼務する事で責任の重さを痛感致すところですが、会員増強委員会と連絡を密にして、1人でも多くの新入会員が入会して頂ける事を望みたいものです。
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ロータリー情報委員会
委員長 小松正伸
1. 会員にロータリアンとしての知識を深め、ロータリーを楽しみながら理解して
いただけるような情報を提供する。
2. 新入会員及び会員候補者のオリエンテーション等を実施し、ロータリーの特典
と責務に付いての知識を伝達し、クラブ会員同志の親交を深めていただく。
以上、クラブの資質向上のために定款・細則を読み返し、手続き要覧を通読しながら知識の増幅に努めます。
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委員長 愛知 治 |
入会以来、一年余りという短い体験ですが、ロータリーは何を求めるところかを勉強させていただきました。
ロータリーは人を作り、事業を作り、地域社会を作る能力を持っているといわれます。ましてや、その会員は毎日の生活、家庭や職場、市民としても奉仕の哲学「有益な実践能力」を身につけていることも知りました。
そこで、私は若輩ながら、最も良く奉仕した者が最も良く利益を得られるような事業展開を各委員会・委員長の活躍を期待して会員の皆さんに楽しい一年を過ごしていただきたいと願っています。ご支援をお願いいたします。
本年度、R・Tのテーマは「夢をかたちに」、第2760地区ガバナー方針「持続可能な前進」、米本会長方針「楽の創造」を受けとめながら、私は、クラブ奉仕委員長として「愚直に」努めていきたいと思います。
奉仕は「素直に」「まじめに」実践していくのが楽しさを倍増していくことになると思います。どんな人に会っても、どんな催しに参加しても心に迷いのないことが大切だと思います。例会を楽しくし、より親しみのあるロータリーとなるよう、いま少し勇気を出して会話をする委員会活動を目指してまいります。
各小委員会の活動はそれを具体化した楽しいものになるはずです。ご期待下さい。
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広報委員会
委員長 福岡 治
様々な社会奉仕のクラブ活動の実践を効果的な良い宣伝をして、地域社会にあらゆる機会をもってロータリークラブが真に理解されるような広報活動を行ないます。
会員各位のご支援とご指導をお願いいたします。
1. 関係クラブや各委員会・役員共々とロータリー活動の公共イメージの向上を図る。
2. 報道関係等にロータリーの重要な情報を提供し、PR活動をする。
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クラブ会報委員会
委員長 久保田 浩
クラブ会報の内容として「例会内容の報告、プログラムの予告、ロータリー情報、地区やRIの連絡事項」さらに出席報告を掲載することにより出席率の向上をはかり、来訪ロータリアンを紹介し親睦をはかり、読みやすく分かりやすい紙面づくりを心がけて行きたいと思います。
会員皆様のご協力をお願いします。
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雑誌委員会
委員長 石橋博文
ロータリー会員にとって『ロータリーの友』は、国内において唯一の機関誌であり、また、皆様もご承知の通り、ロータリー誌の購読は、ロータリアンの三代義務のひとつとむされています。
他クラブの活動の事例や新しい切り口を持った活動の情報を得ることは、これからのクラブ奉仕活動のビジョンの策定にも繋がることと考えます。
まずは、私自身が熟読し、皆様にご紹介できるように努めてまいりたいと思います。
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会場設営委員会
委員長 太田昭彦
会場設営委員会では、会長の想いも込め会場監督の基本に基づいて新しい形の設営
(配席の変更)また来訪者を心より歓迎し温かいおもてなしを心掛ける。
豊田東ロータリークラブの伝統と新しい歴史を重ねていくために、クラブ奉仕委員長のご指導の下、和やかな雰囲気の中にも節度と格式のある設営と進行を行い、実りある円滑な例会運営を目指します。
会員の皆様には、ご協力のほどよろしくお願い致します。
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出席委員会
委員長 大澤六也
出席の意義について、「出席はロータリーの特色の一つで、会員の資格条件にもなっている。ロータリアンがクラブ例会に規則正しく出席することは入会のとき受け入れた最も基本的な重要な責務であり、自分のクラブに対して行う出席という最小限の奉仕であり、更にその出席率のより高い理想に向かって努力することをロータリーは求めている。・・・」とロータリー情報に述べられています。
委員会では、会員に出席規定の周知を図るとともに、例会に出席できない場合はメーク
アップを推奨して、出席率の向上に努めます。
・例会では出席率を報告し、皆出席者の発表をします。
・来訪ロータリアンのメークアップ受付をします。
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プログラム委員会
委員長 近藤英人
今年度、プログラム委員会は週一度の貴重な例会時間を、いかに「楽」をもって奉仕の心を学び実践していくかの一年のプログラムつくりのテーマにしたいと思います。
会員皆様にも、積極的な「楽」の例会づくりにご協力をお願いいたします。
1. 会長、会長エレクト、幹事、会場監督は、卓話・ニコ当番を免除いたします。
2. 卓話は、時間の配慮を充分行なってください。
3. 卓話、ニコ当番の変更は、各自での責任で対処していただき、変更事項を事務局または、プログラム委員会まで速やかに連絡ください。
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親睦活動委員会
委員長 近藤邦夫
「唯我の奉仕」 活動の中から、程よく調和のとれた親睦が図れることを目指す。
会員各々が親睦活動を通じ、人と交じり話し合う仲で、少しでも足跡が残る(楽しい思いで・喜び・
笑い)を大いに 育んで新しい友人を築き又、今までの友情関係を更に深めるために、会員及び家族も参加できる事業をして参りたいと思います。
親睦活動委員会一丸となって努めますので、皆様方のご協力をお願いします。
事業計画
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事業内容 |
予定日 |
対象 |
| 1. |
出張例会 |
平成20年7月30日(水) |
夫婦・子供・孫 |
| 2. |
忘年家族例会 |
平成20年12月17日(水) |
夫婦・子供・孫 |
| 3. |
出張夜間例会 |
平成21年3月18日(水) |
会員 |
| 4. |
一泊例会 |
平成21年6月3日(水)〜4日(木) |
夫婦 |
| 5. |
来訪者の案内
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毎例回 |
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| 6. |
祝福紹介・記念品贈呈 |
毎例回 |
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委員長 矢頭功生 |
ポール・ハリスは、「社会に役立つ人間になる方法は色々あるが、最も身近で効果的な方法は、間違いなく自分の職業の中にある。」と述べています。
職業奉仕委員会は、ロータリーの奉仕の本質とも言うべき職業奉仕の意義を認識し、会員の職業奉仕意識の向上を促すとともに、地域社会のニーズを把握し、社会に役立つロータリー活動の実践を啓蒙してまいります。
事業計画
1.クラブフォーラム「職業奉仕」例会担当 平成20年10月1日(水) 第1373回例会
2.「四つのテスト」の唱和 毎月 月初め例会
3.会員の健康診断の実施
4.「豊田市キャリア教育支援協議会」への協力
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委員長 加藤連治
環境保全委員長 鈴木直衛 |
ロータリークラブにおける社会奉仕は、ロータリアン一人ひとりが「超我の奉仕」を実証する機会であります。それは単なる心構えを言うのではなく行動すること、すなわち地域社会に団体で奉仕の実践をすることだと言われています。
本年度も、社会福祉協議会等との情報交換、協力、支援等を主体に、民生委員との意見交換等をしながら支援活動をしていきたいと思います。
皆様のご協力の程お願いいたします。
事業計画
1.地域関係諸団体への協賛および役員派遣
2.民生委員との情報交換
3.鈴木正三顕彰事業への支援
4.担当例会の充実
クラブフォーラム環境保全 平成20年11月 5日
クラブフォーラム社会奉仕 平成21年 3月 4日
環境保全委員会担当 平成21年 6月10日
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環境保全委員会
委員長 鈴木直衛
ここ10年くらい前から異常気象が、世界中のあちらこちらで起こりだし最近では毎日のようにテレビ・新聞で報道されるようになりました。その原因の一つとされているのが、二酸化炭素の排出による地球の温暖化です。
特に都市化による緑化の減少、開発の名の下で森林の伐採や放置による地方山間部の森林の荒廃は、河川の洪水なども引き起こして世界各国で大きな課題となっています。
そこで今年度の環境保全委員会では、RI強調事項の1つでもある「水保全」を中心として活動をしていきたいと思います。
事業計画
1.豊田市の中心部に「児ノ口公園」がありますが、(以前にも出張例会を開催)
この公園は、地域住民の協力や水の浄化によって蛍が生息するようになり、
樹木・草花なども自然に近い状態で鳥や虫などの種類も年々増えているそうです。
蛍が生息できるような清流へと、どのように水を改良してきたのか、今後の公園の
一例として勉強したいと思います。
2.2760地区の他のクラブがどんな「水保全」への取組をしているか、当クラブで
今後できる活動はどんなことかを研究したいと思います。
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委員長 藤井福男
世界社会奉仕委員長 鈴木晴雄 |
四大奉仕部門の一つである国際奉仕は、国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動から成ります。今年度地区方針「持続可能な前進!!」のもと、環境に適応・調和した前進を考慮し、当クラブにおいて交換学生の集いの交流会(先人が築いたプログラム)を伝承しつつ、地域において、また個人として国際奉仕についてより深い理解をいただくよう事業を推進してまいります。
皆様のご協力をお願い申し上げます。
事業計画
1.国際交流事業への協力
クラブフォーラム「国際奉仕」の例会担当
平成21年2月 4日(水) 第1389回例会
2.交換学生との交流会(第24回) 平成21年5月16日(土) 第1400回例会
3.今年度世話クラブ・カウンセラーとして受け入れる米山奨学生の理解・親善協力
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委員長 今井啓介
ローターアクト委員長 鈴木博之
RYLA委員長 鈴木常夫
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「その国の将来は、その国の青年の姿をみればわかる」
現在、少子化による人口減少社会の到来とともに、次代を担うべき人材、すなわち新世代の健全な成長のための環境を整備することは、我々ロータリアンに与えられた極めて重要な責務であり、それは、国家の将来にまでかかわる社会的使命感をもって当たらなければならないのではないかと考えます。
よく「近頃の若い者は…」などという言葉を言ったり聞いたりします。しかしながら、我々も、少し前までは、その「若い者」であったのです。その時を忘れてしまっているのではないか。そんな自戒の思いを胸に、新世代と呼ばれる青少年たちが、価値観の多様化する社会の中で何を考え、何を求め、どう行動しようとしているかを理解することからはじめなくてはなりません。
まず我々ロータリアンが、直接子供たちの主張を聞き、交流することが、新世代に対する架け橋となり、新世代の健全育成の一助となると思います。
昨年度誕生した、「豊田広域ローターアクトクラブ」は、その意味でも大切な役割をはたしていくものと期待し、今まで継続されている事業などへの参加を促しながら、共に成長していくことが大切であると考えます。
事業計画
1.青少年招待
青少年の主張を聞くことにより、彼らの直面している問題・考え方を知り、
青少年への理解を深める。
2.豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会の主催
スポーツを通じ少年の健全育成をはかるとともに、我々との交流を深める。
3.青少年交換
国際奉仕委員会と連携し、交換学生と地元中学生とローターアクトクラブの
交流事業を行う。
4.RYLAセミナーへの参加
RYLAセミナーに参加し、青少年指導者に自信と指導力を身につけてもらう。
5.豊田広域ローターアクトクラブへの参画
ローターアクトクラブに参画して、青少年がそれぞれの立場を超えて、
奉仕活動を通じて自分自身の成長を図ってもらう。
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ローターアクト委員会
委員長 鈴木博之
ローターアクトクラブは、ロータリークラブが次代を担う青少年の育成をプログラムの一つとして、社会奉仕・国際奉仕・専門知識開発などの具体的な活動を通じ、一から企画・運営する事によって指導力や自己能力の開発を目指す、18歳から30歳までの青年男女の集まりです。
目標
1.専門技術及び指導能力を開発する。
2.個人の価値を認める考えに立脚して、他人の権利を尊重する観念を養う。
3.すべての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとして、その品位と価値を
認識する。
4.指導者としての資質という面でも、職業上の責務を遂行するという面でも、
道徳的基準が大切であることを認識し、実践・推進する。
5.地域社会と世界各地のニーズ、問題、機会に対する知識と理解を深める。
6.地域社会に奉仕し、かつ、国際理解と全人類に対する善意を推進するために、
個人として、また、団体として、活動する機会を提供する。
上記の目標を達成するため、平成19年6月24日、豊田広域ローターアクトクラブが設立されました。
本年度は、指導・助言するだけでなく、積極的に参加することに心がけ、ロータリーとの合同例会においては、共に参画して相互理解を深めていきたいと思います。
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RYLA
委員長 鈴木常夫
ライラ(RYLA)とはRotary Youth Leadership Awards(ロータリー青少年指導者養成プログラム)の頭文字を採った略称。
国際ロータリーでは、1971年に地域社会の指導者として、また善良な市民としての資質を伸ばすことを目的に、青少年指導者育成プログラムとして位置づけ、1976年には日本でも始められました。
また愛知県では1993年岡崎市で第1回が開催され、以降毎年開催され今回17回目となります。RYLAの大きな特徴は、ロータリーに関係ないところから青少年を集め、ロータリークラブ会員が共に過ごし、指導力の養成とともに奉仕の精神を伝え、友愛を深めるところにあります。
今期 第17回のRYLAセミナー開催について
ガバナーの主催により、岡崎城南ロータリークラブをホストクラブとして、地区RYLAセミナーが開催されます。本年度、このセミナーでは家族関係と友人関係について考え、愛情、友情という絆の重要性を再認識し、どうしたら太い絆で結ばれた関係を構築できるのか、そのために自分は何を意識すべきかについて語り合います。
テーマ 絆 −KIZUNA− 「家族とは 友人とは」
開催日 2008年11月8日(土)〜9日(日)
会 場 愛知県青年の家 岡崎市美合町字並松1−2
受講資格 各RCが推薦する16歳〜30歳の青少年男女各1名
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委員長 浦野 朗
米山記念奨学会委員長 池田勝興
ロータリー財団は、全世界的な規模で慈善・教育・その他社会奉仕の分野でよりよきことをするために基金をつくろうと提案したことに始まり、現在米国イリノイ州法の法令の下に非営利財団法人となっております。
ロータリー財団を構成する法人会員は国際ロータリーのみであります。国際ロータリーと法的に組織は違っても、その目的・使命・活動は両者共に一体のものです。
奉仕活動と資金調達は車の両輪
人類は一つです。世界中の貧困や飢餓が減少し、社会が向上し、世界が平和にならない限り私たちの真の平和はありません。 私たちロータリー財団が地域社会や国際社会への奉仕をさらに強化、増大していくためには、奉仕活動の充実と資金面の援助が大変重要になります。
そこで、今年度も「毎年あなたも100ドルを」をスローガンとして進めてまいります。また米山記念奨学会への貢献も合わせてご協力をお願い申し上げます。
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米山記念奨学会
委員長 池田勝興
米山奨学事業の歴史は、戦後の昭和27年、タイとビルマから東京大学に留学していた2人の学生に、東京ロータリークラブが単独で奨学金を支給し、お世話をしました。2人の留学生が日本各地のロータリークラブで歓迎され、彼らの行く先々で親善と交流の輪が広がりました。東京ロータリークラブは、この奨学金に対し、日本ロータリーの創設者である故米山梅吉氏の名前を取り、米山記念奨学金と名づけ創設されたことにより始まりました。
目的は、日本が再び戦争の過ちを繰り返さない誓いと、世界に“平和日本”の理解を促すこと。アジア諸国の学生を招致し、将来の指導者の養成・援助を通して信頼関係を築き、「世界の懸け橋」となることを願ってつくられたのです。
これまでに世界109の国・地域出身の13,902名におよぶ外国人留学生を支援し、事業規模と採用人数において、民間最大の奨学団体となっています。
第2760地区片山ガバナーの地区重点事項に「ロータリー財団・米山への寄金協力を」があります。会員の皆様のご協力をお願いします。
当委員会の活動も、この奨学金の主旨と目的への理解を求めていくことに尽きるわけですが、特に本年度は、浦野 朗さんが韓国からの留学生である鄭淅化(ジョン ソッファ)さんのカウンセラーとして活躍されます、その体験などを見聞することで、実地に理解を深めていただけるものと思っています。
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