ロータリーとは
豊田東ロータリークラブ紹介
会長所信
組織表
年度プログラムと方針
クラブ週報
会員専用ページ
WEBカレンダー
リンク集
ホーム
ロータリーとは
他人に対する思いやりと、他人のためにつくすことである。
ロータリアンは、地域社会をより良くする努力を通して他人のために奉仕し、ビジネスと専門職業生活における道徳的水準を高め、各国の人々の間に知識と理解の懸け橋を築いて世界平和の大義を推進することを目指している。
ロータリーの誕生とその成長
 今から112年前の1905年、その頃経済恐慌で人心の荒れすさんでいたアメリカ社会、特にシカゴの状態を憂えた、青年弁護士ポールP・ハリスが、奉仕の精神によって人の和をはかることこそ、よりよい社会をつくりだす道であると考え、3人の友人と語らって、2月23日、第1回の会合を開いたのが、ロータリークラブの誕生であります。
 ロータリーとは、会員が持ち回りで順番に、集会を各自の事務所でひらいたことから名付けられました。この理想は着実に成長し、今では、200以上の国家および地域にひろめられ、クラブ数35,263会員総数1,227,217人(2016年11月30日RI公式発表)に達しています。これらクラブをメンバーとして国際ロータリーが構成されています。
日本のロータリー
 わが国のロータリークラブは1920年(大正9年)10月20日、当時三井銀行の重役であった米山梅吉氏が、初めて東京にこれを創立し、翌10年4月1日、世界で855番目のクラブとして加盟承認されました。この後太平洋戦争の結果、一時国際ロータリーから脱退するのやむなきに至ったこともありましたが、その間もよくロータリーの精神を堅持して会合につとめ、その真髄と組織を維持し、戦後国際ロータリーに復帰するや、日本におけるロータリーの拡大発展は目覚しいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。
 現在では北は北海道、南は沖縄まで、クラブ数2,262会員数88,984人(2017年3月末現在)となっています。なおすべての都市、すべての町にその理想の翼を広げる努力をつづけております。会員は地域内の理想にもえる堅実な実業家、専門職業人の中から定款により選び、週1回のクラブ例会出席によって、各種職域人の交友を通じて地域社会へより多くの奉仕の機会を得ようとはかっております。
ロータリーの目的
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、
これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。


知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自に職業を高潔なものにすること。
ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。

(付記)「ロータリーの目的」の四つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
起こさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリー章典26.020)

四つのテスト

言動はこれらに照らしてから
真実かどうか
みんなに公平か
好意と友情を深めるか?
みんなのためになるかどうか?


国際ロータリーの使命

国際ロータリーの使命は、職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、人びとに奉仕 し、高潔さを奨励し、世界理解、親善、平和を推進することである(ロータリー章典26.010.)


ロータリー財団の使命

ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済す ることを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることである(ロータリー財団章典1. 030. )


中核的価値観

2007 年、ロータリーは戦略計画の一環として、以下の5つの価値観がロータリアンの 基本的特徴であるとの理解の下、これらの中核的価値観を採択した。以来、これらの 中核的価値観は理事会によって再び確認され、世界中のロータリアンによって強く支 持されている。国際ロータリーの中核的価値観は以下の通りである。
・奉仕(Service) ・親睦(Fellowship) ・多様性(Diversity)
・高潔性(Integrity)  ・リーダーシップ(Leadership)
各価値観に関する説明は、「中核的価値観」の説明文を参照のこと。