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会長所信
豊田東ロータリークラブ
2017〜18年度会長  澤田文雄
 毎日メディアから中東やアフリカに代表される内紛、テロ、難民問題が伝えられてきます。

国境、人種、宗教、イデオロギーを超越したロータリー奉仕の終着点は「人類の平和と繁栄を実現する」ことであり、現状から察すれば道程はまだまだ遠いと感じられます。
RIを構成する3万5千のロータリークラブ、120万人(内24万人女性)のロータリアンは、職業奉仕を核として地域社会に奉仕し、国際奉仕へと繋げて行かなければなりません。
その、素となる各ロータリークラブは、持続可能(sustanable)な運営を構築し,時代のニーズに応え、更なる発展を遂げなければなりません。

 当クラブも、38年目を迎え40周年を節目に安定した礎を築き上げる為に 過去を見直し(scrap and build)未来に向け、安定した活動基盤を築き上げる事が必要です。
その「見える化」が会員数であり、新しいロータリアンを勧誘するためには、ロータリーの魅力や将来ビジョンを明確にし、地域に根付いた活動が必要です。 10数年前には80名を超す会員が維持できていましたが、減少を容認してしまうと歯止めがかかりません。
会員を維持、増強するために全会員の協力の下ロータリーライフがエンジョイ出来るよう努めて参ります。

 そして・・・楽しく・・・奉仕


 ≪重点目標≫

  ●継続事業の見直し・新規事業の検討
     (持続可能な事業に移行・地域ニーズに合った事業の検討)
  ●会計に関する対策
     (安定した財務運営)
  ●会員増強
     (女性会員を含め80名以上の確保)
  ●戦略計画の立案
     (40・50周年に向けての目標の設定)