昨年7月4日水曜日、不安感を抱き、会長就任挨拶から始まった最初の例会から1年が経過し、本日最終例会を迎えることが出来ました。1年間本当に有難うございました。
今にして思えば、「あの時こうしておけば」「こうも出来たのでは」と思うことは数々有りますが、本音は「ヤッタ」と言う満足感で“万感交々到る”満ち溢れた心境です。
“信頼されるロータリアン”を会長テーマに掲げ、“30周年に向けて豊田東RCの品格ある押しも押されもしない磐石な礎を求め、今一度ロータリーを知り、ロータリーの歴史を勉強しよう”などと如何にも判った様な押し付けがましい事を言わせて戴きましたが、実は全て自分自身に言い聞かせて来た戒めの言葉でした。 そして、クラブ目標を幾つか掲げさせていただきましたが、私の片腕として一生懸命支えてくれた鈴木幹事を始め、役員、理事、パスト会長、そして会員の皆さんの協力のお蔭で、ほぼクリアできたのではないかと満足し、大変うれしく思っています。
特に,クラブリーダーシッププラン・CLPの検討を考えていただき、「折角やるのなら12月の年次総会に間に合わせようか」とクラブ組織の見直し案、クラブ細則の改正案を作り上げていただき、年次総会において承認・可決をしていただくことが出来ました事は、今後のクラブの活性化に大きな役割を果たすものと確信しています。これを成し得たのも深田さん、鈴木昌さんを中心としたパスト会長幹事会の皆さんのご理解とお力のお蔭と心より感謝しています。しかしこれは未だほんの走りです。これを効果的クラブ運営の
|
出来る基礎固めをしていただくには、この新組織を始めて活用する米本年度、そして後に続く浅井年度に託されていると思います。常にCLPを意識しながら豊田東RCに相応しい改善等を加え、素晴らしいクラブ作りを全うしていただける事と信じていますので宜しく検討を継続してください。
今1つ、継続的に今後も必ず続けていかなければならない ロータリー財団・米山奨学会の支援についてですが、会員の皆さん、特に新しい会員の皆さんに理解を得るのは余程の説明が必要だと感じました。奉仕団体ではなく常に奉仕をしている会員の集まりですから、強制的に寄付を募るのは意に反すると思います。しかし第2760地区からは年間1人100ドルのノルマが要請されます。集めた基金が何処でどの様に使われているかはロータリー財団月間に合わせ財団委員長の卓話で説明していただきますので基本的には理解していますが実感がわいてこない、目に見えない。
そこで目に見えるように、判りやすく会員の皆様に理解していただくには、私達が直接財団基金のお金を利用すれば、理解していただけるのではないでしょうか。そこで第2760地区で使える500万円のロータリー財団地区補助金制度を活用させていただく事にしました。澤田社会奉仕委員長に相談し、彼の努力のお蔭で申請が通り10万円の資金を獲得することが出来ました。使い道は豊田東RC主催の少年軟式野球大会で少年の健全育成の為に使わせていただきました。初めてのことですので規模は小さいかもしれませんが・・・。今後、使い方を考慮すればかなりの奉仕活動事業に活用できると思います。是非今後も継続的に検討していただけると良いと思います。
本日の最終例会は久しぶりの夜間例会とさせていただきました。楽しい最終例会としていただくことをお願いし最後の挨拶とさせていただきます。 |