4月の天気は予想がしづらい。昨日晴れていても明日は降るかもしれない。そんな変わり身の早さ、降ったりやんだりのこの季節を昔から菜種梅雨と言うそうです。数日前までは雨マークの傘をかぶっていた4月14日、西三河中分区RC懇親ゴルフ大会を豊田中RCのホストで開催されました。名門コース三好カントリークラブに約170人の参加者がお互いの再会を楽しみながら多いに喋り、実力以上の力を発揮しようと意気盛んな方も多く、バラエティーでお互いに懇親を深めた盛大なコンペでした。心配された天気も素晴らしいゴルフ日和になりました。結果弁解の口実を無くした人も多かったのではないかと思います(私もその1人です)。そんなことも裏腹に江崎ガバナー、杉浦ガバナー補佐ともども、「晴れ男は自分だ」と言ったユーモアな挨拶は罪がなく心和みました。
なんと申しましても9クラブの団体戦で豊田東RCが優勝したことは見事でした。其の貢献者上位5人の中の1人に鈴木英治幹事が入っていたことには「ただただビックリ」としか言いようがありません。団体賞のデジカメはクラブに寄付していただきました、有難うございます。個人戦では今年、古希を迎えた村瀬さんが準優勝とベストグロス賞を獲得しました。“さすが”頭が下がります。
話変わります。4月13日(日)に名古屋ウェスティンナゴヤキャッスルで第2760地区、地区協議会が開催され次年度の理事、役員の皆さんが勉強をしてきました。今年度の地区RC事業も順調に推移し、来る6月7日に
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 地区役員会長幹事会が名古屋名鉄ホテルで開催され私と鈴木幹事が出席しますが、ここで今期の各クラブの成果の褒賞が有るのではないかと思います。
そして、当も第4コーナーを完全に回りきり後はラストスパートに鞭打ち完走を目指すのみの秒読み段階に入ってきました。もちろん未だ残された委員会事業が数多く有ります。これは確実に且つ効果的にやり遂げて行く努力を各委員長各委員会が着実に準備を進めております。間違いなくやり遂げてくれます。頼もしい人達ばかりですから。
そして本日の卓話は、当クラブ初めての試みとして今年度から設けてみました会長エレクト主催の時間です。ペッツ、地区協議会が終わり、次年度のプログラムを着々と進めている米本会長エレクトのクラブアッセンブリーです。この時間を上手に使って次年度の計画を一層充実したものにしていただき、CLPに少しでも近づけようと今年度改正したクラブ細則、クラブ組織が生きたものになっていくよう魂を吹き込んでいただきたいと思います。豊田東RCが30周年に向け充実したクラブとなり、会員がロータリアンとしての誇りを持ち続けクラブの繁栄に率先して知恵を出すことを祈念し挨拶とします。 |