昨日、宇宙飛行士土井隆雄さん(56歳)が米スペースシャトル・エンデバーで2度目の宇宙へ飛び、成功しました。今回は日本初の有事施設宇宙塔”きぼう”が搭載されそれを国際宇宙ステーションに取り付ける第1便の大掛りな仕事をします。これが成功すれば宇宙の生活に近づける、大きな夢を与えてくれます。「頑張れ土井さん!」。それに比べ日本の政治は夢を持たせてくれません。円高は止まらず、株は何処まで下がるのか、日本経済はどうなってしまうのですか?今は景気対策と金融政策が最も大切な時に衆参のねじれでお互い都合のいい屁理屈ばかり、国会は空転し日銀総裁は決まらず、道路特定財源は審議されず、このまま期限切れになってしまうのですか?「権力争い政権奪取狙いばかりやってないで将来に向かって夢の持てる政治をしろ」といいたいですネ。
さて、2月8日(土)に“西三河中分区IM”が岡崎市竜美丘会館で開催されました。杉浦ガバナー補佐の提唱されたロータリーを楽しもう”過去・現在・未来“について各9クラブがそれぞれにテーマを絞り10分間の発表をしました。岡崎東RCは環境問題を
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取り上げCO2削減に個人個人がチャレンジャーになり、「一人1kgCO2削減を皆の力で」と訴えていました。豊田西RCはロータリー地域共同隊で結成された子供農村歌舞伎を通し家族間の信頼関係、地域社会の安全を訴え青少年の健全育成を誓っていました。豊田RCは会員増強の取り組みについて、90人以上いた会員が一時70人近くにまで落ち込んだ会員数を現在85人まで増やし90人を目標に頑張っている姿勢をパワーポイント使って発表していました。豊田中RCは社会奉仕の取り組みについて、また他クラブは広報活動についてなど等、それぞれ思い思いのテーマで自由闊達に素晴らしい発表をしていました。
我が豊田東RCは浅井恒和、澤田文雄、鈴木博之名コンビの作成を、発表者浅井さんが何時になく緊張した面影で舞台に立ち、上から照らされる照明が顔は浅黒く強張っているのに頭上だけヤケニ輝き、異様な雰囲気の中で語りが始まりました。2分3分5分と経過する毎に会場から感嘆の呻きがもれてきました。10分はアッと言う間に過ぎ大きな拍手をいただきました。私の直ぐ前にいた斉藤パストガバナーと基調講演をされた豊島パストガバナーが後ろに振り返り、「誰が纏めた凄い」と褒めてくれました。皆さんには日を改め例会で披露する機会を考えていますのでご期待ください。
「ロータリーはやるべき事をきちっとこなし、ユーモアも大切」と豊島パストガバナーの言葉を印象深く受け止め、長時間でしたが心地よい1日でした。 |