先週14〜15日と京都冬の旅を楽しんできました。この時季にしか観る事が出来ない非公開文化財の特別公開を今回は知恩院経蔵・勢至堂等を心静かに拝観して来ました。
京都には新幹線に乗り、その車中で週刊誌を読んでいますと問題の「毒入ギョウザ」の記事が載っていました。この場で中国の責任だ、いや日本にもとかを申し上げるつもりはございません。優秀な法治国家日本です、この様な国際事件も速やかに解決してくれると信じる事にしましょう。
たまたま記事の内容が面白かったので、記載されたまま紹介したいと思います。
{中国人はブラックユーモアを込めた小話を作るのが得意だ。こんな小話もある。「農民が作物を2倍3倍にしようと思って種を買ってきて蒔いた。ところが収穫の時期になっても全然実らない。種がニセモノだったから。絶望して自殺しようと農薬を飲んだ。ところが死ねなかった。農薬がニセモノだったからだ。それで病院で点滴を受けたら死ねた。点滴がニセモノだったのである。 今回の“毒ギョウザ事件”をきっかけに、すかさず新しいバージョンが出来た。最後が病院の話ではなく「生き返ったので、皆でお祝いをしようとしてギョウザを食べたら死んだ」となっている。実際、昨年7月に韓国の駐中国公使が北京の病院で治療中に突然呼吸障害で死亡する医療事故が起きた、投与したリンゲル液がニセモノだった可能性があり、中国の衛生省が調査に乗り出している。・・・・・・・・」
まだまだ続きますがこれ位にしておきます。中国国内には卵、ブドウ、
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 お札等の偽物に新たに蜂蜜の偽者が出回っているとテレビで放送していました。生産者は「偽者ではない、薄めているだけだ」と言うそうです。そして「国内の市場でも売っているが日本へ輸出するのが一番儲かる」とも言っているそうです。
“日本人は安さを追求し中国の食料品に依存する。そして中国人の上層階級の人達は安全な日本の食料品を求める”何とも笑えない情けない小話が出来そうですね。
話し変わります。京都から帰ってきた15日の夜に5回目の豊田5ロータリー会長幹事会が開催されました。“5ロータリークラブの結束と今後の運営の流れを良くする為の主旨”で今回は次年度の会長幹事も出席していただきました。議題の中で4月14日、豊田中RCのホストで開催される西三河中分区懇親ゴルフ大会の出席確認がありました。「豊田東RCは20人以上の出席は間違いなくします」と報告しておきました。まだ申し込んでいない方はよろしくお願いします。又ローターアクトの現状報告とお願いがありました。16人でスタートした会員が諸事情から5人ほど退会されるようです。会員増強の依頼を切望されました。豊田東RCは鈴木博之さんが一生懸命お世話をしてくれています。実情をお聞きになり心当たりのある方は何とか協力をしていただきたいと思います。 |