47-30

例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
  0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 小松正伸 幹事 鈴木英治 会報委員長 近藤英人


第1343回 例会


 開 催 日 2008年 2月 20日(水)
出 席 報 告 杉浦英昭
会   員 77名
出席対象会員 64名 欠席 6名
出 席 率 91.54%
2月 6日 第1341回 修正出席率98.63%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 藤井福男君
 斉   唱  それでこそロータリー
 皆 出 席


20年:近田康孝君 10年:大澤六也君
10年:近藤邦夫君 10年:杉浦英昭君
9年:石橋博文君

 感 謝 状
 新入会員推薦
 来訪者紹介
4回米山功労者マルチプル 山中一三雄君
(会員増強推薦者バッチ)梅村憲一君
豊田 RC 小野雅道君・早川文喜君・杉浦正明君
豊田中RC 杉浦 昇君・日恵野雅俊君

会長挨拶
小松正伸
 先週14〜15日と京都冬の旅を楽しんできました。この時季にしか観る事が出来ない非公開文化財の特別公開を今回は知恩院経蔵・勢至堂等を心静かに拝観して来ました。
 京都には新幹線に乗り、その車中で週刊誌を読んでいますと問題の「毒入ギョウザ」の記事が載っていました。この場で中国の責任だ、いや日本にもとかを申し上げるつもりはございません。優秀な法治国家日本です、この様な国際事件も速やかに解決してくれると信じる事にしましょう。
 たまたま記事の内容が面白かったので、記載されたまま紹介したいと思います。
 {中国人はブラックユーモアを込めた小話を作るのが得意だ。こんな小話もある。「農民が作物を2倍3倍にしようと思って種を買ってきて蒔いた。ところが収穫の時期になっても全然実らない。種がニセモノだったから。絶望して自殺しようと農薬を飲んだ。ところが死ねなかった。農薬がニセモノだったからだ。それで病院で点滴を受けたら死ねた。点滴がニセモノだったのである。 今回の“毒ギョウザ事件”をきっかけに、すかさず新しいバージョンが出来た。最後が病院の話ではなく「生き返ったので、皆でお祝いをしようとしてギョウザを食べたら死んだ」となっている。実際、昨年7月に韓国の駐中国公使が北京の病院で治療中に突然呼吸障害で死亡する医療事故が起きた、投与したリンゲル液がニセモノだった可能性があり、中国の衛生省が調査に乗り出している。・・・・・・・・」
 まだまだ続きますがこれ位にしておきます。中国国内には卵、ブドウ、
お札等の偽物に新たに蜂蜜の偽者が出回っているとテレビで放送していました。生産者は「偽者ではない、薄めているだけだ」と言うそうです。そして「国内の市場でも売っているが日本へ輸出するのが一番儲かる」とも言っているそうです。
 “日本人は安さを追求し中国の食料品に依存する。そして中国人の上層階級の人達は安全な日本の食料品を求める”何とも笑えない情けない小話が出来そうですね。
 話し変わります。京都から帰ってきた15日の夜に5回目の豊田5ロータリー会長幹事会が開催されました。“5ロータリークラブの結束と今後の運営の流れを良くする為の主旨”で今回は次年度の会長幹事も出席していただきました。議題の中で4月14日、豊田中RCのホストで開催される西三河中分区懇親ゴルフ大会の出席確認がありました。「豊田東RCは20人以上の出席は間違いなくします」と報告しておきました。まだ申し込んでいない方はよろしくお願いします。又ローターアクトの現状報告とお願いがありました。16人でスタートした会員が諸事情から5人ほど退会されるようです。会員増強の依頼を切望されました。豊田東RCは鈴木博之さんが一生懸命お世話をしてくれています。実情をお聞きになり心当たりのある方は何とか協力をしていただきたいと思います。
幹事報告
鈴木英治

 1.ロータリーワールド(RI四半期刊行物)が届いています。
 2.英文ロータリーの友が届いています。
 3.例会変更のお知らせ


クラブ名 月  日 時  間     場   所   (*受付日)
豊 田

 3/20(木)

休会  
豊田中

 2/21(木)

18:00 *2/22(金)の変更 浜名湖 創立記念例会
 〃

*3/ 7(金)

13:00 廃棄物処理施設
岡崎城南

*3/ 4(火)

17:30 創立記念例会
岡崎東

 3/20(木)

休会  

 
おめでとう
河村喜平
    会員誕生日: 山内達己君ご夫婦
   ご夫人誕生日: 河合芳弘君 奥様智子さん 加藤千尋君 奥様 初代さん
 
 
委員会報告
 
 ○職業奉仕委員会 都築義勝 健康診断について(3/28(金)8:30〜地域医療センター) 20名の予定です。2/27(水)の例会日までの募集となります。
ニコボックス
松山俊昭
(当会員敬称略)
本日 卓話当番させていただきます。「であい」ビデオ鑑賞しましょう。 鈴木常夫

鈴木常夫さんの卓話に期待して。
   小松正伸  鈴木英治 福岡 治 永野卓司 加藤千尋 藤井福男 都築義勝 加藤勝美
   豊田 稔  水野慶一 浦野政幸 鈴木教信 久保田浩 山田 浩 愛知 治 鈴木晴雄
   柴田明司  棚橋寿男 近藤 治 横山克則 山田守男 太田昭彦 中根 茂 山内達己
   梅村昌吾  川ア省治 鈴木裕仁 甲村紘三 岡田光一 矢頭功生 梅村憲一 鈴木 昌
   山中一三雄 大野教喜 鈴木直衛 長橋 朗 浅井恒和 米本益栄 鈴木博之

今日18:30からZOOにてカラオケ同好会が有ります。是非皆さん出席して下さい。お待ちしています。 加藤連治
お陰様で入会20周年を迎えることが出来ました。あと3年で出席免除になれるとのことですので、それまで末席会員としております。今後ともよろしく!
近田康孝
入会して10年になり何事もなく無事に暮らしております。(南無阿弥陀仏)です。ありがとうございました。
杉浦英昭 近藤邦夫
大澤六也
無事9年を迎えることが出来ました。皆様に感謝します。
石橋博文
ニコに協力 木村和義 近藤英人
鈴木孝治
皆様のニコに感謝して。 松山俊昭
 


 卓話者  鈴木常夫 君   演題 「 で あ い 」
 鈴木常夫君
皆さんこんにちは。今日は「であい」ということで行わせてさせて頂きます。11月の鈴木教信さんの卓話の折に「であい」のビデオを見せて頂きましたが、これからという時に時間となり半分で終わってしまいましたので、残り半分も見なければと思い、私がさせて頂くことになりました。よろしくお願い致します。
 林 覚乗師
       (テープ抜粋11/28の後編)

私の尊敬するある先生が新入社員研修のときに必ず「初任給は親のために使え」と話されます。学生時代は甘えても良いが、社会人は社会に何が出来るかを考えるもの、その境目が初任給をもらったその時である。お礼の気持ちを込めて初任給を少しでも親の為に使った時、親の愛情が良く解るものなのです。(信用金庫に勤めだしたある女の子の話など・・・・)
どういう会社・役職・出身校・成績などは人間関係の間では大した問題ではない。今の世の中は目に見えるところを重要視して、目に見えないところの大切さが見えなくなっている。例えば政治家が「私は、このように変えて行きます」とよくおっしゃられますが、政治家本人の考え方を変えなくては、本当に変わらないである。それくらい自分自身の思いを変えることは難しい時代に来ています。今の自分の心の持ち方や生き方を変えるということが大事なのです。そのためには、あれこれ違いを比べるのではなく、一緒に暮らしていることの幸せに感謝することが大切であります。
 1月1日の初日の出に手を合わせる方はいますが、12月31日の夕日に手を合わせる方はほとんどいません。祈ることは出来るが、感謝することが難しい時代が来ていると思います。(名古屋のバスの運転手の桜並木の話・・・・)
 最後に「人のために生きることはすばらしいこと」それにまつわるお話をしたいと思います。「モンロビア行きの列車」という実話です。戦後間もない頃、アメリカのニューヨークに一人の日本人女性が留学した時のことです。環境にも溶け込めず“いじめ”にもあっていました。ふと体の異変に気づき診療所に行ったところ“重症の肺結核”と診断された。彼女はどうしたら良いかと医師に尋ねたところ、モンロビアに設備の整った病院があるのでそこへ行って治療しなさいと言われました。貧しく生活していましたので
お金もないことから、少しの友達にカンパしてもらい、モンロビアまで5日かけて列車で行くことにしました。食料は3日分しか持って行くことができませんでした。3日後に食料は絶えてしまいましたが、病状も良くなかったので、せめてジュースだけでもと思い、なけなしのお金で車掌さんにジュースを頼みました。その時車掌は、彼女の顔を覗き込み病状に気づきました。彼女は経緯を話しました。
 翌日(4日目の朝)、車掌はジュースとサンドイッチを持って彼女のところに来ました。「私からあなたへのプレゼントだ」と言い、食べて早く元気を出しなさいと励まされました。
 4日目の夕方には突然「日本人の重病人がこの列車に乗っています。したがいまして、モンロビアに臨時停車致します。」と車内放送が流されました。これは、車掌が列車に重病人が居ることをワシントンの鉄道省に電報で伝え、会議してもらった結果のことであったのです。列車がモンロビアに到着するとすでに多くの看護婦が車椅子を満って待っていました。彼女は車にのりこむ際にふと列車を見ると、多くの乗客が窓から身を乗り出し、皆が励ましの手紙や、連絡先や、お金(ドル紙幣)などを紙吹雪のように投げて叫んでいたのでした。彼女は5・6m先の列車が見えなかったということです。
 3年の病床生活の間、列車の乗客たちが多く見舞いに来てくれたということです。退院を向かえ治療費を支払おうとしますが、お金持ちの乗客の一人が、すでに全額支払っていたということです。以上のような話であります。
 これは、誰が偉いという問題ではないと思います。それぞれの人がそれぞれの役割の中で出来範囲のことを一生懸命に行っただけの事だと思います。今、学歴、肩書、家柄、財産など目に見える物(人間としての持ち物)には注目しますが、本当に大切な物は、持ち主自身の生き方の方ではないかと思います。
 先ほども申したように、自分と人を比べるのではなく、昨日の自分と今日の自分を比べて生き、豊かな気持ちになるために感謝の気持ちを忘れないで頂きたいと思います。そして自分で出来る範囲で、助けを求めている人には助け与えていってい頂きたいと思います。
 
  記 大野 教喜