47-19

例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
  0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 小松正伸 幹事 鈴木英治 会報委員長 近藤英人


第1332回 例会


 開 催 日 2007年 11月 21日(水)
出 席 報 告 山田守男君
会   員 80名 (病欠 名)
出席対象会員 66名 欠席 11名
出 席 率 83.33%
11月 7日 第1330回 修正出席率96.97%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 鈴木常夫 君
 斉   唱  それでこそロータリー
 皆 出 席  
 感 謝 状 小松正伸 君 ロータリー財団寄付(マルチプル・ポール・ハリス・フェロー)
 来訪者紹介 国際ロータリー第2760地区ロータリー財団委員会
委員長 深谷友尋様(名古屋みなとRC)森下泰次君(名古屋栄RC)

会 長 挨 拶
小松正伸
 この2〜3日急に寒くなり初霜も降りました。香嵐渓の紅葉もお陰でやっと色づき始め見頃になってきました。
先週の例会は45チームの参加を得て第14回豊田東RC杯争奪軟式少年野球大会の開幕式でした。日曜日のお休みに例会変更して皆さんに出席していただきましたのに、残念ながら雨でグランドでの盛大な開幕式が出来ませんでした。
しかし、12月2日の決勝戦に向け熱い戦いが始まりますので応援を宜しくお願いします。
17日(土)・18日(日)は2760地区2007−2008年度地区大会が開催されました。参加登録された会員の皆さん連日の出席大変ご苦労さまでした。師勝はなの樹幼稚園の可愛らしいハンドベル演奏で爽やかな気分にさせられた処から大会は始まり、江崎ガバナーの主催者挨拶では、会員5187名を要する当地区は日本1であり、その役割の重責を重く受け止め、クラブ訪問された感想を語りました。各クラブがクラブ運営、奉仕プロジェクトに少しずつ乗ってきている事を認め、そのうえで今一度、クラブリーダーシッププラン(CLP)を検討し@未来型の指導者育成A奉仕プロジェクトの新しい対応BITの取り入れ(本大会初めてネットカフェーの開設)C世界平和への努力等ロータリーしか出来ないロータリーの違いを、分かち合いの心を持ってクラブ運営の活性化を図るように訴えていました。私共豊田東RCもクラブ運営の合理化と活性化を図る為に組織の見直し
クラブ細則の見直しを検討しています。近日中に皆さんにご案内、検討、承認をしていただく運びに成ますので協力をお願いします。クラブの活性化は一度で出来るものでは御座いません、度々の手直しが必要だと思います。次年度に良い形で繋がることを願っています。
 さて2日間の地区大会、数あるプロジェクトの中で特に印象に残ったお話を一つします。ロータリーミーテイング「期待される奉仕プロジェクトの新傾向」でコーディネーターに江崎ガバナーと本日ご出席いただき 後ほど講師として卓話してくださいます深谷委員長さんがお努めになり、5人のパネリストの発表が有り、それぞれロータリーを理解するに判り易い発表でした。これ等計画した奉仕プロジェクトを全うするには、・@ニーズ・Aサスペーション(参加)・Bインボルメント(巻き込まれる)の要素が必要だと言う事と、ロータリーの魅力は夫婦で例えれば、「年取った夫婦はお互い空気の様な存在だが、夫婦で参加し共通の目的を持て行動すれば信じあえる頼りになる夫婦となる」。私共の夫婦も参考にしなければと思いました。中身の濃い大会で多いに勉強になりました。しかし長時間座り続けること、大変大きな忍耐が必要だと感じた2日間でした。
今月はロータリー財団月間です、鈴木委員長宜しくお願いします。
幹 事 報 告
鈴木英治

 1.ロータリーワールド第2号が届いています。
 2.ロータリー適用相場変更のおしらせ12/1より1ドル112円(現行116円)
 3.例会変更のお知らせ
 4.本日第5回理事会を開催します。


クラブ名 月  日 時  間     場   所   (*受付日)
豊 田

 12/ 8(土)

  *12/13(木)の変更 名古屋
豊田西

*12/17(月)

18:30 名鉄トヨタホテル 年末家族親睦例会
 〃

 12/24(月)

休会  
豊田三好

 12/16(日)

  *12/17(月)の変更 ホテルトヨタキャッスル
 〃

 12/24(月)

休会  
豊田中

 12/16(日)

10:30 *12/14(金)の変更 豊田西部コミュニティー
 〃

 12/22(土)

  *12/21(金)の変更 新名古屋ミュージカル劇場

 
おめでとう
近藤邦夫
    ご夫人誕生日 鈴木基之君 奥様 ひとみさん・服部基一君 奥様 良子さん
 
委員会報告
 
 ○親睦委員会 浦野滋之君 12/19(水)のクリスマス家族例会の案内。
 ○新世代委員会 鈴木博之君 11/11の開会式は雨の中大勢の方がお集まり下さいましてありがとうございました。各テーブルにロータリー杯の組合せ表を配布しています。決勝の12月2日(日)には多くの人の参加をお願いします(決勝戦13:30〜豊田市運動公園野球場)。ロータアクトで12月18日にアクトのメンバーがゴルフの練習場(センチュリー)で打ちっ放しの練習をするという例会をしますので、どなたか指導員としてご参加をお願いします。メークアップにもなりますので、私の方まで連絡して下さい。
ニコボックス
横山克則
(当会員敬称略)

11月はロータリー月間です。本日卓話をさせて頂きます、よろしくお願い致します。
                        第2760地区ロータリー財団委員会委員長 深谷友尋様

本日は、「ロータリー財団の卓話」です。地区委員長の深谷友尋様をお迎えして、財団の卓話をしていただきます。
鈴木直衛

本日の例会では“ロータリー財団月間にちなんで”地区財団委員会委員長    小松正伸 鈴木英治
深谷友尋様をお迎えし、ご講演をして頂きます。宜しくお願い致します。
   梅村憲一 柴田明司 小島波尾 加藤千尋 浦野政幸 神谷重雄 石橋博文 鈴木博之
   久保田浩 加藤連治 棚橋寿男 都築義勝 加藤勝美 鈴木晴雄 岡田光一 鈴木 昌
   河村喜平 服部基一 鈴木裕仁 近田康孝 米本益栄 鈴木敬一 福岡 治 甲村紘三
   大原裕也 山内達己 中根 茂 鈴木教信 池田勝興 杉浦英昭 永野卓司 村瀬一夫
   浅井恒和 近藤 治 藤井福男 梅村昌吾 豊田 稔 近藤英人 川崎省治 内山裕介
   浦野滋行 矢頭功生 榊原要一 鈴木孝治 大野教喜 中村 稔

8月29日にこの会場で「青少年の主張」を発表された美里中学の武田さんが全国大会で「文部科学大臣賞」を取られました。おめでとうございます。 水野慶一
初孫が誕生しました。おじいさんの仲間入りをしましたので宜しくお願いします。 鈴木常夫
久しぶりの出席です。本日は公務多忙ではありますが、会員の名前を忘れずにとロータリーに何が何でもと出席しました。今後とも宜しくお願いします。
河合芳弘
皆様のニコに感謝して。 横山克則
 


卓話者  鈴木直衛 君
ゲストスピーカー 第2760地区ロータリー財団 委員会 委員長 深谷友尋 様
  演 題  「ロータリー財団月間にちなんで」
鈴木直衛委員長
こんにちは。本日は地区委員長の深谷様におこし頂き、ロータリー財団とはどういうものかを、お話して頂く事になりました。30分という大変短い時間ですが、この卓話を聞いて頂きますと皆さん自然に寄付をしたくなるような卓話になりますので、ご清聴の程お願いします。お手元に100ドル寄付の申し込み書がありますので、お帰りの際提出をお願いします。それでは深谷さんお願いいたします。
深谷友尋様卓話
 皆さんこんにちは。ロータリー財団の深谷でございます。今日は豊田東ロータリーさんにお招き頂きありがとうございます。平素ロータリー財団に皆様のご協力を頂きますことを本当にありがたく思っている次第です。また先般地区大会では当クラブがガバナー特別賞として新世代奉仕賞を受賞なさいました。新ロータリーアクトの結成も拡大賞として受賞され、誠におめでとうございました。当クラブさんが青少年育成にお力を入れていることは、私共ロータリー財団は良く知っており、この度もロータリー財団の補助金を支給させて頂いたところでございます。先ほど鈴木さんからもご報告がございまして、第14回の豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会の一部費用をロータリー財団の補助金から出させて頂きました。
 このように私共ロータリーは、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕という大きな奉仕活動をしているわけです。特に先ほど会長よりご案内はありましたようにロータリーは今大きく変わろうとしています。それはどういうことかと言いますと、CLPでおなじみのようにクラブの主体性、クラブの中でより活性化したロータリー活動をしていこうと言うのが柱であります。そのためには、地域の皆さんにどれだけロータリーの皆さんが貢献していくか、奉仕をして行くかということでございます。
 スローガンとしては、「超我の奉仕」という言葉がございます。自らの枠を越えて社会のため、世界のためそして、ご自身が率いる会社の社員の皆さんのために、どれだけ奉仕が出来るかというのがロータリーの真髄ではないかと私は思っております。ロータリーは全てが命に関わる活動をしております。どれをとっても大切な命をこれからも平和のため、そして青少年を育成して、

豊かな社会を作るというためにロータリーは常に活動をしている訳です。ロータリーは出会い、ふれあい、そして分かち合いであると言う事も良く言われますとおり、この奉仕という言葉については、大変意味深いものがございます。私はロータリー財団の人間ですから、お金を下さいというのが本来で御座いますけれども、私はお金をただ無下に寄付なさるという行為は、真の奉仕活動には反する事であると私は思っております。やはりご自身が自ら奉仕活動に対して真剣にお取り組みになる中で、私はこれだけのポール・ハリス・フェローをやろうと言う事が、大きな力になった時に世界を動かす事が出来るわけです。
 従いまして、どこのクラブがどれだけ上がって、どれだという競争をするとか、ただ寄付をむやみにお願いをして回ると言う事は、私共ロータリー財団はいたしておりません。何故なら私たちのロータリーは、慈善団体でしょうか?お金を集める団体でしょうか、今年は違いをもたらそうと江崎ガバナーはおっしゃいました。私達は他団体のそうした所とは一線を引いて、あくまでも真の奉仕を目指すという事でありますから、その真の奉仕こそ、我々の大きなクラブの奉仕活動、社会奉仕、国際奉仕活動へとつながっていくわけです。意のあるところをお汲み取りいただきましてロータリー財団の簡単な説明をさせていただきます。=以下 プロジェクタ−で説明 中略=2005年から全クラブ平均108$など達成し、2006年度は全クラブが大小はありますが100$の寄付をして頂けました。ロータリーは世界平和のために、そしてこれから育成されていく青少年のために、一生懸命に奉仕活動を続けなければなりません。そのためにはクラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕といろいろなクラブの中での活動をこれから推進する要としてロータリー財団があるのだとお忘れなきようお願いします。
 
  記 久保田 浩