この2〜3日急に寒くなり初霜も降りました。香嵐渓の紅葉もお陰でやっと色づき始め見頃になってきました。
●先週の例会は45チームの参加を得て第14回豊田東RC杯争奪軟式少年野球大会の開幕式でした。日曜日のお休みに例会変更して皆さんに出席していただきましたのに、残念ながら雨でグランドでの盛大な開幕式が出来ませんでした。
しかし、12月2日の決勝戦に向け熱い戦いが始まりますので応援を宜しくお願いします。
●17日(土)・18日(日)は2760地区2007−2008年度地区大会が開催されました。参加登録された会員の皆さん連日の出席大変ご苦労さまでした。師勝はなの樹幼稚園の可愛らしいハンドベル演奏で爽やかな気分にさせられた処から大会は始まり、江崎ガバナーの主催者挨拶では、会員5187名を要する当地区は日本1であり、その役割の重責を重く受け止め、クラブ訪問された感想を語りました。各クラブがクラブ運営、奉仕プロジェクトに少しずつ乗ってきている事を認め、そのうえで今一度、クラブリーダーシッププラン(CLP)を検討し@未来型の指導者育成A奉仕プロジェクトの新しい対応BITの取り入れ(本大会初めてネットカフェーの開設)C世界平和への努力等ロータリーしか出来ないロータリーの違いを、 分かち合いの心を持ってクラブ運営の活性化を図るように訴えていました。私共豊田東RCもクラブ運営の合理化と活性化を図る為に組織の見直し
|
 クラブ細則の見直しを検討しています。近日中に皆さんにご案内、検討、承認をしていただく運びに成ますので協力をお願いします。クラブの活性化は一度で出来るものでは御座いません、度々の手直しが必要だと思います。次年度に良い形で繋がることを願っています。
さて2日間の地区大会、数あるプロジェクトの中で特に印象に残ったお話を一つします。ロータリーミーテイング「期待される奉仕プロジェクトの新傾向」でコーディネーターに江崎ガバナーと本日ご出席いただき 後ほど講師として卓話してくださいます深谷委員長さんがお努めになり、5人のパネリストの発表が有り、それぞれロータリーを理解するに判り易い発表でした。これ等計画した奉仕プロジェクトを全うするには、・@ニーズ・Aサスペーション(参加)・Bインボルメント(巻き込まれる)の要素が必要だと言う事と、ロータリーの魅力は夫婦で例えれば、「年取った夫婦はお互い空気の様な存在だが、夫婦で参加し共通の目的を持て行動すれば信じあえる頼りになる夫婦となる」。私共の夫婦も参考にしなければと思いました。中身の濃い大会で多いに勉強になりました。しかし長時間座り続けること、大変大きな忍耐が必要だと感じた2日間でした。
●今月はロータリー財団月間です、鈴木委員長宜しくお願いします。 |