47-18

例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
  0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 小松正伸 幹事 鈴木英治 会報委員長 近藤英人


第1331回 例会


 開 催 日 2007年 11月 11日(土)
 場   所 豊田市運動公園野球場
 司   会 鈴木常夫 君
 担当委員会 新世代委員会
  (朝 雨天の為開会式は中止となりました。)

会長挨拶
小松正伸君
*第14回豊田東ロータリークラブ杯争奪軟式少年野球大会の開幕式は雨の為中止です。私の記憶では今までにこの様なことは1度も無かったと思います。残念なのは折角今年度から優勝杯を新しく変えさせていただいたのに子供たちに開幕式でこのことを披露することが出来なかったことです。しかし12月2日(日)決勝戦までの試合日程は予定通り始まりますのでご協力お願いします。優勝杯を新しくさせていただきましたが、このことは先週の例会でも紹介したように、ロータリー財団地区補助金を活用させていただき購入する物です。この資金はロータリアンが助成する対象者と一緒になって汗を流し行動して初めて承認される資金です。したがいまして、開幕式をスタートに試合から閉幕式まで会員が協力し子供達はじめ地域の皆さんに喜んでいただいた事業であることを財団に対し報告書を提出し理解されて初めて承認されるものです。
 そこで、今後の皆さんの協力予定を澤田社会奉仕委員長に立てて頂きますのでお声の掛かった方はご協力の程宜しくお願いします。振り返れば、深田パスト会長が豊田少年野球連盟の会長で在る事がきっかけで、当クラブ15周年事業から第1回が始まり、それ以後継続事業として役員理事のお計らいで今日まで続けられた、豊田東ロータリークラブの誇れる事業の一つです。特に新世代委員会にはお世話で大変ご苦労をお掛けしています。
今回も鈴木博之委員長中心に、協力していただく各関係者と打ち合わせを何度もしていただき計画を立てていただいたのです。今朝などは早朝からグランドに来ていただき雨で開幕式が出来るか否か協議し、7時前に私の所へ電話が掛かり開幕式の中止を決めました。今後も素晴しい大会が続けていける事を願い皆様の協力に感謝します。
*江崎ガバナーがクラブの活性化を図るためにクラブリーダーシッププラン(CLP)の検討を各クラブに訴えています。今年度のクラブ目標にも掲げさせて戴きましたがそれを踏まえ、当クラブも30周年を迎えるに相応しい磐石な礎となる為に、細則・内規の見直しと活動し易い組織の見直しを図りたいと考えパスト会長、幹事会を開催させていただき、良い知恵を出して頂いております。特に鈴木昌パスト会長にはそれを纏めていただき、近日中に理事会で協議できる運びとなっています。但し細則の改正は第14条で少なくとも10日前に各会員に資料を郵送し、定足数の出席する任意の例会の出席会員の3分の2の賛成によって改正することが出来るとなっていますので、皆さんのご協力を宜しくお願いします。


豊田ボーイスカウトのみなさま、雨の中をありがとうございました。
 
新世代委員長挨拶・ご案内
鈴木博之君
雨男の鈴木です。肝心な時にいつも雨が多くて申し訳ございません。
今回の大会に参加するようになって、ボーイスカウトの人達、45の少年野球チームの人達、先生や監督さん達など多くの方達がボランティアで一生懸命打ち込んでいる姿に感動いたしました。この人達のためにも
なんとか大会を長く、盛り上げていこうと考えています。また21日の例会では、試合の経過報告をさせて頂きます。閉会式もぜひ皆さんの参加をお願いします。

18日の東山運動広場での
 準々決勝戦風景
 
豊田軟式少年野球クラブ会長挨拶
深田利幸君
皆さん、おはようございます。先日、鈴木博之新世代委員長より例会で少し話をしてほしいとの依頼がありましたので今日は、なぜこの大会が開催出来たかについて述べたいと思います。ご承知のように1994〜1995年度当クラブの15周年記念事業の一つとしてこの野球大会は始まりましたが、当時の私の立場は、豊田軟式少年野球クラブの理事長を務めていました。又、ロータリークラブではクラブ奉仕委員長の職にありました。
 そして当時の時代背景は数年後には学校が週5日制になる事が決まっていて、小学生については既に地域でのスポーツ活動は盛んに行われていましたが、中学生については学校の部活動に全て依存していて地域での活動は皆無に等しい状況でした。従って週休2日になったときに従来と同じでいいだろうか?
少しは地域で活動出来るようにするべきではないかと思いました。
 そこで、豊田市内でクラブチームを4チーム結成し、活動を始める事になりました。しかし、チームは出来たが参加する大会が全くなく、前途多難な船出でした。調べてみたら県内にもこの様な悩みを抱えているチームが少なからずある事がわかりました。何とかしてこの中学生諸君に活躍する場を提供したいとの思いを強く持つようになりました。一方、豊田東ロータリークラブでは朝居会長を中心に15周年の節目として何か記念事業を実施したいと検討が始まっていました。私はこの二つの団体の“思い”にうまくのれないだろうかと考え、朝居会長に相談し、大会の創設が決まりました。そして規模も県内のクラブチーム、そして公・私立中学校の部活チームも参加できる(愛知県内では初の試み)大変有意義な大会が誕生しました。
 話は少し変わりますが、先日テレビで大変懐かしい「フランク永井」さんの番組を見ていたら、あの大ヒット曲「おまえに」のエピソードが語られていました。この歌は作曲家の吉田正先生が奥様のことを思い作られた曲だそうですが、フランクさんがこの曲をレコーディングした時、絶対にヒットすると確信したそうです。しかし思うようにはいきませんでした。再び5年後にレコーディングして歌いましたが、ヒットしませんでした。それでも諦めきれずに11年目に3回目にチャレンジしたところ、やっと大衆に受け入れられてあの大ヒットとなったのであります。このようにどんなにいい曲でも時代に合わなければ、又、社会に受け入れて貰えなければ成功はしないと言う一例です。
 この野球大会はロータリアンの思いと地域社会が求めていたものが、相まって創立され、今日のような盛大な大会に育ってまいりました。今後のロータリーの活動も「何をやったらいいか」ではなく、「今、社会は何を求めているか」これを見極めて活動することが必要ではないでしょうか。
副幹事報告
川ア省治君
○第2回指名委員会を出張例会終了後行います。
○12月2日の閉会式への参加をお願いします。
 
  記 久保田 浩