47-14

例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
  0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 小松正伸 幹事 鈴木英治 会報委員長 近藤英人


第1327回 例会


 開 催 日 2007年 10月 10日(水)
出 席 報 告 太田昭彦君
会   員 80名 (病欠 名)
出席対象会員 66名 欠席 11名
出 席 率 83.33%
9月 26日 第1325回 修正出席率95.46%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 村瀬一夫 君
 斉   唱 

手に手つないで

 皆 出 席 (18年)鈴木敬一君 (2年)浦野政幸君
 来訪者紹介 (豊田中RC)横山龍也君

会長挨拶
小松正伸
10月は旧暦で神無月と呼ばれます。神々が出雲大社に出かけて国々は神なしの月になると言う意味です。
 そして各地では秋の大祭が行われます。豊田市では江戸時代挙母城の城下町として栄えた旧挙母地区で来週の土日(20日〜21日)に挙母祭りが行われ、8輌の山車から町中に紙吹雪を撒き、曳きまわされるのは皆さん周知のとおりです。そして合併した足助町も今週の土日(13日〜14日)に足助祭りが行われ、4輌の山車が曳きまわされます。そのうえ200丁程の火縄銃が轟音を響かせ、地域の人、観光のお客さんを喜ばせて賑わいます。 豊田の二つのお祭りはいずれも三河地方の山車祭りでは名を馳せています。
 では、ロータリークラブの10月を言いますと職業奉仕月間と米山月間です。本日は米山記念奨学会についての説明を鈴木晴雄委員長に卓話をしていただきます。
 そして、私は米山記念月間に因み日本ロータリーの創設者米山梅吉翁の子供時代はどうだったのか少しまとめてみました。梅吉(敬称略)は慶応4年2月4日に生まれました。慶応4年と言いますとその年の9月18日に明治に改元されたので、梅吉は江戸最後の年に生まれたことになります。父親は武士 和田竹三、母親はうたと言って三島大社の神官の娘です。二人の三男として生まれた梅吉は、当時としては最も教養のある家庭に育ったことになります。 5歳で父親を失い母の手ひとつで育てられた梅吉ですが、もともと教養ある両親から受けた素質も合って、小学校から漢学を修め成績は抜群で、身だしなみも良く、人との挨拶も良くした
そうでして、神童の誉れ高く、おまけに美少年だったそうです。そんな梅吉ですから12歳の時、土地の旧家米山家の養子に懇願され、それ以来、米山梅吉と名乗ることになりました。14歳になり名門沼津中学校に入学した梅吉は英、漢、数をギッチリ身につけ、秀でた能力を発揮し、”“頴才新誌えいさいしんし”という 投稿雑誌に夏目漱石と競うほど数多く投稿したそうです。16歳になった梅吉は「沼津で学ぶものは全て学んだ、もっと勉強したい」と思う願望と、旧家を継いで地主として一生過ごすのが嫌で、家出をしてしまいました。一人東京に上京し好んで苦学をして、時が経ちそれでも満足できない梅吉は「アメリカへ渡り勉強したい」と思うようになりました。アメリカではお金が無くてもスクールボーイしながら学校へ通える事を知った梅吉は、しばらく学問を諦め、お金を貯めることを考え、東京府の公務員試験を受け合格し、そこで働きました。働きながら夜学や、英和学校に通い英会話を習得しました。
 黙って米山家を出てきた梅吉は、ある日米山家を訪ね、誤り、全てを許してもらい明治20年10月に米山家の養子となり入籍し、翌年親兄弟に見送られアメリカへ出発しました。
 優秀な人は子供の時から違いますネ。積極的に波乱に飛んだ人生を自ら選択する。凡人の私には到底想像出来ません。ただ感心するのみです。
幹事報告
鈴木英治

 1.10月号ロータリーの友・ガバナー月信配布・配信
 2.第6回ロータリー囲碁全国大会11/24の御案内
 3.次週10/17(水)の例会は、御園座にて開催、11時開演です。
 4.例会変更のお知らせ


クラブ名 月  日 時  間     場   所   (*受付日)
豊 田

10/27.28

  *10/25(木)の変更(蓼科方面)
 〃

*11/ 8(木)

  豊田厚生病院
豊田西

*11/12(月)

  親睦出張例会
 〃

*11/19(月)

12:30 豊田加茂医師会館
豊田三好

 11/10(月)

10:30 *11/5(月)の変更 しおみの丘
豊田中

 11/23(金)

休会  

 
おめでとう
永野卓司
結婚記念日 ご夫人誕生日 会員誕生日
木村和義君 ご夫妻
鈴木博之君 ご夫妻
杉浦英昭君 ご夫妻
澤田文雄君 奥様 周江さん 小松正伸君
大野教喜君

委員会報告
 
 ○ゴルフ同好会 藤井福男君 10/4の瀬田GCではご参加ありがとうございました。本日お配りしたご案内ですが、セントクリークにて11/27豊田中RCとの合同コンペとして開催します。奮ってご参加をお願いいたします。
 ○親睦活動委員会 石橋博文君 10/17(水)の出張例会(御園座)に出席の方は、チケットをお忘れのないよう、AM10時30分迄に地下1階“松栄大食堂”に集合頂きますようお願いします。
 ○雑誌委員会 浦野 朗君 ロータリーの友10月号について

ニコボックス
安藤和広
(当会員敬称略)
10月の米山月間ということで卓話担当です。よろしくお願いいたします。
鈴木晴雄

本日の卓話は米山記念奨学会事業について鈴木晴雄さんにお話いただきます。  小松正伸 鈴木英治
 よろしくお願いいたします。
   鈴木教信 中根 茂 甲村紘三 榊原要一 鈴木 昌 石橋博文 棚橋寿男 加藤勝美
   河村喜平 藤井福男 加藤千尋 水野慶一 内山裕介 浦野政幸 池田勝興 鈴木直衛
   近藤邦夫 鈴木基之 柴田明司 梅村昌吾 久保田浩 浅井恒和 中村 稔 横山克則
   山田 浩 近田康孝 近藤 治 加藤連治 豊田 稔 浦野 朗 山内達己 鈴木敬一
   大野教喜 大原裕也 鈴木裕仁 鈴木博之 村瀬一夫 服部基一 太田昭彦 鈴木常夫
   永野卓司 山中一三雄

10/3の出張例会に多くの方々の出席をいただき盛況に終えることができました、ありがとうございました。そして開催に際し鈴木教信さんのご協力に感謝申し上げます。
都築義勝
10/3.4の一泊ゴルフコンペ多くの方にご参加頂き、大変ありがとうございました。ホテルでの宴会も盛り上がり楽しいひとときを過ごさせて頂きました。優勝をされた太田 敬一さんおめでとうございました。次回11/27のコンペ出席もよろしくお願いいたします。
梅村憲一
先週の東RCゴルフコンペにて久しぶりに優勝することができました。キャディーさんのよみとピッチングの良さと、同伴者(アドバイスなし)のおかげと感謝しております。今後とも精進してガンバリます。賞金のほんの一部を投金します。今後の私をアプローチの“K”と呼んでください。 太田敬一
14日(日)は、四郷のお祭りで四郷八柱神社にて午後1時より棒の手をおこないます。ぜひ見にきて下さい。 浦野滋行
皆様のニコへの協力に感謝します。 安藤和広
 


卓話者 米山記念奨学委員会 委員長 鈴木晴雄君
     演 題  「米山記念奨学事業について」
 みなさん、こんにちは。今年度、米山記念奨学生の委員長をおおせつかわりました鈴木でございます。
“理解から感動へ”というのが今年のテーマでございまして、私としても少し勉強させていただかないといけないかなということで、今日の卓話は自分でやることにいたしました。
 私も東ロータリークラブに入会させていただいてもう既に16年近く経ってしまいました。
ところが、まだ、ロータリーの本当の基本的なことが解っていないような私が今日、米山記念奨学会の事をお話をして皆さん方に理解していただき、また、啓蒙するという立場におかれまして、本当にちょっと戸惑ってますけれども、また皆さん方に寄付を沢山要請させていただきたいと思いますので宜しくお願いします。
 7月より米山委員長にならさせて頂きましたので、10月の卓話を、本音で申しますと3年程前、浦野朗先生がルーマニアから来たナエ・フローリア君のカウンセラーをやっておりましたので、そのナエ君が名古屋大学の航空学部に在籍してるとチラッと聞きまして、「じゃ、その方に卓話で経験談でも話していただこうかな」と気軽に考えていました。そしたら、浦野先生からいい返事が無くって「もう既に帰国しちゃいましたよ」との話で、「じゃぁ、カウンセラーの浦野さん、カウンセラーの立場としての卓話をやって下さい」とお願いしたところ冷たい返事で、全く受け付けていただけませんでした。( ^-^ ) そんな中で、どうしても私もやらざるをえんということで、8月に米山の委員長会議に出席させて頂きまして、「これぐらいやれるだろう」と自己暗示にかけまして、「なんとか勉強すれば…」と思いましたけど本当に難しいもので、中に入っていく程分けが分からなくなってしまいまして、本当に大変なことです。特別寄付ですけど、それを多くの人に賛同していただけまして、また寄付のお願いを
したいと、本題に入っていきたいと思います。
 財団法人ロータリー米山記念奨学会とは、日本に在籍している外国人留学生に対して、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として奨学金を支給・支援している民間で最大の奨学団体です。このことに関しましては、各地域の日本全国のロータリアンの方が協同で財団を運営しているんですね。各地域で大体38名の理事が選任されて、協議しながらやっている状況だそうです。
 奨学金の対象は、日本の大学や大学院で学んでみえる外国人留学生。研究・勉強を助けようということであります。
 東京ロータリーがこの米山を作って以来、1957年に全国組織となって各地域に広がっていきました。1967年にロータリー財団を設立。今年度で設立40周年であります。記念に、また一般社会へ認知度をより向上させるために、オリジナル切手シートをつくりました。
 米山奨学会の事業の特色は、世界に平和の種を蒔く。・・・他お配りしました米山奨学事業「豆辞典」に沿ってプロジェクターを見ながら進めていきます。
 “これまでに支援した外国人留学生1万4千人は、世界へとはばたき日本との懸け橋として活躍しています。私たちはこれからもあゆみ続けます。未来の親善大使を育て、世界平和に貢献するために”
 皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
会員情報コーナー
近藤英人君 「落ち鮎の 年に一度の光景はスゴイ」
 「魚はヤナにかかりますか?」よく聞かれますが「ほとんどかかりません」と答えます。なぜなら落ち鮎というくらい 秋深まり、大雨で水温がいっきに下がった夜明け前に、一斉に落ちるからです。その光景は一般の人が見る機会は皆無と言えます。その数 何千匹、数人でタケノミ スコップで汗だくで拾います。朝起に自信のある方、一度見る価値ありますよ。 年一度きり いつおきるかわかりませんが……。
 
  記 浦野政幸