老人の日に合わせ総務省が発表した統計調査によりますと、80歳以上が700万人突破したそうです。65歳以上は人口の21,5%だそうですから、5人に1人が65歳以上になります。私も後13ヶ月で65歳になります。この状態ですと来年はもっと65歳以上の人が増える事になり、少子化対策を確りやって子供を増やし若い人を早死にさせないようにしなければ、日本は年寄りばかりになってしまいますネ。 しかし残念な事ですが65歳にはまだ10年も若い当クラブ会員の加藤さんが急逝され永遠のお別れしなければなりませんでした。 加藤さんは平成12年11月に豊田東クラブの会員となり7年目に成りますけど、自己紹介の卓話で、医者としての自分の仕事に誇りを持っており、患者の笑顔を見るのが大好きで、家族を非常に愛し、趣味はゴルフとスキーだが忙しく中々暇が出来ない。出来ればゴルフコンペを土曜日か日曜日にやって欲しいナーと言っていました。自分の専門は消化器系で聞きたいことがあればどんな事でもお尋ねくださいと仰っていました。大変優しい人望のある先生で、お通夜、葬儀の参列者には若い人が随分多く見え、あちこちで涙する人が沢山居ました。 喪主である23歳の長男文一朗さんがお礼の言葉を涙して喋られた時は、私もつい貰い泣きしてしまいました。実は私も40年前に同じ年頃のとき父親を亡くし号泣した
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 事を思い出したからです。私は両親を失いましたが文一朗さんにはお母さんそして、おばあさんも居ます、家族兄弟力を合わせ、辛いでしょうが当主として頑張っていただきたい。加藤さんを失った事は当クラブにとっても大きな痛手ですが今となっては・・・・・。ただ安らかにお眠りになる事を願うばかりです。
皆さん、やはり若くても年寄りでも元気でなければいけませんネ。聞く所によりますと、男性で世界一長寿の田鍋さんという方が宮崎県都城市に住んでいます。9月18日(昨日)で112歳に成りました。其の人の長寿法は三度の食事を必ず採る、睡眠時間は15時間、これにはチョット真似が出来ないかも知れませんが、朝は4時に起き5時から新聞を読む、そして日記を40数年間毎日付けているそうです。 又政治評論家の竹村健一さんは77歳で大変お元気ですがその健康法はテニスを毎月50数ラウンド以上、とスキーをやるそうです。因みに私の健康法と言いますと、毎朝両手に6キロ両足に4kgの計10kgのダンベルとマットを着けて約1時間のウオーキングと毎週日曜日の早朝軟式野球の練習に参加し年15回位の試合をする事がパワーの源になっています。
人間は生き物だから、いつかは死にます。沢山の人に喜ばれ、自分も楽しく充実した時間を過ごせるといいですね。
みなさん、健康作りを工夫し長生きできるよう頑張りましょう。 |