47-11

例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
  0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 小松正伸 幹事 鈴木英治 会報委員長 近藤英人


第1324回 例会
 開 催 日 2007年 9月 19日(水)
出 席 報 告 矢頭功生君
会   員 80名 (病欠 名)
出席対象会員 66名 欠席 12名
出 席 率 81.82%
9月 5日 第1322回 修正出席率96.97%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 中村 稔 君
 斉   唱 

それでこそロータリー

 皆 出 席  
 来訪者紹介 (豊田中RC)石黒元隆 君  杉浦 昇 君

会長挨拶
小松正伸
 老人の日に合わせ総務省が発表した統計調査によりますと、80歳以上が700万人突破したそうです。65歳以上は人口の21,5%だそうですから、5人に1人が65歳以上になります。私も後13ヶ月で65歳になります。この状態ですと来年はもっと65歳以上の人が増える事になり、少子化対策を確りやって子供を増やし若い人を早死にさせないようにしなければ、日本は年寄りばかりになってしまいますネ。 しかし残念な事ですが65歳にはまだ10年も若い当クラブ会員の加藤さんが急逝され永遠のお別れしなければなりませんでした。 加藤さんは平成12年11月に豊田東クラブの会員となり7年目に成りますけど、自己紹介の卓話で、医者としての自分の仕事に誇りを持っており、患者の笑顔を見るのが大好きで、家族を非常に愛し、趣味はゴルフとスキーだが忙しく中々暇が出来ない。出来ればゴルフコンペを土曜日か日曜日にやって欲しいナーと言っていました。自分の専門は消化器系で聞きたいことがあればどんな事でもお尋ねくださいと仰っていました。大変優しい人望のある先生で、お通夜、葬儀の参列者には若い人が随分多く見え、あちこちで涙する人が沢山居ました。喪主である23歳の長男文一朗さんがお礼の言葉を涙して喋られた時は、私もつい貰い泣きしてしまいました。実は私も40年前に同じ年頃のとき父親を亡くし号泣した
事を思い出したからです。私は両親を失いましたが文一朗さんにはお母さんそして、おばあさんも居ます、家族兄弟力を合わせ、辛いでしょうが当主として頑張っていただきたい。加藤さんを失った事は当クラブにとっても大きな痛手ですが今となっては・・・・・。ただ安らかにお眠りになる事を願うばかりです。
 皆さん、やはり若くても年寄りでも元気でなければいけませんネ。聞く所によりますと、男性で世界一長寿の田鍋さんという方が宮崎県都城市に住んでいます。9月18日(昨日)で112歳に成りました。其の人の長寿法は三度の食事を必ず採る、睡眠時間は15時間、これにはチョット真似が出来ないかも知れませんが、朝は4時に起き5時から新聞を読む、そして日記を40数年間毎日付けているそうです。 又政治評論家の竹村健一さんは77歳で大変お元気ですがその健康法はテニスを毎月50数ラウンド以上、とスキーをやるそうです。因みに私の健康法と言いますと、毎朝両手に6キロ両足に4kgの計10kgのダンベルとマットを着けて約1時間のウオーキングと毎週日曜日の早朝軟式野球の練習に参加し年15回位の試合をする事がパワーの源になっています。
 人間は生き物だから、いつかは死にます。沢山の人に喜ばれ、自分も楽しく充実した時間を過ごせるといいですね。
 みなさん、健康作りを工夫し長生きできるよう頑張りましょう。
 旅立たれました加藤勝久さんに黙祷を捧げました。
幹事報告
鈴木英治

 1.当クラブ10月例会変更のお知らせを配布。
  ○出張例会 10/3(水)・10/17(水)、休会 10/31(水)


クラブ名 月  日 時  間     場   所   (*受付日)
豊 田

10/27-28

  *10/25(木)の変更
豊田西

 9/17.24(月)

休会  
 〃

 10/ 6(土)

  *10/1(月)の変更
 〃

 10/ 8(月)

休会  
 〃

*10/22(月)

12:30 ガバナー公式訪問
豊田三好

 9/17.24(月)

休会  
 〃

 10/ 8(月)

休会  
 〃

*10/22(月)

12:30 名鉄トヨタホテル
豊田中

  9/22(土)

11:00 *9/21(金)の変更
 〃

*10/ 5(金)

11:30 職場例会
 〃

*10/18(金)

   〃

 
おめでとう
永野卓司
    結婚記念日  鈴木直衛君ご夫妻・伊藤俊之君ご夫妻
    ご夫人誕生日 水野慶一君奥様 秋子さん 浦野 朗君奥様 輝美さん
           山内清八君奥様 はな子さん
    会員誕生日  長橋 朗君 梅村昌吾君 内山裕介君
 
委員会報告
 
 ○ゴルフ同好会 梅村憲一君 豊田東RCゴルフ同好会よりお知らせ10/3(水)〜4日(木)瀬田GC、遠征コンペについて、宿泊は大津プリンスホテルになりますが、詳細ご案内を配布しましたので、よろしくお願いします。
ニコボックス
伊藤進介
(当会員敬称略)
本日卓話当番です。毎度お決まりの野球の話をします。でも今回は感動した内容も話したいと思います。よろしくお願いいたします。
杉浦英昭

杉浦英昭さんの卓話に期待します。
   小松正伸 鈴木英治 都築義勝 神谷重雄 近藤英人 豊田 稔 加藤千尋 柴田明司
   棚橋寿男 山田 浩 加藤勝美 山内達己 永野卓司 澤田文雄 中根 茂 鈴木敬一
   梅村憲一 鈴木博之 岡田光一 鈴木教信 山田守男 鈴木裕仁 近藤邦夫 榊原要一
   木村和義 加藤連治 浦野滋行 鈴木 昌 藤井福男 鈴木孝治 内山裕介 鈴木直衛
   水野慶一 大原裕也 安藤和広 今井啓介 池田勝興 石橋博文 近田康孝 鈴木常夫
   川ア省治 矢頭功生 鈴木晴雄 大澤六也 山中一三雄

パプアニューギニアの独立記念パーティーに駐日大使マイケル・マウエ閣下より招待を受け、群馬県の21センチュリークラブに一泊で行って来ます。パーティでのスピーチ依頼もあり緊張しています。
甲村紘三
ニコ当番の伊藤です。皆様のニコに感謝します。 伊藤進介
 


 卓話者 杉浦英昭 君   演  題  「 この5年間・・・」
 本日卓話担当の杉浦英昭です。どうぞよろしくお願いします。
今回の卓話は私にとって3回目になります。第1回目は「自己紹介(会社紹介)」で、2回目は「野球とゴルフ」について話をさせて頂きました。この時に私が強引に子供をリトルリーグに入れてしまい、今日の「この5年間…」は、その完結編ということで、子供(私)がこの5年間どう過ごしてきたかについて話をさせて頂きたいと思います。
 私は子供の頃から野球は大好きなのですが、どうもプロ野球よりアマチュア野球の方が面白いということで、最近は高校野球や子供の野球に熱中しております。以前、ロータリー仲間で「みんな一緒にシングルになろう」という目標を揚げていたこともありましたが、正直この5年間は毎週(土・日曜日)子供の野球に熱中してきました。そんなことからゴルフの方は大半お断りしてきたことから、熱も少し冷めてきてしまった、というところであります。そして子供の成果が最近現れて来たということで、これからその話をさせて頂きます。
 リトルリーグは豊田市で1チームしかなく、小学生中心の硬式野球チームです。下は幼稚園から上は中学1年生迄ですが、アメリカの学生暦(9月より新学期)で行なっていますので8月いっぱい・夏休みが区切りとなります。小学2年で入団して今年8月で卒団しましたので、5年と少し在籍したことになります。
 さて、豊田市のリトルリーグはA〜Dの4段階に分けられ、Aはオールスターで最終的な学年チーム、Bは5年生中心、Cは4年生中心、そしてD(育成チーム)は3年生以下の学年チームであります。実は、Bチーム在籍の終りの8月、富山県へ遠征に行った時、息子が初めてのホームランを打ってくれました。リトルリーグでは、フェンスまで約61メートルあるのですが、小学生ではなかなかホームランは打てるものではありません。もう嬉しくて嬉しくて 感動のあまり私はそのボールを外野まで拾いに行きました。それからA(オールスター)に上がってからも3本のホームランを打ってくれました。ここに5つのボールがあります。それぞれ思い出のあるボールですので、その都度 記念に拾ってきました。
◇2006年8月12日Bチーム 初ホームラン
        (第11回BBT杯)
◇2007年3月31日オールスターさよならヒット
        (春季大会)
◇2007年4月08日オールスター第1号ホームラン
        (オープン戦)
◇2007年5月13日オールスター第2号ホームラン
        (オープン戦)
◇2007年6月17日オールスター第3号ホームラン
        (全国選抜東海大会)
 ここでリトルリーグについて少し話しをしてみたいと思います。2003年の夏、武蔵府中がリトルリーグの世界選手権で世界一になり話題を集めました。この世界選手権が行なわれたのがアメリカ・ペンシルバニア州・ウイリアムスポートのラマダスタジアムであります。このウイリアムスポートが、実はリトルリーグの誕生の地でありまして、1939年にウイリアムスポート在住のカール・ストッツという人が、近所の子供達12人でチームを結成したのが始まりです。当初は野球好きな9〜12才の少年で作られた、たった3チームの団体でありましたが、アメリカ各地に仲間が増え、やがて1947年には第1回の世界選手権が開催されるほど広がっていきました。そして1964年、アメリカ連邦政府により
リトルリーグは野球法人として認可され、ボーイスカウトや青少年赤十字団などと並んで社会活動団体として認められたのです。現在では100を超える国と地域で約7000リーグの300万人が参加しており、発祥の地であるウイリアムスポートにはリトルリーグの世界本部が置かれています。
 日本でリトルリーグの活動が始まったのは1955年の頃で、東京の近郊で僅か5〜6リーグからの船出でありました。アメリカでリトルリーグが誕生して25周年に当たる1964年に、本部からの呼びかけもあって「日本リトルリーグ野球協会」が発足しました。始めは関東連盟だけでしたが、1966年には関西連盟、1970年には東北連盟が加盟し、以後も北海道、信越など連盟がぞくぞく生まれ全国的な組織として年々拡大してきました。2007年の登録数は全国12地方連盟の300リーグ。これはアメリカに次いで世界第2位のリーグ数です。このような運営の努力とリーグ数が評価され、日本は2007年から全日本選手権の優勝リーグが直接 世界選手権(ウイリアムスポート)に出場することに決定されました。これまでは、全日本選手権に勝ち、さらにアジア・太平洋地区大会で優勝しなければならなかったのです。先ほどの2003年の世界一になった武蔵府中は、日本リーグとしては6回目で、東京代表⇒日本代表⇒アジア代表⇒世界大会で優勝という厳しい道のりの末での栄冠でありました。
 リトルリーグのルールは普通の野球とほとんど変わりません。ただ少年がやるのですから距離が少し短くなったり、少し小さめになっております。グランドの大きさは、だいたいソフトボールと同じぐらいであります。各ベースとの塁間は約18.3メートル、外野フェンスまでの距離は約61メートル(以上)であります。気になるのはボールと思いますが、リトルリーグで使う硬式ボールはプロ野球の球とほとんど変わりません。学童野球で使うボールの軟式B号と比較しますと直径で約3ミリ、重さで約10グラムほど違いますので、軟式野球をやっている子供が、いきなりこの少し大きい、少し重い硬式ボールを使いますと、ヒジなどに負担がかかると言われております。またバットは木製でも金属製でもかまいません。長さが約83.8センチ以内、太さは直径で約5.7センチ以内のものであります。
 昨年までのリトルリーグの投手は1試合6イニングという投球制限がありましたが、今シーズンからは「年齢に基づいた投球数」に変わりました。例えば、11〜12才は85球以内、10才以下は75球以内であります。また投球数によって投手の休息時間も別に設定されました。この他 離塁の制限や敗者復活戦等いろいろ特有の制限やルールがあります。
 少し内容が細かくなりました。野球の話になるとつい熱が入ってしまい申し訳ありません。ご静聴有難うございました。
 
  記 加藤勝美