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例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
  0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 小松正伸 幹事 鈴木英治 会報委員長 近藤英人


第1322回 例会
 開 催 日 2007年 9月 5日(水)
出 席 報 告 矢頭功生君
会   員 81名 (病欠 名)
出席対象会員 66名 欠席 10名
出 席 率 84.85%
8月 22日 第1320回 修正出席率96.97%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 藤井福男君
 斉   唱 

(国歌)君が代・奉仕の理想・
(唱和)四つのテスト

 皆 出 席 梅村昌吾君(6年) 鈴木基之君(6年)
 来訪者紹介 (豊田RC)倉地忠雄君
(豊田RC)疋田康雄君

□キャッスルさん避難訓練ありがとうございました。
会長挨拶
小松正伸
 強い台風9号が日本列島に近づいております。被害の無いことを祈っております。
さて、9月1日は「防災の日」です。各地域では防災訓練が実施され、会員の皆様も参加された方がお見えになると思います。
 最近では日本のいたる所で地震が頻発しております。「関西大震災」、「新潟中越地震」、また今回の「中越沖地震」と日本列島は揺れに揺れております。東海地震や東南海地震は何時起きても不思議ではないと言われております。もしその様な事態になれば、この地域にも大きな被害が想定されます。このように例会をやっている今、地震が発生する可能性も充分考えられます。そこで、只今より地震が発生したと想定して避難訓練を実施します。この会場にお見えになる全ての人のご協力をよろしくお願いします。
 「地震だー!」という発声とともに訓練開始。ホテルの宴会スタッフから「落ち着いてください!」の声がかかる。続いてホテル責任者から係員に「会場内の避難口の安全確認をしなさい。」、「非常口・避難経路の安全確認をしなさい。」、「緊急用の応急手当備品を準備しなさい。」、「怪我をした人の確認をしなさい。」と次々に指示が飛ぶ。
そして、ホテルの係員の指示により避難場所である2階ロビーへと誘導が開始された。また、要救護者の応急手当のため救急箱やAED等の器具も用意され、緊張した面持ちの中で全員無事に避難を完了しました。突然やって来る地震、先ずは「身の安全」、「落ち着いた行動」が涵養かと思います。
 ― ― ―
 予告なしの避難訓練でしたが、ご協力有難うございました。この体験を活かして地震などの緊急事態発生の折には、自身が慌てずに良識ある判断で行動し、無事避難されることを祈念し挨拶とします。
幹事報告
鈴木英治

 1.9月号ロータリーの友・ガバナー月信配布(配信もされています)
 2.豊田広域ローターアクトクラブよりクラブ計画書が届いています。
 3.例会変更のお知らせ
 ※ガバナー月信最終ページに新潟・中越沖地震災害義援金総額の掲載があります。
  81クラブ 総額5,371,806円( 内 当クラブ 70,000円)
 ※クールビズは9月末迄です。


クラブ名 月  日 時  間     場   所   (*受付のみ)
豊 田

*9/ 6(木)

  南山園 職場例会
豊田西

 9/17(月)

休会  
 〃

 9/24(月)

休会  
 〃

 10/6(土)

  *10/1(月)の変更 岩倉神社農村舞台
豊田三好

 9/17(月)

休会  
 〃

 9/24(月)

休会  
豊田中

 9/22(土)

11:00 *9/21(金)の変更 親睦出張例会
 〃

*10/5(金)

11:30 職場例会

 
おめでとう
横山克則
    ご夫人誕生日 山田 浩君 奥様 あさ子さん , 榊原要一君 奥様 宏子さん
     会員誕生日 鈴木裕仁君 鈴木英治君 安藤和広君
 
委員会報告
 
 ○職業奉仕委員会 都築義勝君 「出張例会のご案内」 10月3日(水)第1326回例会を会員の鈴木教信さんの職場を訪問して開催すると共に、写経を体験する企画をいたしました。是非参加いただきますようご案内申し上げます。場所 こしど観音院(越戸町松葉41)
 ○雑誌委員会 浦野 朗君 本日配布しました「ロータリーの友(9月号)」の24ページに、ハーバートJ・テイラーが考案した「四つのテスト」についての記事が掲載されております。一読いただき、その精神と意義を理解し、実践していきましょう。
ニコボックス
今井啓介
(当会員敬称略)
ビジターとしてお越しくださいました倉地さん(豊田RC)には、日頃からお世話になっております。
太田敬一
明日は「きらく会」のゴルフです。どうか台風が来ませんように!
小島波尾
本日の卓話当番です。皆様の貴重な時間を拝借いたします。どうぞよろしくお願いいたします。
澤田文雄

澤田文雄さんの卓話に期待します。
   小松正伸 鈴木英治 米本益栄 岡田光一 加藤勝美 藤井福男 鈴木教信 内山裕介
   梅村憲一 棚橋寿男 近藤 厚 神谷重雄 久保田浩 山内達己 大野教喜 浅井恒和
   梅村昌吾 都築義勝 近藤邦夫 鈴木博之 松山俊昭 杉浦英昭 浦野滋行 矢頭功生
   豊田 稔 鈴木基之 服部基一 鈴木直衛 安藤和広 鈴木晴雄 中根 茂 鈴木敬一
   浦野政幸 石橋博文 永野卓司 近田康孝 鈴木 昌 河村喜平 福岡 治 大澤六也
   鈴木裕仁 加藤連治 山中一三雄

今井(啓介)さんには、お父さんともどもお世話になっております。 深田利幸
ニコ当番の今井です。皆様のご投金に感謝します。 今井啓介
 


卓話者 澤田文雄 君
    演 題  「雑 感」

 本日卓話担当の澤田文雄です。どうぞよろしくお願いします。今回が2回目の卓話になります。
ロータリーも41才で入会して、今52才ですから12年目に入ります。病気や薬の話・美味い物や温泉の話など、ここに来てやっとついて行けるようになりました。それに髪の毛のことですが頭のてっぺんの方がだいぶ来ています。このクラブの中ではそんなに悲観もしていない訳でありますが、外に出るとやはり自分では気にしています。
 さて卓話ですが、私が下山に住んでいるということから、今回は、豊田・岡崎地区の研究開発施設造成事業について話をしてみたいと思います。
 愛知県では基幹産業である自動車産業の研究開発施設の用地を造成をする計画があります。モノ作りの技術革新を支える研究開発機能を集中して、産業の振興と地域の活性化を促進する「豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業」が実施されます。事業の概要としては、豊田市の旧下山地区および岡崎市の旧額田地区を中心とした約660haで、この内約410haについては今回造成され、研究開発練・オフィス・実験練・テストコース・厚生施設等に利用されます。また残りの約250haについては森林として当面は造成しない計画であります。用地造成工事が約5年。先ず準備工事として進入道路の整備や樹木の伐採を行い、その後、排水工事、土地造成工事等を行なう。そして造成工事の完了した個所から順次、植栽等の緑化工事を行なう計画になっております。また各施設の建設工事は用地造成工事の3年目後半から順次着工され、附属設備のテストコース等については完成した部分から使用を開始。全面的な完成までの工期は約8年(造成工事着工からすれば約11年)が予定されております。
 また各施設等の従業員数はマックスで約5,000人が想定され、下山地区の


人口が現在約5,500人でありますから、そこに約 倍に当たる人が入ってくることになります。車についても同じように、県道・国道等の交通量調査において一日約2,000台程度でありますが、これに5,000台程度の車が増加することになります。これはもう大変な交通量でありまして、中間に位置する松平地区の人の中には「迷惑な話」とした意見もあるやに聞いております。301号線などは現在、片道1車線の2車線でありますが、これが片道2車線の4車線に整備される。そしてまだルートは公表されておりませんが、もう一本道路が計画されているようであります。人口は一挙に約2倍、交通量については約3.5倍になる訳であります。
 土地買収はこれから始まります。私もこの地区に少し土地を所有しておりますが、まだ単価も決まっておりません。どうも今年度末ぐらいには決まってくるようであります。そして造成地区の地権者は約600人。豊田市では、開発地域在住の職員を除いた他の職員が既に担当について交渉を進めております。今は測量の関係から地主の土地への立ち入り許可の承諾で動いていますが、今後は用地買収についても引き続いて担当していく予定になっているようであります。
 「土地を売りたい人、売りたくない人、代替地を希望する人」などいろいろありますが、特に代替地の欲しい人は、近隣の山林等が物色されております。つい最近、私の会社のすぐ近くの山が普通では考えられないような価格で売買されております。私も自治区の役員をしている関係もあり、地元の為に慎重に行きたいと願っております。
(追伸)ゴルフの「シングルプレイヤー」については、「54才迄に」と夢をみています。
会員情報コーナー
永野卓司君“サプライズ”お盆のたわごと
 最近、 “サプライズ”という言葉が報道番組など頻繁に使われています。カタカナ語と英語に極めて弱い僕には意味が分かりません。ネット検索してみると、surprise〔驚き〕で、元々はマネー用語で株価などを大きく動かす様な驚くべき材料・ニュースが出ることで、ミスマッチ換言すれば先入観を裏切られるスリルと言うニュアンスで使うのだそうです。
 ところで、お盆は決まって缶ビール片手にテレビに噛り付いて甲子園と戦争ドキュメンタリーを見て過ごすのが常ですが、どうもサプライズな事があります。満州事変の発端の地を確か僕たちは、柳条構と教わったはずです。いつの間にか柳条湖になっていたのですね。間違えて教科書に載ったその理由は、どうも現地の地名がどう言う訳か間違って伝わったとの事です。ひょっとして歴史家の大家が老眼で文献を間違えて写したのか?聞き間違えたのか?校正の見落としか?歴史も簡単にいつの間にかすり替えられるのです。
 今、多くの民間の企業経営者は、自らのCSRの御旗の下に不祥事があればメディアに批判されながらそれなりに責任の所在を明らかにし罰に服しますが、○○家と呼ばれる方たちや官の組織は、間違っても誰も責任を取らない。こっちの方がまさにサプライズかテリブルと叫びたいと思う今日この頃です。
 もちろんメンバーの河村さんは新進気悦立派な陶芸家であり○○家の方々とは別ですよ。
 
  記 加藤勝美