私は野球が好きです。特に夏の甲子園。少しの暇を見つけては高校野球をテレビで観ていました。決勝戦に残ったのは広陵高校と佐賀北高校でした。この日は先週の例会日でテレビを観る事は出来ませんでしたが、ニュースによりますと8回表まで4対0と先攻広陵高校が優勢に試合を進めていました。ところが其の裏佐賀北高校が押し出しで1点を入れた後の満塁に3番打者福島が劇的な逆転満塁ホームランを打ち見事優勝しました。試合をテレビで見ることは出来ませんでしたが、想像しただけでも見応えある素晴しい決勝戦だったと思います。 高校野球特待生問題が話題となっている今日、佐賀北高校は進学校の公立高校で選手全てが地元中学生出身だそうです。「実力ある強い選手を集めた強いチームに勝つのが魅力」と監督は語っています。未知の部員を基礎体力、基礎練習から徹底的に鍛え上げ、秀でた選手は無くても総合力での結果です。優れた指導者の力、それに就いていく子供たちの一生懸命の頑張りにチームワークが伴えば栄光を勝ち取ることも可能な参考書の見本のような試合でした。
もう一件、身近な所で頑張っている青少年のお話をします。6月24日に設立された18歳〜30歳会員16人で構成された豊田広域ローターアクトクラブです。
先週火曜日の夜、第4回目の例会が行われ私は初めてそれに出席させていただきました。当日のメインテーマは、今年度のクラブ計画書の委員会報告でした。会の取回しは出来立てで、まだまだ完全とは言
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 えませんが、「やらなければ」といった熱心さがヒシヒシと伝わってきました。
会長のクラブテーマはひらがなの『き』です。クラブが発足したばかりだから“起”動から始める「き」。これからどうなるか“期“待の「き」。続ける為には楽しく、皆で感動を味わえる歓喜に満ち溢れた活動をしようと”歓喜”の「き」。ローターアクトを大きな“樹”に育てようの「き」。
さっぱりした若者らしい純粋さが伺われます。ローターアクトの立ち上げには色々問題も言い分も遭ったかと思います。しかし青少年が頑張って成長していく姿を私達は歓迎し、スポンサークラブの一員として出来る限りの応援をしなければならないと思いました。新世代の委員長鈴木博之さんが一生懸命お世話をしています。詳細は彼に聞いて、一度ローターアクトクラブの例会をのぞいてみてやってください。
さて、本日の例会は豊田市内の中学生で、今 最も輝き頑張っている3人の生徒さんに 来て戴きました。私達クラブ恒例となっている 「青少年の主張」を聞く会です。毎年ここに“大会を勝ち抜いた”生徒さんに来ていただき、主張発表を聞き、考え方に感心したり、感動したり涙したりしてきました。今年も其の時間が迫ってきました。聞く楽しみを抱きながら挨拶とします。 |