2週間ぶりの例会です。それにしましても今日も暑いが先週はもの凄く暑かった。連日40度前後の猛暑が続きチョット体を動かせば、汗がドット吹き出て体の持って行き場が無くどうしてもクーラーの効いた部屋に入り込んでしまう。なんと多治見市では16日に40,9度を記録し、47年ぶりに山形市の40,8度を抜いて最高気温を更新したそうです。日本各地では熱中症や水の事故で死者が多数出たようです。この猛暑はフイリッピン付近で大気の対流活動が活発になった影響で梅雨明け以降、太平洋高気圧が勢力を強め、発達のピークを迎え、日本に居座ったことと、それに伴い山越のフエン現象が加わったのが主な要因だそうで。必ずしも今騒がれている地球温暖化の影響では無いと言う事ですが、しかし北極の氷は今までに例を見無いくらい解けて、面積が減っているようです。やはり地球は大丈夫なのかチョット気がかりですネ。
さて本日の例会は会員増強委員会担当のクラブアッセンブリーです。今年度RIウィルフリッドJウィルキンソン会長は国際協議会での挨拶でこのようにおっしゃっています。「新会員なくして、ほかを語るわけにはいかない。なぜなら私たちの活動がどんなに立派で尊いものであったとしても、若者と新会員がいなければ、ロータリーは数十年のうちに消滅してしまうからです」又この様
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 にも言っています「ロータリーの勧誘はたやすく無い、断られることのほうが多く、断られれば誰しも落胆する。しかし、断られることを当たり前とし、再度好機をうかがうことも大切です・・・・・」と。
当クラブに公式訪問をしてくださった杉浦西三河中分区ガバナー補佐、江崎ガバナーのお二人が共に「豊田東ロータリークラブはこれまで毎年平均して80人代の会員をキープしており大変素晴らしいクラブだ」とお褒めの言葉を戴きました。私達はその言葉に驕り、満足することなく、本日の会員増強委員会を機会に新入会員を迎え入れるという大切な仕事に加え、元ロータリアンの存在も忘れないで、亡きロータリアンの配偶者も含め参加を呼びかけてみる。又御時世も変化しています、女性会員についても議論していただいたらどうでしょうか。そして大切なことはクラブを如何にすれば良いのか会員一同で工夫し提案していただき、クラブの魅力を高めていただく、そして退会防止に力を入れていただきたいと考えています。本日のクラブ協議会が有意義な会となることを祈念し挨拶とします。 |