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例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
  0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 小松正伸 幹事 鈴木英治 会報委員長 近藤英人


ガバナー公式訪問 第1319回 例会(豊田中RC合同)


 開 催 日 2007年 8月 10日(金)
出 席 報 告 2杉浦 英昭君
会   員 81名 (病欠 名)
出席対象会員 66名 欠席 13名
出 席 率 80.30%
7月 25日 第1317回 修正出席率100%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 (豊田中RC)山下一美君
 斉   唱 

(国歌)君が代、奉仕の理想

 皆 出 席  
 来訪者紹介 国際ロータリー第2760地区 江崎柳節ガバナー 河村嘉男地区幹事
松浦久晴 君(お茶の水RC)

会長挨拶
小野朝康会長 (ホストクラブ豊田中RC )
 本日は大変お忙しい中、遠路より江崎柳節ガバナー、河村嘉男地区幹事に公式訪問を賜り、豊田東ロータリークラブ、豊田中ロータリークラブ共に心から歓迎を申し上げます。
 さて皆さん、本年度のRIテーマはご承知の通り「分かち合いの心」です。我々各クラブは目標に向って活動を推進し、その活動に全員で参加するよう心がけつつ努めております。
尚、今月は「会員増強及び拡大」月間であります。近年、天災によるによる事故や尊厳の軽薄となったむごい事件、教育問題、ありとあらゆる方面による社会問題が解消もなされるまま矢継ぎ早に起こり、日本だけにとどまらず世界中で何かしら困っている人たちが多く存在しています。こうした時こそロータリークラブが必要なときではないかと思っております。奉仕を志す人々と心を和かち合い、又その人々と苦しむ人、助けを必要としている人々とも心を分かち合い、ひとつでも不快や貧困からの解放の手助けをすべきであり、ロータリークラブの理想であります。
 しかし多くの人を助けるには、
単に考えるだけでも多くの人手と多くの予算が必要です。当クラブだけではなく各クラブでも会員数の減少が各委員会の事業の予算、人手不足の支障をきたしているといった諸問題が課題となっているようです。勿論当クラブも取り組まねばなりません。又、それに伴い職業の偏重にならぬよう未充填の職業の充足を図り、個々の専門知識と各年齢層のバランスを取り、先人の知恵と経験値、若い人のアイデアとエネルギーを結集させ、クラブの発展を遂げるよう均衡の取れたクラブとなりアイサーブ精神で満ちたロータリーの本業を遂げられるよう皆で心を分かち合いながら活動していきたいと思います。
 
ニコボックス
梅村昌吾
(当会員敬称略)

江崎柳節ガバナー、河村嘉男地区幹事の公式訪問を心より歓迎いたします。
   小松正伸 鈴木英治  榊原要一 川ア省治 都築義勝 小島波尾 米本益栄 加藤連治
   鈴木常夫 柴田明司  浦野滋行 鈴木敬一 梅村憲一 長橋 朗 山田 浩 杉浦英昭
   澤田文雄 永野卓司  近藤英人 浦野政幸 今井啓介 豊田 稔 鈴木教信 村瀬一夫
   神谷重雄 矢頭功生  近田康孝 福岡 治 内山裕介 安藤和広 梅村昌吾 鈴木晴雄
   藤井福男 山中一三雄 山内達己 鈴木博之 河村喜平 近藤 厚 服部基一 鈴木 昌
   浦野 朗 大原裕也  鈴木裕仁 大野教喜 鈴木直衛 宇井司郎 中根 茂 鈴木基之

昨日第27回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会の決勝戦が「久子妃殿下」御臨席のもと行われました。愛知県代表としては初の決勝戦進出でしたが、残念ながら準優勝となりました。妃殿下が御退席の折に、準優勝チーム(上郷ノーティーボーイズ)に駆け寄り選手全員と握手して下さいました。敗者にも優しい心遣いをして下さり、応援団共々大感激でした。 深田利幸
 


江 崎 柳 節 ガ バ ナ ー

 皆さん、こんにちは。今年一番の暑さだということです。本例会はクールビズで助かります。また、100万ドルの食事をお願いいたしましたところ、おいしいカレーライスをいただきました。夏に食べるカレーライスは、体にも良いということですので、皆様も暑いときこそカレーライスを召し上がりがんばっていただきたいと思います。
 来訪者紹介にもありましたが、お茶の水RCから松浦久晴さんが起こしになっています。この方とは、ソルトレイクでの国際大会の折、私が困っていたときに親切に助けてくださり、“さすがロータリアンだな”と感銘させられました。今日はわざわざ豊田まで卓話を聞きに、応援に来てくださいました。ありがとうございます。
 午前中に、両会長・幹事さん等と懇談しました。その中で、豊田中RCさんにおかれましては、49名の会員で、すでに3名の会員増強をしていただきました。先ほどスポンサーバッジをお渡ししました。これはウィルキンソンRI会長から預かった物で、お一人紹介されますとひとつ差し上げることになっています。今年限りの限定です。
 中クラブさんの特異なところは、会長エレクトが会員増強とロータリー情報を担っているところです。本来手続き要覧によると、クラブ奉仕委員長が担うことになってなすが、クラブリーダーシッププランの中のクラブ管理運営において、今までのやり方ではマンネリ化する可能性があるといっていますので、会長エレクトが増強と研修を担ってくれることは見事なことだと思っています。
 両クラブは、「豊田広域ローターアクト」を立派に支えていただいています。ここに参加の人たちが豊田を支え皆さんのようにロータリーに入会し、リーダーとなりこの地域を活性化してくれることと思います。その意味で新世代奉仕としては、一番重要なことだと思っています。奉仕プロジェクトにはほかにロータリーの地域共同体やWCSなどありますので導入していただければクラブも面白くなると思います。また、青少年交換も面白く炉^他リーの特権でありますので活用して下さい。クラブ会長要覧をお渡し居ていると思いますが、これは、クラブリーダーシッププランに基づくものですので、了解しておかないと、RIの考え方や情報がわからなくなる恐れかあります。
 退会者について触れますと、1〜3、3〜5年目の方が多く、その原因は、@クラブに指導性がないA魅力がないB本当の意味での奉仕がなされていないであるとRIの調査でわかっています。ロータリーは次に入会を目指される人々のためにも、目先を少し高めたロータリーらしい奉仕プロジェクトを取り入れる必要に迫られているのです。
 次に、クラブを越えた指導者の育成についてですが、一番いいのは熱心に活動している地区に出向いただくことではないでしょうか。
 豊田東RCにおかれては、車椅子を有効に使うことで皆様に喜ばれているようです。


区長を取り込まれているということは、まさしくは、RCC(ロータリーの地域共同体)の考え方で、非ロータリアンにもロータリーの理念を教え一緒になって活性化しています。是非ロータリーとして、取り入れて行きたいものです。また、東クラブさんには、今年度地区協議会でお世話になりました。その中で、@ロータリー財団で、奉仕活動資金として使える補助金についてA危機管理委員会では、員世代が国際的なお付き合いをするには我々が国際マナーを持たなくてはいけないということBITディバインドでは、ITを使いこなせるか否かで活動の巾が変わるということ(パソコン教室開催)等、例年との違いを持たせました。東クラブさんは円熟したクラブだと思います。是非パスと会長さんは、地区への出向で活躍していただきたいと思います。
 ロータリーは単年度制ですが有益なものとするためには多少の継続性が必要です。そこで次年度への引継ぎは年度内にいろいろな局面に会長エレクトと一緒に行き常に平行して次年度に向かっていくプログラムを組んで行っていただきたい。そして、クラブリダ―シップの5項目をチェックしていただければよいと思います。東の幹事さんの言われた「考え方を変えてみる」ということは、まさしく「CLPを検討した」ということであり、かなりの成果が上がっていると感じました。
 本年度のRIテーマは「ロータリーは分かちあいの心」です。分かちあうものは「愛」であり「親切心」です。「分かちあう」とは「我を忘れて自ら相手に奉げる」ということです。どうかご理解お願いします。
 地区のテーマは「違いをもたらそう」です。これは、ロータリーが世の中に理解されていないところに起因します。ロータリーは実業人や専門分野から一番優れた人が一人出てきていただいています。そこで、毎週1回奉仕の理念を会得し自己を磨き研鑽しています。専門性と倫理性と職能性と指導性を持った方々が更に理念を勉強して行けばものすごく偉業が達成できます。ある社会学者は「近代文化史上こんなにすごい団体ができたことは、奇跡である。」と言われました。我々は自己のアイデェンティティを持ち奉仕に向かって行きたいものです。
 ロータリーは、目に見えないところでも活躍しています。ポリオプラスは何百万人もの子供たちの命を救っています。また、ロータリアンであるバングラディシュのグラミー銀行頭取のユノス氏はロータリー財団の個人小口資金貸出制度を利用してノーベル平和賞を受賞されました。
 普通の人間でありながら、集まればすごいことが出来る。これを「ロータリーマジック」と呼んでいます。
 2クラブのますますのご発展をお祈りし、また協力に感謝して卓話とさせていただきます。ありがとうございました。
謝 辞
小松正伸会長

 私達にとりまして江崎ガバナー公式訪問例会を新年度始まったばかりの、こんなに早く予定して戴けた事は誠に光栄です。まだスタートしたばかりで修正が充分可能だからです。
 例会始まる1時間前には江崎ガバナーと河村地区幹事そして豊田中・豊田東両ロータリークラブ会長幹事とそれぞれ懇談会を設けていただきました。
 又、只今は心打たれるお話を卓話で聞かせていただきました。
 ロータリーは一般の奉仕団体ではなしえない素晴しい歴史を築き上げてきました。私達はロータリアンである事に誇りを持ち、堂々と行動する事が他の奉仕団体との違いを明確に出来る一つの方策と考えます。



  今後クラブ運営の活性化を図る上で、貴重なご意見ご指導と受け止め、クラブ運営に繁栄させ、他のクラブ、他の奉仕団体との違いをもたらして行きたいと思います。
又折角お出かけ戴いたのに、ガバナーの御注文とは言え、食事が粗食で大変申し訳ございませんでした。余剰金はロータリー財団あるいは米山に基金させていただきます。
 まだまだ暑い日が続きます。江崎ガバナー、河村地区幹事にはお体に充分気を付けていただき、2760地区ロータリアンの期待を一身に背負っている大切なお体です、この年度が成功裡に終わります事をご祈念申し上げ謝辞とさせていただきます。
 
  記 大野 教喜