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例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
Tel 0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 小松正伸 幹事 鈴木英治 会報委員長 近藤英人


ガバナー補佐訪問 第1317回 例会
 開 催 日 2007年 7月 25日(水)
出 席 報 告 鈴木基之君
会   員 81名 (病欠 名)
出席対象会員 66名 欠席 15名
出 席 率 75.76%
7月 11日 第1315回 修正出席率96.97%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 今井啓介君
 斉   唱 

我等の生業

 皆 出 席 (27年)鈴木 昌君
 来訪者紹介 西三河中分区ガバナー補佐 杉浦壽康君
地区副幹事堀井 武君・西三河中分区ガバナー補佐幹事本多啓一君
(豊田RC)稲垣利彦君 (豊田西RC)近藤 槇君 佐々木忠則君
(豊田中RC)梅村和伸君 鈴村幸雄君 福岡幹夫君

会長挨拶
小松正伸

 今年度第1回の理事会にて、来訪者紹介、会員紹介のときの称号を今年度は“さん”と呼ぶことに決まりました。さて、本日はガバナー補佐訪問の日です、例会の始まる前の約1時間杉浦ガバナー補佐、堀井地区幹事、本多ガバナー補佐幹事と懇談しました。杉浦ガバナー補佐より地区ガバナーの方針、要望を伺い、前もって提出しておきました当クラブの報告書について目標達成や活性化の為の多くの助言をいただきました。印象に残ったお言葉は、「豊田東RCはこう言うクラブだと仲間を誘える特長あるクラブにするといいのでは」といわれたことです。この後、杉浦ガバナー補佐には地区の方針他、お考えにつきじっくり卓話をしていただきますのでご静聴ください。なお、例会終了後にはクラブ協議会を行います。クラブの現況を年次計画書に基づき、話し合うことになっていますので関係者の方は出席をよろしくお願いします。さて、先週の例会で新潟中越沖地震の事に付き少し触れさせていただきましたが地震が起きて9日経ち日増しに被害は深刻だと

判ってきました。ただ、現地の人は3年前に新潟中越地震を身近に味わっていますので、其の教訓を活かし、お互いが団結し、助け合っているそうです。又ボランティアの人も駆けつけ救援活動に力を注いでいるようです。そこで私達豊田東RCがロータリアンとして何が出来るか、せめて一日も早い復興を願い、クラブを挙げての協力を義援金という形で援助したいと思います。地震は何時我が身に振り返るか判りません、自分の事として考えなければいけないと思います。会員1人1人のご協力を宜しくお願いします。本日はガバナー補佐訪問の例会です。ご馳走で歓迎したいところですが、ガバナー補佐の温かい好意と友情で百万ドル例会とさせていただきました。(豊田5RC同様)本日の余剰金は少しでも多く、ロータリー財団あるいは米山奨学金へ寄付させていただきますので宜しくご理解戴き挨拶とさせていただきます。
幹事報告
鈴木英治

 1.義援金BOXをまわします。「新潟県中越沖地震災害義援金協力」のお願い。
  ガバナー・ガバナー補佐よりもお願いがきております。
 2.ロータリーワールド第1号が届いています。
  年次計書が岡崎・知立・刈谷RCより届いています。
 3.当クラブ例会変更のお知らせ配布 8/8(水)は、8/10(金)に変更で
  ガバナー公式訪問です。100万$食の為10日の出欠確認しています。
 4.当クラブのメンバーズリストを更新作成します。それに伴う名簿確認と
  写真撮影(胸から上)のご案内を配布(撮影日8/1・10・22日の例会前後)
 5.例会変更のお知らせ
 6.例会終了後、クラブ協議会です。関係29名の方は、2F山吹の間にお願い致します。


クラブ名 月  日 時  間     場   所   (*受付日)
豊 田

 8/16(木)

休会 受付なし
 〃

*8/30(木)

12:30 ガバナー公式訪問
豊田西

 8/13(月)

休会 受付なし
 〃

*8/20(月)

  名鉄トヨタホテル創立記念例会
豊田三好

 8/13(月)

  休会
豊田中

*7/27(金)

12:30 ガバナー補佐訪問
 〃

*8/10(金)

12:30 ホテルトヨタキャッスル ガバナー公式訪問
 〃

 8/17(金)

休会  

 
委員会報告
 
 ○ゴルフ同好会 梅村憲一君 第1回ゴルフ同好会開催の報告10/3の例会終了後10/4開催予定です。会場は滋賀県のセタカントリーで予定しております。宜しくお願い致します。
ニコボックス
浦野滋行
(当会員敬称略)
本日のガバナー補佐訪問に際して(国際ロータリー第2760地区)
ガバナー補佐杉浦壽康様
地区幹事堀井 武様
ガバナー補佐幹事本多啓一様

RI第2760地区 西三河中分区ガバナー補佐杉浦壽康様 RI第2760地区 地区幹事堀井武様 RI第2760地区 西三河中分区ガバナー補佐幹事本多啓一様のご訪問を心より歓迎致します。
   小松正伸会長 鈴木英治幹事 榊原要一副会長 米本益栄会長エレクト
   梅村憲一 澤田文雄 永野卓司 松山俊昭 豊田 稔 柴田明司 鈴木教信 鈴木博之
   大澤六也 近藤英人 村瀬一夫 都築義勝 小島波尾 山内達己 内山裕介 山田 浩
   浅井恒和 大野教喜 加藤千尋 加藤勝美 久保田浩 藤井福男 岡田光一 中根 茂
   加藤連治 矢頭功生 鈴木直衛 河村喜平 川崎省治 服部基一 浦野 朗 今井啓介
   鈴木孝治 浦野政幸 大原裕也 鈴木常夫 鈴木敬一 池田勝興

来る8月4日より開催される高円宮杯全日本学童野球大会に愛知県代表として豊田市のチームが出場します。その為去る21日に激励壮行会を開催したところ来賓も数多く出席していただき盛大に催す事が出来ました。当クラブからも榊原副会長にご臨席を賜り誠にありがとうございました。
深田利幸
7年前からハンガリーに住んでいる長男がお嫁さん候補を連れて帰国することになりました。お相手はダンサーではなく民族学の学者です。言葉が通じないのは仕方ないのですが彼女はベジタリアンだそうで2週間の滞在中何を食べさせたらよいのか悩んでいます。
鈴木 昌
お孫さんと同時におじいちゃんの誕生おめでとうございます。 鈴木裕仁
皆様のご投金に感謝して 浦野滋行
 


卓話者 国際ロータリー第2760地区 西三河中分区ガバナー補佐 杉浦 壽康 様
演 題  「RI及び地区ガバナーにおけるテーマ・方針について 」

 皆さんこんにちは、ガバナー補佐になりなりまして初めてのガバナー補佐訪問を豊田東ロータリークラブにお邪魔することが出来まして大変嬉しく思っております。私は小児科医で子供やそのお母さんがたにお話をきいていただく事は良くありますが、皆さんの様な百戦錬磨の方々にお話をするというのは滅多にございませんのでいささか緊張致しております特にパストガバナー補佐であります鈴木昌さんもこちらを睨んで見える次第でありまして大変緊張致しております。先ほど会長さんからお話が有りましたように11時半頃から1時間に渡り会長さん幹事さんエレクトの皆さんから豊田東RCの現状についてお話を承っております。
 私は岡崎RCに所属しておりますが、何せ不勉強で例会に出席して食事をして卓話を聴いて帰る。卓話は楽しみにしておりますが、ロータリーの勉強というのは会長をおおせつかった時に少しはしましたが、ほとんどロータリーの勉強はしておりませんので実際泥縄の様な次第であります。ロータリーの事を良く知りたいのであれば豊田東RCには鈴木昌さんがお見えになります。鈴木さんは西三河中分区でロータリーの生き字引と呼ばれておられる方でございますのでお話を聴かれると良くおわかりになると思います。さて本日卓話をさせて頂きますが、あまりロータリーのことについて詳しいお話は出来ませんけれども宜しくお願い致します。ガバナーと言う方は、地区においてただ一人のRIの役員であります。ガバナー補佐というのはガバナーを補佐するという役目であります。ですから、ガバナーを補佐しガバナーにたてつくわけにはいかないわけで、今度のガバナーは大学の一年先輩で当時大学病院におりました時は外科と小児科におりまして小さいお子さんの外科的な治療の分野でお世話になったこともありよく存知あげておりました。そういうわけでガバナー補佐をおおせつかって、まず拡大の委員を担当しました。もう一つは未来委員会の委員長でありますが、これは今変わりつつあるロータリーの中で既存の委員会では処理出来ない問題に対応するというもので、この委員会のメンバーがそうそうたる方で大変困ったなと思っております。これから2回ほど会合を行って、どうするかという話し合いをするところで皆様方には随時追ってお知らせすることになると思います。
 現在は、@に診療Aにロータリーというような感じになっておりましてロータリーが毎日夢の中に出てくる様な感じでございます。そう言う中で先ほども言いましたようにガバナー補佐ですのでガバナーの指示に従って行動しなくてはならないと言うわけでございます。見させて頂いた皆様の年次計画書には会長のウィルフリッドJ.ウィルキンソンさんのガバナーに対する思い・考え方というのは皆さんお読みになってきっとご存じでしょう。 私が細かく申し上げるとかえって意が曲がってしまうと良くないと思いますので申し上げませんが私の思うウィキンソンさんの考えをテーマとされたロータリーは分かちあいの心ロータリーシェアーズというのは、全てのロータリアンがあるいは全てのクラブがロータリーに対する奉仕活動で自分たちの持てる能力、考えあるいは時間そして行動を分かち合おうではないかそして全人類の為にロータリアンとして行動しようではないかそれは分かち合うとう事はれはすなわち愛である愛無くしてそれは出来ないと言うのがウィルキンソンさんの元々の考えだと私は理解致しました。ウィルキンソンさんの生い立ちまた人柄というのはロータリーの友の7月号に弟さんが詳しく書いておられますのでお読みになるとロータリー精神・最もロータリアンらしいロータリアンだという様な感じを受けております。ですからRI会長に期待をしているわけでありますけれども、そう言うような「分かちあう心」というのが非常に大切ではないかと思います。「時間を分かち合う・愛を分かち合う・いろんなアイデアを分かち合う・行動を分かち合ってする」皆様お忙しい方でなかなか出来ないかもしれませんが

「分かちあう」ことによって少しずつ自分の負担も少なくなるでしょうし行動もしやすくなるのではないかなと思います。地区運営方針、ガバナーが出されました、「違いをもたらそう」「ワンディファレンス」何か一つ違えば良いということです。たとえば、会員同士でも何か一つ違う。ひと味違う。あるいはクラブどうしもひと味違う。そう言う違いをもたらそうというのが 江崎ガバナーの考え方であります。それは言うまでもなく古い歴史有るロータリーはマンネリ化といえばそうでしょう。慣習に従ってただ動いているだけで新しい物がなかなか見えてこない。そうすると若い人たちにとって魅力のないロータリーでしょう。これでは会員さえも増えないだろう。すなわち会員増強も出来ない。何か一つ魅力がある。何か得る物がある。と言うような違いをもって頂きたい。もう既に豊田東RCは活動の中で特徴を持っておられます。がただ一般には解らないそれがロータリーの一番苦手な所です。それは広報活動が下手であると言うことです。もっと周知頂く・理解して頂くこれは毎年言われていることでは有りますがそこをもう少し上手くされればロータリーの会員も自然に増えるだろうと思います。それが自分という物を明確化してそして違いをもたらす「ワンディファレンス」一つでよろしいと言うことではないかというように思います。そう言うことを「言っておけよ」とガバナーから言われております。ガバナー公式訪問の時にはRI会長のテーマ・方針とか自分のテーマ・方針等は話さず別のことを卓話で話すから君はRI会長・地区のテーマ・方針をしっかり伝えて欲しいと言われて来ておりますので私が理解するところのRI会長・地区のテーマ・方針をざっと申しあげた訳であります。
 また、皆様方ご存じかと思いますが、もう一つは今回RIがクラブリーダーシッププランCLP全世界(ロータリー)に来ております。これは何かと言いますと、今までのクラブのあり方で良いのか?どこか直すところは無いか?見直すところはないのか?と言うことをCLPにのって各クラブが検討されるそして正すべき所は正し、また自分のクラブはこれで良いのだと言うならそれで良い。一度そう言う検討して頂きたいというのがRIから方針として出されています。ガバナー自身も同じ考えでおります。豊田東RCも同じ考えでいると先ほどの会議で伺いました。また全世界の約70%が取り入れられたが取り入れていない残りの30%がほとんど日本だそうです。なぜかと言いますと活性化の為にCLPがRIで作られ全世界で疲弊しているクラブあるいはつぶれてしまっているようなクラブそう言う物をRIが洗いざらしに調査した結果CLPにのっているような事をすることによって活性化の道が開けるであろうということで全世界に向け発信されたのであろうと思います。貴クラブでも計画書に乗せて頂いていましたが、@会員基盤を維持し拡大A成果のある奉仕プロジェクトの実行BRI財団の支援C次世代の指導者の育成という4本柱がCLPに取っております。では4大奉仕部門はどうかと言いますとRIは厳然として残しております。要するに考えますとクラブ運営管理をきちんとしなさいと言うのがRIの本心であります。それでCLPを推進しています。日本のクラブは、皆さんのクラブもそうですが活動をしっかりされているところが多イト思いますので心配はしておりませんが一度検討して頂きたいと言うのがガバナーの考えであります。
 規定審議会についてですが変わっている物のお話をしますと詳しい所は解りませんが出席率が半年単位で60%から50%に変更されております。また定款の中に正式に4大奉仕が記載されました。会員が青少年保護に関する法令に違反した場合、その対応を怠ったクラブは加盟から外されると言うふうなRIの処遇があると言うことです。RI財団の学友は優先的にしても良いすなわち職業分類で重点していてもいい人が見えたら入れてよろしいと言うのがリの考え方であります。あえて本日は、皆様に知っておいて頂きたい事もお話をさせて頂きました。長時間にわたりご静聴頂きありがとうございました。
会員情報コーナー
 
久保田浩 企業紹介
いつもお世話になっております。東海エフオーシーの久保田です。
「コンピュータのソフト技術者を募集しております。 政府の試算では、ソフト技術者が日本で現在15万人不足しています。身近な方、親戚のお子さん、友人・知人のお子さんなど、ソフトに興味を持っている若い人を広く募集しておりますので、ぜひご紹介下さい。」
 
  記 松山俊昭