先週の初例会では3人の新入会員をお迎えし、皆様の温かい友情のお陰で無事2007年度の船出をすることが出来ました。先回、時間の都合上“RI会長、2760地区ガバナー” テーマの紹介が出来ませんでしたので、お話させていただきます。2007―08年度RIテーマは「ロータリーは分かちあいの心・Rotary Shares」そして、RI第 2760地区ガバナーのテーマは「違いをもたらそう・One Difference」です。ロータリアンは事業、専門職の選りすぐりの人の集まりであり専門性、倫理性を持った人の友情の集団です。国際ロータリーは6億人の子供たちにワクチンを与え、たすからないと言われていた何百万人もの尊い生命を助けてきました。「ロータリーマジック」といわれています。これは、ロータリアン一人一人の寄付が知らず知らずのうちに大きな力となり、多くの人の分かちあいの心で今日まで、大きな功績を生み出して来たのです。私たちは口先だけで人類愛を語るだけでは駄目なのです、其の愛を精一杯分かち合い互いに助け合うことで実践するのです。ロータリーにおける分かち合いとは、自分の為に不要になったものを施すのではなく、人の為に我を忘れて自らを捧げることなのです。とウイルフリッドJ.ウイルキンソン2007-08年度国際ロータリー会長は言われ「ロータリーは分かちあいの心」をテーマに世界の平和を願い呼びかけています。ところが、ロータリーがこれだけの歴史を築き挙げているのですけれども、ロータリーの奉仕理念が今ひとつ判り難く、今までの実績は究極のはずなのですが、意外に世間から見たロータリーの認知度は高くありません。それは、日本各地ではNPOはじめ多くのボランテイア団体の活動が目立ち、
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 地域のニーズに応えた町おこし・高齢者中心の世直しが大きな成果を挙げつつあるからです。このような時だからこそ今、ロータリーがそう言った他の奉仕団体とどのように違うのかを考えて見ましょう。ロータリーは優れた気高い倫理性、専門性、職能性を基にした奉仕を積み重ねた社交団体であり、一般の社交団体ではなしえない素晴らしい歴史を築き上げてきました。
今こそロータリーの違いを見直し、奉仕の理想で「違いをもたらそう」と第2760地区2007-08年度江崎柳節ガバナーはテーマを掲げ、クラブの見直しを呼びかけています。紹介しました「分かちあいの心」「違いをもたらそう」を豊田東ロータリークラブがしんしん真心に受け止めて実践するには、ロータリーをロータリーの歴史を今一度知り、うそ偽りが無く誠実な心で愛ある親切心を前面にだして、お互いが信じあえる友人を少しでも多く作り、親睦の輪を広げて奉仕活動を実践する。
「信頼されるロータリアン」を念頭に置いて奉仕の理想を広め育成することだと思います。二週間後の例会はガバナー補佐訪問です。当クラブの内容を検証しクラブに見合ったご指導がいただけると思います。例会出席を出来る限りしていただき、今一度勉強していただくことをお願いします。
本日の卓話は各奉仕委員長の所信表明です、皆さん“頑張ってくれています”ご期待ください。 |