卓話担当の小島波尾です。本日の卓話は、会員の長橋朗君の友人であるということで紹介を頂きました、25年前より登山をされ今ではプロ級で、乗鞍の方で避難小屋の管理もされているたからスタンダード豊田営業所長の藤田豊さんにゲストスピーカーとしてお願いをいたします。
(藤田豊氏)長橋さんのご紹介で小島さんを紹介いただき本日このような場所でお話をさせて頂く機会を得ましたことに感謝致します。私は、静岡県清水市生まれで今年40歳になります。高校・大学と登山のクラブに入っており、卒業後も登山を続けております。
先に紹介がありましたが、縁があり、乗鞍岳の避難小屋の管理をしておりますが、サラリーマンでありますので週末を利用し、仲間と共に避難小屋の管理をしております。今では、避難小屋を管理するため四季を問わず登っております。冬には、スピーディーに登るためテレマークスキーを利用しています。(通常3泊要する所を1日の行程でいくことができるから。)・・・・
・・・(自身の遭難体験談として山岳遭難の話)・・・
・・・現在、山で遭難されるのは、危険な冬山登山、
岩登りの方ではなく、ハイキング・低山ハイクで遭難される方がほとんどであます。危険な冬山登山、岩登りの方は事前に
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 十分な装備・準備をしていますが、ハイキング・低山ハイクをされる方は軽い旅行気分でいかれるので当然事前準備が十分にできていないからであります。(登山前遭難だといわれています。)
登山というスポーツは事前準備が必要となります。登山に必要な持ち物ですが、始めに書かさせていただきましたが主なものを話させて頂きます。
・良質なアンダーウエアーと雨具を持つこと
・たとえ日帰りでもヘッドランプは持つこと
・地図とコンパス
・装備の軽量化は必須
・・・・・(登山の装備等)・・・・
デジタルカメラの活用についてですが、山登りには
軽量でコンパクトなタイプがすぐに取り出せシャッターチャンスを逃さないのでいいと思います。また、撮影時刻が残せるから行動メモの代わりにもなります。
また、バッテリーの残量確認と予備バッテリーは用意していくことが肝要です。
終わりになりますが、山に行かれる時は必ず家族にどこの誰と行くかのメモを渡しておいてください。
・・(登山の注意)・・・また、携帯電話の時代となり
たいへん便利となりましたが、仲間の携帯は知っていても、自宅や緊急連絡先を知らない人が多いので、お互いの連絡先などを確認しあうことも重要なことです。 |