甲村です。私といえばパプアニューギニアと(PNG)いうことで本日もその話をさせて頂きます。当クラブ会員の中では、私と、太田敬一さんと愛知治さんが実際に現地を体験しています。
PNG へは成田から週一便直行便があります。日本からの距離は約5千キロ、成田を夜9時頃飛び立ち現地へは日本時間の朝3時頃到着します。時差は、プラス1時間程度です。PNGの首都はポートモレスビー国土の面積は、日本の1.25倍の広さがあります。人口は3年前には514万人だったのが現在620万人に増えているということであります。参考に福岡県が504万人ということで福岡県と島根県を合わせた人口が日本の1.25倍の広さの中に散らばって生活していることになります。公用語は英語ですが、700を超える部族がおりそれぞれのことばがあるのですが、共通語はピジン語またはモツ語が使われております。サンキューベルマッチがピジン語では、テンキュートゥルーとなります。通貨は、k(キナ)t(トヤ)1キナ約35円10tは約3.5円程度です。他にも貝を使った貨幣も流通しており人巾サイズ(約60cm)のものも
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 通貨として通用しています。
本日4月18日は、山本五十六海軍総司令官がラバウルからブカに向かう途中、飛行機に誰が乗っているか情報が解読されていた為に撃墜された命日に当たります。ちなみにその棺を担いだ中に浦野 朗さんの叔父が見えたそうです。
PNGの国民は、第二次世界大戦において軍に対する強要をしいたにも関らず、その後、 農作業・食に関することを置き土産として残して来た経緯もあり今では反日感情はありません。
*以後映像にてPNGの国会議事堂・生活の様子・愛知万博時の交流の様子などをご紹介頂きました。 |