例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
 豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
Tel 0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 柴田明司 幹事 鈴木敬一 会報委員長 杉浦英昭


第1303回 例会


 開 催 日 2007年 4月 18日(水)
出席報告 太田 敬一
会  員 81名 (病欠 名)
出席対象会員 65名 欠席 6名
出席率 90.77%
4月 4日 第1301回 修正出席率96.92%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 池田勝興君
 斉   唱 

それでこそロータリー

 皆 出 席  
 来訪者紹介 森下泰次君 (名古屋栄RC)

会長挨拶
柴田明司

 豊田市議選も半ばを迎え、当クラブからも3名の方がそれぞれの地域の代表として、立候補されています。ご当選は、間違いありませんが激励とご奮闘をご祈念申し上げたいと存じます。
 さて、私事でありますが、世界遺産縄文の杉に会いに行ってまいりました。3千年とも35百年とも言われ、生き続けている杉の古木であります。海抜1300mの山腹に姫シャラ・シガ・モミ落葉樹の群種類の中に巨漢の古木の雄姿で立ち、はばかっています。会えた時、言葉で言い表すことの出来ない冷気と力を与えてくれる思いでありました。そして、その樹齢に触れることの厳しさに圧倒されてまいりました。どしゃ降りの雨と、

石と、樹林の根子のしがみついた斜面と急な山道をよじ登る10時間でありました。縄文の杉に会えた感動と苦しみは、自然界のすごさと命の大きさを感じたものであります。行かれたかたもおありかと思いますが、ぜひ皆様も破壊があれば縄文の杉を訪ねてみては、いかがですか。私の3日間の感動を報告し挨拶といたします。
幹事報告
副幹事鈴木英治

 1.例会変更のお知らせ
 2.ガバナー会、より能登半島地震被害者への義援金のお礼文が届いています。
  皆様の御協力に感謝いたします。


クラブ名 月  日 時  間     場   所   (*受付日)
豊 田

 5/ 3(木)

休会 受付なし
豊田西

5/13.14

  島根方面  (*5/14の変更)
豊田三好

*4/23(月)

13:30〜 職場例会
 〃

 4/30(月)

休会 受付なし
豊田中

 4/27(金)

休会 受付なし
 〃

 5/ 4(金)

休会  〃
 〃

*5/18(金)

  上海方面

 
おめでとう
石橋博文君
結婚記念日 ご夫人誕生日 会員誕生日
永野卓司君御夫婦
山田 浩君御夫婦
鈴木孝治君 奥様和花子さん
山内達己君 奥様 明美さん
甲村紘三君 奥様 広美さん
加藤連治君

委員会報告
 
 次年度幹事 鈴木英治君 本日次年度の年次計画書の原稿依頼を次年度理事役員小委員長さんに、お願いしました。5/11までに事務局へ提出願います。(できるだけデータにてお願いします。)
 野球同好会 福岡 治君 4/26練習試合の件、5/1甲子園R野球大会に参加の方は後でお集まりください。
 副実行委員長 梅村憲一君 地区協議会実行委員会25日10時から開催します。
 親睦活動委員長 矢頭功生君 6/6.7の一泊例会のご案内お配りしました。皆様多くのご参加をお願いいたします。
ニコボックス
澤田文雄君
(当会員敬称略)
同級生4夫婦で屋久島登山をしてまいりました。少し健康に自信を持つことができ大変喜んでいます。
柴田明司
本日卓話です。相変わらずパプアニューギニアの話です。よろしく
甲村紘三
甲村さんにはいつもお世話になっています。パプアニューギニアの卓話楽しみにしています。
太田敬一

甲村さんの卓話に期待して                 山中一三雄
   近藤 厚 浅井恒和 浦野滋行 鈴木博之 梅村昌吾 小松正伸 福岡 治 都築義勝
   永野卓司 池田勝興 加藤勝美 中根 茂 山田 浩 豊田 稔 梅村憲一 神谷重雄
   杉浦英昭 鈴木 昌 近藤 治 鈴木教信 今井啓介 米本益栄 久保田浩 加藤勝久
   加藤連治 加藤千尋 山田守男 浦野政幸 浦野 朗 鈴木直衛 川ア省治 横山克則
   矢頭功生 服部基一

昨日イスタンブールから帰って来ました。すばらしい景色でした夜はカラオケで「飛んでイスタンブール」を歌ってきました。
小島波尾

ニコに協力!
   築山秀夫 鈴木英治 中村 稔 石橋博文 山内達己 近藤邦夫

皆様のニコ協力に感謝して。 澤田文雄
 


卓話者  甲村紘三 君
   演 題 「パプアニューギニアと藤岡国際交流について」

 甲村です。私といえばパプアニューギニアと(PNG)いうことで本日もその話をさせて頂きます。当クラブ会員の中では、私と、太田敬一さんと愛知治さんが実際に現地を体験しています。
 PNG へは成田から週一便直行便があります。日本からの距離は約5千キロ、成田を夜9時頃飛び立ち現地へは日本時間の朝3時頃到着します。時差は、プラス1時間程度です。PNGの首都はポートモレスビー国土の面積は、日本の1.25倍の広さがあります。人口は3年前には514万人だったのが現在620万人に増えているということであります。参考に福岡県が504万人ということで福岡県と島根県を合わせた人口が日本の1.25倍の広さの中に散らばって生活していることになります。公用語は英語ですが、700を超える部族がおりそれぞれのことばがあるのですが、共通語はピジン語またはモツ語が使われております。サンキューベルマッチがピジン語では、テンキュートゥルーとなります。通貨は、k(キナ)t(トヤ)1キナ約35円10tは約3.5円程度です。他にも貝を使った貨幣も流通しており人巾サイズ(約60cm)のものも

通貨として通用しています。
 本日4月18日は、山本五十六海軍総司令官がラバウルからブカに向かう途中、飛行機に誰が乗っているか情報が解読されていた為に撃墜された命日に当たります。ちなみにその棺を担いだ中に浦野 朗さんの叔父が見えたそうです。
 PNGの国民は、第二次世界大戦において軍に対する強要をしいたにも関らず、その後、農作業・食に関することを置き土産として残して来た経緯もあり今では反日感情はありません。
 *以後映像にてPNGの国会議事堂・生活の様子・愛知万博時の交流の様子などをご紹介頂きました。
  記 杉浦 英昭