例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテルトヨタキャッスル
事務局 〒471-0027
 豊田市喜多町2-160 ホテルトヨタキャッスル8F
Tel 0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 柴田明司 幹事 鈴木敬一 会報委員長 杉浦英昭


第1295回 例会


 開 催 日 2007年 2月 14日(水)
出席報告 村瀬 一夫
会  員 82名 (病欠 名)
出席対象会員 66名 欠席 14名
出席率 78.78%
1/24 第1293回 修正出席率95.46%
 場   所 ホテルトヨタキャッスル
 司   会 榊原要一君
 斉   唱 

手に手つないで

 皆 出 席
19年梅村憲一君 19年近田康孝君
17年榊原要一君 16年鈴木英治君
10年都築義勝君
 来賓者紹介 ホテルトヨタキャッスル 奈川泰三様
豊田RC  梅村正明君 河木照雄君 木下桂一君 疋田康雄君
豊田西RC 金井敏雄君
豊田中RC 犬塚正行君 門田潤一郎君 杉浦昇君 鈴村幸雄君 日恵野雅俊君

 
会長挨拶
柴田明司

 国際奉仕、世界理解月間の2月度ということであります。地区のWCSの活動状況と豊田地区ロータリーアクト設立について報告します。ロータリーアクト設立にて、斉藤ガバナー年度中に設立、6月までに総論については5クラブと賛成。ガバナー月信より、今年度3年に一回開催されるR1規定審議会が4月に一週間開催されます。現在手許に161案件あるそうですが、大雑把にまとめてみると、@クラブ例会数を週1回から月1〜2回へ変更するA例会出席義務回数を半期60%、30%を50%、25%にするBメークアップ期間のしばりをもっとゆるめること。以上の@〜Bに関するもの25件の議案。C会員資格に弾力性をもたせて入会条件を拡げる(17件)Dプログラムを考える(39件)Eロータリー財団に関して(23件)。
 今、R1はゆっくりと大きな

方向転換をし続けていることが、うかがい知れます。地区昨年度のWCSの状況は、クラブ独自での活動が31クラブ。地区一任は38クラブ、321万円ありラオスの小学校校舎を贈呈し、このご縁でラオスにも初のロータリークラブが設立されました。これは国際ロータリー第2760地区の歴史的快挙であります。斎藤ガバナーをはじめ、地区WCS委員皆様と共に、ラオスのホアイサラー村の小学校の建設、引渡しを行ってきたそうです。そして、地区一任の資金337万円を有効に使用されていることを、確認して来たとの事であります。
幹事報告
鈴木敬一

 1.
例会変更のお知らせ

クラブ名 月  日 時  間     場   所   (*受付日)
豊 田      
豊田西

 3/ 3(土)

13:30 IM開催*(3/5変更)
豊田中 *2/23(金)   名鉄トヨタホテル (受付はキャッスル)
 〃 *3/16(金)   (西三河中分区懇親ゴルフコンペの為ビジター受付のみ)
豊田三好

 3/ 3(土)

13:30 IM全員登録*(3/5変更)
岡崎城南

 3/13(火)

  岡崎竜美丘会館

 
委員会報告
 
 ○次年度幹事報告 鈴木英治君 本日17:30より安城館にて第2回次年度理事会を開催します。
ニコボックス
澤田文雄君
(当会員敬称略)
4人目の孫が誕生しました。健やかな成長を願ってニコニコです。
愛知 治
足助のお雛祭りが始まりました。温かい日が続きますので、お客様の出足は好調で、大変賑わっています。皆様も一度、遊びにお越し下さい。
小松正伸
皆出席で19年を迎えることが出来ました。これも一重に皆様のお陰と健康で暮らすことの出来たお陰です。感謝をさせて頂今後とも宜しくお願いします。
梅村憲一 近田康孝
入会させて頂いて早17年になりました。その間多くの人達と知り合いになり、良い思い出もできました。有難うございます。これからも宜しくお願いします。
榊原要一
東RCに入会させて頂いておかげ様で16年目を向かえる事が出来ました。これからもご指導宜しくお願いします。
鈴木英治
皆出席で10年となりました。これも一重に、皆様のおかげと感謝しております。
都築義勝
卓話当番です。バレンタインデーにちなみ、チョコレートについてお話を頂きます。
神谷重雄
神谷さんの卓話を楽しみにしています。              柴田明司
   深田利幸 加藤勝美 棚橋寿男 鈴木敬一 永野卓司 豊田 稔 加藤連治 村瀬一夫
   今井啓介 岡田光一 山内達己 浅井恒和 鈴木博之 加藤千尋 久保田浩 近藤邦夫
   山田守男 鈴木常夫 池田勝興 甲村紘三 山田 浩 鈴木教信 浦野滋行 横山克則
   小島波雄 加藤勝久 近藤英人 矢頭功生 山中一三雄 安藤和之 藤井福男 河村喜平
   長橋 朗 鈴木 昌 浦野政幸 石橋博文 大野教喜 鈴木直衛 鈴木晴雄 服部基一
   河合芳弘
今年度4回目のニコ当番です。皆様の協力に感謝申し上げます。 澤田文雄
 


 
卓話者  神谷 重雄 君
 今日は、2月14日。待ちに待った人も、待ってない人もバレンタインデーです。バレンタインデーといえばチョコレートが思い浮かぶわけですが、調べましたらこの時期に年間の消費量の3割以上が消費されるそうです。私はチョコレートに詳しくないので、今日はトヨタキャッスルさんの洋食料理グループ ベーカリー担当係長のパティシエ、奈川泰三さんにチョコレートのウンチクと、実演を交えて見せていただきますので、よろしくお願いいたします。

ゲストスピーカー 奈川 泰三 様

 はじめまして、ホテル豊田キャッスル ベーカリーの奈川です。宜しくお願いします。バレンタインデーというのは、日本独自の相乗り文化でありまして、2月14日に聖バレンタインの日と定められたのは5世紀末のことです。古くは祭りの前日に娘さんたちが自分の名札を箱に入れて、祭りの当日に男性がそれをひいて当たった人と一年間恋人同士になる、という習慣が始まりだといわれています。期限付きの恋人で、決める日に男性が女性に愛を告白する、という日に変わっていきました。贈り物は、まだその時はお花だとかクッキーなどが多かったようです。バレンタインデーに女性が好きな人にチョコレートを贈るというのは日本だけで、チョコレート会社によって作られたものです。アメリカでは日本のようにホワイトデーというお返しの日がないので、男性が女性にプレゼントを贈ったり、女性からプレゼントを贈ったりするそうです。1936年に神戸の洋菓子メーカー、モロゾフがバレンタインデーにちなんでチョコレートの広告を載せたのが始まりでしたが、今日のように定着はしませんでした。最近のようになったきっかけは、1958年に東京新宿伊勢丹

デパートで「バレンタインデーには、女性から男性にチョコレートを贈りましょう。」というキャンペーンを行い、その2年後に森永製菓が新聞広告で一大キャンペーンを打ち立て、徐々に定着しはじめました。デパートやその他の小売店で専門コーナーができるようになったのは、1970年代後半のことです。この後、実演をしますので宜しくお願いします。
 

 
トリュフ
チョコ実演
会長謝辞
 パティシエの奈川泰三さんに、チョコレートの歴史をはじめ色々なことを聴かせていただきました。バレンタインというのがひとつの商売として、日本特有のかたちで始まったということがわかりました大変お忙しい中、ありがとうございました。
  記 中村 稔