● 本日ロータリー財団についての時間をいただきました。財団の活動・プログラム自体まだまだ広く理解されていない、第2760地区としても「毎年あなたも100ドルを」のモットーを周知徹底させ事業計画しております。わかりやすくご理解いただくため、財団の事業計画ほか第2760地区のロータリー財団委員会の組織別役割を資料としてお配りしました。
国際親善奨学金は、ロータリー財団の最も古くよく知られているプログラムです。世界中のロータリアンからの寄付によって、このプログラムは成功してきました。これらの惜しみない寄付は、今日の奨学生への投資といえます。これは、有望な学生が明日への指導者となり、各自の地域社会のみならず、世界に大いに貢献するであろう。というロータリーの信念の表れなのです。 ロータリアンの参加がなければ奨学金プログラムはだだ単に学生に資金援助を与えるだけのものになってしまいます。あなたの助言と指導が |
 あってはじめて当プログラムは、教養、思いやり、理解力を備え世界中の地域社会の人道的ニーズを解決することのできるようなロータリー財団国際親善を生み出すことができるのです。
私も、毎年毎年優秀な若者たちと接する機会があり日本もまだ捨てたものではないことを確信しています。その中の1人であり、自身の目的でもある新しい環境に溶け込み外国文化を学んでおられます、豊田東さんがスポンサーであります山田真司君であります。
次期奨学生募集が2007年1月中旬よりあります、また優秀な方をぜひ推薦いただきますようお願いいたしまして卓話とさせていただきます。ありがとうございました。
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