例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテル豊田キャッスル
事務局 〒471-0024
  豊田市元城町1-61 (日東ビル3F1号室)
Tel 0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 柴田明司 幹事 鈴木敬一 会報委員長 杉浦英昭


豊田東・豊田中RC合同 国際ロータリー第2760地区
  ガバナー公式訪問    第1278回 例会


 開 催 日 2006年 9月 27日(水)
出席報告 村瀬一夫
会  員 82名 (病欠 名)
出席対象会員 67名 欠席 10名
出席率 85.10%
9/13 第1276回 修正出席率98.50%
 場   所 ホテル豊田キャッスル
 司   会 鈴木博之君
 斉   唱

国歌 君が代 奉仕の理想

 皆 出 席  
 来訪者紹介
国際ロータリー第2760地区 ガバナー  斎藤直美様
国際ロータリー第2760地区、地区幹事 藤井伸三様

 
会長挨拶
柴田明司
 皆様こんにちは、始めにご報告ですが、当豊田東RCですが、米山奨学事業参千万円寄付達成クラブ感謝状を頂きました。皆様のご協力に感謝いたします。また先ほど斎藤ガバナーより年次計画書に基づき色々ご指導頂き、特に会員増強とプログラムに関し広報活動を強めてほしいとのお願いがありました。
 次に国際的社会奉仕、毎日国際交流賞を受賞された西垣敬子さんの記事をご紹介します。ほんのちょっとした事が分岐点となりアフガン難民のために「難民の赤ちゃんにミルクを」と宝塚・アフガンニスタン友好協会をつくり、59歳の時募金を届けた、そして難民キャンプの方たちは訴える「刺繍をしたい、ミシンがほしい」その姿を見たからには後へは引けない。翌年ミシンを届け、それから12年テント内で洋裁教室を開きタリバン政権下で学業を禁じられた女性のための「隠れ学校」を支援した。その生徒たちが大学に進学し始めた今、現地で大学女子寮の建設に奔放しているそうです。アフガンは、平均寿命が50歳に届かないアジアで唯一の国だが「貧しくても卑しくない。家族を大切にし、年長者を敬う。」『ケイコは私たちの親』とみんなに生かされています。人生はちょっとした出会いから始まります。
ロータリーを通じ我々もそうありたいものです。本日は、皆様もご承知の通りガバナーは、当地豊田RCクラブより初めて誕生されました、斎藤ガバナーであります。一同たいへん身近に感じさせて頂き喜んでおります。また情熱と使命感をたずさえられ、ご奮闘されますガバナーにロータリーの美しさをも感じさせられています。我々も力いっぱい頑張ります、と共にご支援申し上げます。
 今後とも健康に従事されご活躍をご祈念申し上げ、2クラブを代表し、歓迎の言葉といたします。
 
 
ニコボックス
鈴木晴雄君
(当会員敬称略)
ガバナー公式訪問に際して ガバナー斎藤直美様
地区幹事 藤井伸三様
国際ロータリー第2760地区ガバナー斎藤直美様、     柴田明司会長 鈴木敬一幹事
地区幹事藤井伸三様のご訪問を心より歓迎いたします。
   小松正伸 鈴木英治 鈴木晴雄 松山俊昭 神谷重雄 鈴木博之 小島波尾 杉浦英昭
   加藤千尋 加藤勝美 梅村憲一 岡田光一 永野卓司 澤田文雄 鈴木教信 中村 稔
   浦野政幸 安藤和広 山内達己 近藤邦夫 米本益栄 石橋博文 梅村昌吾 加藤勝久
   鈴木孝治 山田守男 鈴木直衛 浅井恒和 林 恒夫 今井啓介 服部基一 近田康孝

   鈴木基之 久保田浩 鈴木 昌 矢頭功生 浦野 朗 中根 茂 長橋 朗 浦野滋行
   榊原要一 川ア省治 福岡 治 河村喜平 伊藤進介 大野教喜 大澤六也 山中一三雄
 


卓 話 者 RI第2760地区 ガバナー 斎藤直美 様
 ガバナー公式訪問は全44回させて頂く予定でありますので、ほぼ中間程にあたります。これまで各訪問をさせて頂く中で、色々新しい発見(プラス面・マイナス面)をさせて頂いております。そうした中、貴クラブにおいては、基本的なこともしっかりとなされておられ安心をいたしております。また、豊田東クラブは、長年継続されております青少年交流(足助への招待)・少年野球大会の開催というすばらしいプログラムをお持ちであります。こうした事業を、外に伝える(広報)活動をこれからもして頂きたいと思います。
 さて私はRI会長ビル・ボイドさんのテーマを皆様にお伝えし、協力をお願いするのが、私の役目であります。
2月16日、アメリカ・サンディエゴのホテルの国際会議場で発表されました。Lead the Way「率先しよう」であります。同時に4つの強調事項も発表されました。解り易くてよかったとガバナー仲間では好評でした。
ところがリーダー格のパストガバナーから最近の会長テーマは前年度を意識した延長線上にあるテーマと考えるとよいと発言がありました。なるほどRIのグローバル化したプログラムは継続性が必要です。人材の継続も必要です。そうしますとLead the Wayは昨年のテーマ、ステンハマー会長さんの“Service above self”を意識したものと考えなくてはいけないのであります。ご存知のようにService above self(超我の奉仕)(自己研讃の奉仕)は第1標語(モットー)であります。
 ロータリー哲学、ロータリー思想の原点と解釈されています。そうしますと昨年と今年のテーマの連続性から、「よく考えてから率先してください」とLead the Wayは読み取れるのではないでしょうか。
 RIの奉仕プログラムはグローバル化され、日本人の我々には身近なテーマ、地域のテーマとして考えにくく、扱いにくくなっています。そのため、どうしても腰が引けてしまいます。その時は、そのプログラムをもう一度考え直して、足を止めクラブ奉仕の延長線上のテーマとして思考するならクラブとして個人として扱えるかどうかを検討する必要があると思います。ところで何故クラブ奉仕の延長線上なのかを深く考えてみなくてはなりません。よくロータリーは職業奉仕だといわれています。しかし私は最近若い経営者とお喋りをするうちに職業奉仕を理解していることがロータリアンとして入会してもらうための前提条件だと思うようになりました。若い彼等は職業奉仕の何たるかを別の言葉で知っています。だからこそ成功し発展し続ける企業のトップリーダーとしてロータリーにpick upされロータリー運動に参加できるわけです。ですから職業奉仕を

理解していることは入会の前提条件と考えるようになったわけです。そしてひとたびロータリーに入会させていただいたからには、試練の場が待っています。ロータリーの何たるかを学習しなければなりません。その学習の場が例会場でありますから例会出席を厳しく問われるわけです。例会に出席し、自分の情報をメンバーに発信してあげる、メンバーから情報を頂戴する。その行為が職業奉仕を兼ねたクラブ奉仕と考えられています。メンバーがメンバーになる必要条件がこの例会出席という義務であります。例会出席は例会づくりでもあります。自分で例会を演出し楽しい例会の協同作業を行なっているのです。そして次に・・・・あふれる・・思いが出れば(御縁があれば)社会奉仕や国際奉仕に個人として手を染めてゆくことになるのですからクラブ奉仕の延長線上にあると申し上げるわけです。社会奉仕・国際奉仕に参加してこそロータリアンとして十分条件を満たすことになろうかと思います。この十分条件を満たすためのテーマがRI会長の4つ強調事項への参加であります。
 @水保全A保険と飢餓B識字率の向上Cロータリー家族。この4つのうちどれか1つに手を染めてください。そしたらロータリアンとして十分条件を満たすことになります。と訴えておられます。しかし、クラブにはクラブの歴史と未来へ向けての奉仕の方針があります。個人には個人の人生観があります。四つの強調事項にどう取り組むかは、クラブ毎にロータリアン毎に考えればよい事だと思います。この時に「ロータリー運動とは何ぞや?」です。(決議23−34号に明記)ロータリーを考えていくと、この「何ぞや?」の壁にぶち当たります。PGの森泰樹先生は「ロータリーは人生の余白」とおっしゃっています。この余白に何かを書くことが望ましいのではないでしょうか?それがロータリアンではないかと思います。人生の余白に何を書くか、それはあなたの、私の宿題です。
私の好きな言語にロータリアンフェイスという言葉があります。町で、飛行場で、車中で、まことに柔和な微笑をたたえてお顔の人に会うことがあります。そんなお顔「ロータリアンフェイス」の自分になりたいものです。
それは人生の余白に何かを書くから落書きするから出来るお顔でしょうか・・・・・。
駄弁を労しました。御静聴有難うございました。

(謝辞)鈴村幸雄豊田中会長
● ● ●懇親会● ● ●
ご挨拶
鈴村幸雄豊田中会長
  藤井伸三地区幹事
乾 杯
小松正伸会長エレクト
  〜 ご 歓 談 〜
ロータリーソング
手に手つないで
閉会のことば
小島哲夫豊田中副会長



  記 伊藤 俊之