例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテル豊田キャッスル
事務局 〒471-0024
  豊田市元城町1-61 (日東ビル3F1号室)
Tel 0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 柴田明司 幹事 鈴木敬一 会報委員長 杉浦英昭


第1274回 例会


 開 催 日 2006年 8月 30日(水)
出席報告 横山克則
会  員 82名 (病欠 名)
出席対象会員 67名 欠席 6名
出席率 91.04%
8/9 第1271回 修正出席率95.52%
 場   所 ホテル豊田キャッスル
 司   会 榊原要一君
 斉   唱

我らの生業

 皆 出 席  
 来訪者紹介

早川 隆様 (大成建設竃シ古屋支店開発部)
(豊田中RC) 梅村和伸君
(豊田西RC) 河合和之君  前田泰広君

 
会長挨拶
柴田明司
 時風 何だかんだと問題の多い社会世相でありますが、恵まれた豊かな社会であると思います。自由にものを申し、主義主張を語られる時世であります。責任と行動がもとめられています。そんな中、楽しい世相を表した言葉が載っていましたので、ご紹介します。
〜つれあいに モノ申す 作品紹介〜
 女房を知っているようで、知らない
私たちかも知れません。共に理解を深めましょう。人生の幸せは、老後をどう過ごすかであります。夫婦共に健康で、共に和やかに過ごすことであります。その秘訣は、共に旅行をし、手と手を結んで歩く行動であるそうです。それは安心と言う心の安心、ストレスの解消であると言っています。日本人では、なかなか出来ない所であります。心にとめておこうではないでしょうか。
幹事報告
鈴木敬一

 例会変更のお知らせ
 1.ガバナー月信第3信配信されています。冊子9月号・ロータリーの友配布
 2.9月13日(水)ガバナー補佐訪問:加藤鈴幸ガバナー補佐、秋田敬治
  地区副幹事、野田清衛補佐幹事 、谷山芳和補佐幹事
  例会後 クラブ協議会(出席者掲示) 
  9月27日(水)ガバナー公式訪問(芙蓉・桐の間〜橘の間、懇親会)
      12:15〜カバナーとの名刺交換 、例会セレモニー12:30〜


クラブ名 月  日 時  間     場   所 (*受付のみ)
豊 田 *9/28(木)   松平高月院
豊田西

 9/18(月)

休会 受付なし
 〃 *9/25(月)   近江八幡
 〃 *10/2(月) 12:30 豊田加茂医師会館
豊田中

 9/22(金)

休会 受付なし
 〃

 9/27(水)

12:30 ホテル豊田キャッスルガバナー
  公式訪問(*9/29金の変更)
岡崎南 *9/26(火) 18:00 小久農場 (9/26.12:30の変更)
 
委員会報告
 

 ○新世代委員会 永野卓司君 先日の青少年の主張発表会で、発表した、3名が県大会に参加し、
               蒋さん が最優秀賞になり、全国大会の推薦候補になりました。
               榊原くんが優秀賞、南さんが、奨励賞を受賞いたしました。
 

おめでとう
山内達己

      ご夫人誕生日 9月2日 伊藤俊之さん奥様 信子さん
 

ニコボックス
近田康孝
(当会員敬称略)
卓話の当番です。欠席が多いこのごろです。スイマセン 本日は、早川 隆さんに、お願いして、新豊田市について話をしていただきます。 太田昭彦
本日の卓話当番太田昭彦さんの卓話に期待して投金します。
   鈴木英治 加藤勝美 近藤邦夫 浦野政幸 加藤千尋 久保田浩 杉浦英昭 豊田 稔
   中村 稔 神谷重雄 横山克則 鈴木教信 安藤和広 藤井福男 木村和義 山田 浩
   鈴木常夫 永野卓司 加藤連治 榊原要一 鈴木博之 甲村紘三 棚橋寿男 鈴木 昌
   鈴木敬一 松山俊昭 村瀬一夫 服部基一 鈴木基之 加藤勝久 小松正伸 岡田光一
   梅村昌吾 矢頭功生
いつも色々なご指導いただいているニコ当番の近田さんに協力します。
   柴田明司 鈴木孝治 近藤英人 近藤 治 鈴木晴雄 米本益栄 澤田文雄 鈴木直衛
   近藤 厚 伊藤俊之 浦野滋行 大野教喜 石橋博文 今井啓介
久しぶりです。大成早川さんの卓話を聞きにきました。土井真樹さんの真樹会入会のお願いよろしくお願いいたします。 天野弘治
来週は、私の卓話です。「建物紹介」と「耐震偽装問題」を話します。 太田敬一
本日、久しぶりの卓話当番です。皆さんの投金に感謝して 近田康孝
 


卓 話 者 太田昭彦 君

 今日は、ゲストスピーカーの早川 隆さんをお招きしています。この方は、私が仕事をはじめまして十数年前に豊田の再開発の時にご一緒させていただきまして、色々教えをいただきました。何で建物を創るのに歴史から始まって、文化、教養まで必要なんだというくらいに知識をお持ちの方で、哲学風なものの考え方をされる方です。街づくり、再開発、合併等に造詣が深い方で今後、私たちが街づくりとか地域を考える際に一考になれば、またご相談もしていただければという思いで、今日お願いしております。

ゲストスピーカー  早川 隆 様
  演 題 「新豊田市を概観」

1.7市町村の合併からの印象
 広大な市が生まれました。しかし、広大な市でありながら一般の方は、山間地域を全部丸抱えにしてしまったんではないか、と思っておられると推測しております。やはり誰かが山間地域を支えなければならないのか、という実感だろうと思います。

2.中山間地域と既成市街地の共存
 中山間地域の生産効率は、平地に比べ10倍ほどのエネルギーがいるといわれています。既成市街地の人達と、中山間地域の人達が共通のものを持つということは、なかなか難しいことです。しかし、物事を共有することは出来ると一般的に学者は言っています。どうしたら物事が共有出来るのか、街づくりにロータリーの方たちから発信されることがよろしいと考えております。

3.愛知万博の遺産から望まれること
 人は小さいと感動せず、大きいと感動します。でかいものは、人を惹きつけてそこに産業をつくります。ピラミッドや万里の長城しかり・・・。これが万博のイスだった、そういうものではなくもっと違ったものが承継されて育っていくことは、万博に最も近い所にあった豊田市さんにしかできません。

4.交通インフラがもたらすものは何か
 繁栄と過疎です。これだけの広大な町村が合併したとなると、バスに関するサービス、山間地域から中心市街地までの公共交通のサービス、そういったものを確保するにはどうするかなど、色々なことが重荷となってくるように思われます。

5.耕作放棄の現実について
 幸いなことに豊田市においては、市民農園だとか、○○研修所とか他の街に先駆けてそういった再生の方に手を差し伸べておられますので感心しております。しかし、耕作放棄をしている面積と日本中のゴルフ場の面積が、ほぼ匹敵するのではないかといわれております。

6.中核都市の期待感と現実のギャップ
 これだけの力のある都市ですから、中核都市ではなく政令都市を目指すべきだと私は実感しております。中核都市と、政令都市の何が違うかを議論してあるべき姿、地方の自治は地方に戻すとおっしゃってもよろしいと思います。

会長謝辞
 早川様には、豊田市の合併に携わる中での色々な諸問題をご説明いただきまして、誠にありがとうございました。我々も、勉強しながら少しでも住みよい、豊かな街づくりに努力したいと思います。

 
  記 中村 稔