例会日 毎週水曜日 12:30〜13:30
例会場 ホテル豊田キャッスル
事務局 〒471-0024
  豊田市元城町1-61 (日東ビル3F1号室)
Tel 0565-34-4333  Fax 0565-34-4381
会長 柴田明司 幹事 鈴木敬一 会報委員長 杉浦英昭


クラブフォーラム「新世代」第1272回 例会
 開 催 日 2006年 8月 9日(水)
出席報告 横山克則
会  員 82名 (病欠 名)
出席対象会員 67名 欠席 8名
出席率 88.10%
7/26 第1270回 修正出席率95.38%
 場   所 ホテル豊田キャッスル
 司   会 榊原要一君
 斉   唱

手に手つないで

 皆 出 席 福岡 治君 14年
 来訪者紹介


 
会長挨拶
柴田明司
 本日の例会は、16回目を迎える「青少年の主張」例会です。卓話者は第23回「豊田市中学生の主張発表大会」の優秀賞者5名の中学生の皆様です。8月4日地区ロータリー財団セミナーが開催されまして、私と、エレクト、国際奉仕財団の委員長の三人で出席させて頂きました。地区補助金は、地域振興や経済的に恵まれない人々の生活を向上させるために、各地区が地元地域社会および国際レベルで行う人道的プロジェクトに、地区財団活動資金(DDF)を使うことを認めるものです。たくさんのクラブの皆さんが、地区補助金を申請され事業を重ねていますので、当クラブも担当委員会の中で事業があれば是非、申請して頂いて事業の活性化と同時に、地域への貢献度を示して頂きたいと思います。
 8月6日に当クラブが大変お世話になっています「豊田軟式少年野球クラブ 創立30周年記念式典」が催されました。当クラブからは、私と永野委員長で出席させて頂きました。この野球クラブは、
皆さんご存知のとおり我々のメンバーであります深田さんが会長で、軟式少年野球を一生懸命盛り上げられまして、現在は49クラブができています。式典には、クラブのリーダーや関係者等で550名くらいの参加があり、素晴らしい30周年記念に出席させて頂きました。今回は時間がありませんので、この報告をもちまして会長挨拶とさせていただきます。
幹事報告
鈴木敬一

 1.ロータリーワールド第1号が届いています。
 2.9月13日(水)ガバナー補佐訪問、9月27日(水)ガバナー公式訪問をお受けします。
  なお9/13のガバナー補佐訪問は、例会後クラブ協議会があります、理事、役員、各
  委員会の委員長、新人会員は、席表を添えてのご案内配布しました。
 3.例会変更のお知らせ
 4.次週8月16日(水)は休会です。
 5.事務局夏季休暇 8月12日 (土) 〜8月15日 (火)
 6.緊急連絡は会長・幹事までお知らせ下さい。連絡先配布


クラブ名 月  日 時  間     場   所 (*受付のみ)
豊 田

 8/17(木)

休会 受付なし
豊田西 *8/21(月) 12:30 (創立36周年記念例会)名鉄トヨタホテル
豊田中

 8/18(金)

休会 受付なし
 〃

 9/27(水)

12:30 ホテル豊田キャッスルガバナー
  公式訪問(9/29金の変更)
岡 崎 *8/30(水) 12:30 岡崎竜美丘会館
岡崎東

 8/30(水)

12:30 岡崎竜美丘会館、ガバナー公式訪問
  (8/31木の変更)
岡崎南

 9/26(火)

18:00 小久農場 (9/26.12:30の変更)
 
委員会報告
 

 ○ゴルフ同好会 小島波尾君 今年度第1回目のゴルフコンペ10月5日(木)
               セントクリークG.Cにて開催
 ○新世代委員会 石橋博文君 本日は、「青少年の主張」です。感想文の提出をお願いします。

ニコボックス
土屋鎬示
(当会員敬称略)
本日の「新世代」青少年の主張例会ご静聴よろしくお願いします。 永野卓司 浦野政幸
石橋博文
豊田軟式少年野球クラブの創立30周年記念祝賀会を開催しました。柴田会長、永野新世代委員長,大野君も出席して下さいました、お陰様で大盛況でした。今後とも宜しくお願いします。 深田利幸
青少年の主張例会に期待します。                 小島波尾
   梅村憲一 豊田 稔 山田 浩 神谷 重雄 松山俊昭 小松正伸 棚橋寿男 山内達己
   柴田明司 築山秀夫 加藤千尋 鈴木 敬一 近藤邦夫 鈴木教信 都築義勝 久保田浩
   横山克則 中村 稔 鈴木博之 山中−三雄 加藤連治 澤田文雄 伊藤俊之 近藤英人
   鈴木 昌 服部基一 鈴木基之 近藤 治  榊原要一 米本益栄 大野教喜 浦野 朗
   堀 義典 鈴木常夫 安藤和広 近田康孝
ニコに協力します。
   木村和義 加藤勝美 甲村紘三 浦野滋行 中根 茂 浅井恒和 池田勝興
皆さんのニコに感謝して 土屋鎬示
 


卓話者  新世代委員会 委員長 永野卓司 君
  演題  第16回青少年の主張発表会
「生きる・生かす・生かされる」
          南 由利花さん
 病院で受けた検査の結果は、慢性腎不全。透析の必要もあるとのことでした。一年たったある日、母から腎臓移植をすることを打ち明けられました。手術は成功しました。私は、たくさんの人に助けられて生きている。いや、生かされている。そのことに気づいた瞬間に、自分と外の世界、他の人々とがしっかりと結びつきました。今は、この病気になってよかったと思っています。今、生きている私はこの大切な命を守り、次の世代へと受け渡していかなければなりません。私は、命の限りたくさんの人を助け、幸せにしたいです。看護師になりたい。そして、母が私にしてくれたように、命の大切さを子供に伝えられる母親になりたいです。
 
「自然から与えられたこと」
          大山敬子さん
 私が住む冷田小学校区は、豊田市でも多くの蛍を見ることができる場所だ。父は「三州蛍を守る会」に入っている。蛍を通して私が強く感じたことは、私たちの生活を一つずつ見直さなければならないということだ。人と自然とが上手くバランスをとっているあかしが、蛍だと思う。 小さな地域「冷田」から、豊田市へ、愛知県へ、日本へと自然のすばらしさ、美しさを発信したい。父のように自分のふるさとで、蛍はもちろん自然を守り、人々が自然を自分の体の一部のように大切にできる社会作りをしていきたい。
 
「お父さん 見てて」 高津華奈さん
 「お父さんの娘だもの、私も頑張れる。」この言葉は、私の魔法の呪文です。何か困ったときや負けられないとき、私に力をくれる言葉です。私の父は一昨年の冬に亡くなりました。私は父を世界で一番尊敬しています。つらくてもつらくても、
頑張っていたお父さん。自分のことよりも人のことを先に考えるお父さん。父が教えてくれたことを無駄にしないように、病気に苦しむ人たちやその家族の力になるため、私は今、看護師になることを目標に頑張っています。「お父さん、私頑張るからね。」
為什(ウェィシェンマ)・そして謝々」
          
 日本に来る以前の私は、日本語だけでなくそこに生きる人々のことも、本当は知らなかったのです。知らされていたのは、ことさら強調された悲しい過去。しかし本当は、私たちが明るい未来に向かっていこうとするときには、過去の悲しい歴史も、きっと道標となってくれるのではないでしょうか。日本に来て私は、人と人が力を合わせることのすばらしさを学びました。
 いつか私は、日本と中国をつなぐ懸け橋のような仕事につきたいと考えています。今は日本に来ることができて、本当によかったと思っています。 謝謝
 
「おかえり=ことばを失った僕=」
          榊原佑樹さん
 「おかえり」仕事から帰ってきた母に、僕は声をかける。今の僕には、こんな普通の一日がとても幸せに思えるのです。小学校五年の夏、僕はことばを失いました。僕は、完全緘黙と診断されました。僕は今、友達と話すことも、大好きな歌をカラオケで歌うこともできます。僕にことばを取り戻してくれたのは、友達や両親や周りの人たちのやわらかい心とことばだったのです。だから僕には、そんなやわらかさに包まれた何気ない今日一日が、何よりも大切に思えるのです。そして ふと思うのです。いつの日にか僕も、やわらかい心とことばでだれかを包み込む人になれたらいいなと。
 
会長謝辞
 今日は大変暑い中、お忙しい中、お母さんと共に我々ロータリークラブにご来訪頂き、あなた方のすばらしい主張を聴かせて頂きました。命の大切さ、国は違えども理解が大事だということ、友情、そのものが自分たちの未来に向けての夢も希望も湧いてくるんだという、お話だったと思います。人生は色々なことがございます。どうか力強く、今持った夢をいつまでも持ち続けて是非、頑張って頂きたいと思います。
ロータリークラブも皆さんが大学生になられた時、留学をお手伝いすることができますので、しっかり勉強して頂いて我々でできることは、しっかり応援させて頂きます。今日は誠にありがとうございました。
 
  記 中村 稔