先週の例会日には、皆様の厚い励ましの言葉とニコへの投金を賜り、無事「柴田丸」を出航する事ができました。改めて感謝申し上げます。
本日は、ロータリー4大奉仕である「クラブ奉仕」「職業奉仕」「社会奉仕」「国際奉仕」に加え、「環境保全」「新世代」について各担当理事・役員の皆様より本年度の事業計画、並びに抱負を語って頂きます。ご静聴の程、宜しくお願いいたします。
「ロータリーの友」の中にRI理事が『魅力的なロータリークラブ』と題し「R1はロータリーの百周年を契機としてロータリーの本質を見つめ直して激動する社会の変化に適応できるような、前向きの理念をもって、その具体的な方向性を見いだそうとしているように思います」と延べておられます。
基本はロータリークラブであり一人ひとりのロータリーアンであり、目的と方法をしっかりと定めて地域社会の中で具体的に活動していく、そういう時期にきているのではないかと延べられ、RIの方針がますます人道的奉仕活動にシフトしてきていると言われています。
日本は、日本らしい特色を出し、各クラブはクラブらしい特色を出し、奉仕のために献身するという意識の高まりがクラブの魅力に通じると結んでいます。
「LEAD THE WAY」率先しよう
「特色と継続性、普遍性があって、
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 能動的活動」とあります。当クラブには27年の歩みと共に、先輩諸君が築き上げ、継続し続ける特色ある、誇れる事業がいくつもあります。
例えば「交換留学生の集い」は、1985年に5周年記念事業として足助町において開催されました。当時はガバナー分区代理も出席されていたそうです。時と共に方法論は変わってきてはおりますが22年(22回)を迎える事業として継続されています。
その他に「青少年の主張」は16年、「軟式少年野球大会」は13年目となります。当クラブは青少年に関わるものが多く、いずれも実績とともに継続されております。
また、平成3年の平成記念橋における桜の植樹を始め、愛環四郷駅前の楠や鞍ヶ池公園の桜、そして、平成12年には井上小学校開校記念として吉野桜を植樹しました。
このような素晴らしい事業と歴史を遺して頂いた先輩達に改めて心よりの感謝申し上げたいと思います。以上をもちまして会長の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。 |